少し前からボーリングサークルに通うことになりましたが、

ここで思いがけず発見することが多くて、期待していたより

“おいしい”ものになってきました☆


今日は、健康に対するアプローチと、フォームと意識の関係

について思ったことを書いてみます。


最近では健康のためと、食事療法や薬物療法がテレビなどで

取り上げられることが多いですが、身体の状態が改善されない

場合、その効果があまり期待できないという話がありました。


これって当然なんですけど、、

世の中ではどのように考えられてるんでしょう??


これは余談ですが、、

『○○を飲めば~吸収率が●%アップ』

という製品のコピーがありますが、これに限らず“分母は何?”

ということを考えると面白いことに氣づきますョ☆

・・・余談終了


そこでこのサークルでは、老若男女、体力を問わず楽しめる
ボーリングを…となる訳ですが(笑)


そう、そんなに肩ひじ張って何か身体を鍛える…ところまで
行かなくても適度な運動でも十分☆


身体本体の循環が良くなればいいんですから…♪



そして今回もフォームと意識の関係はふかぁ~く関連している

ことがより腑に落ちることがありました。


ボーリングをした人なら誰でも経験があることと思いますが、

それがスコアの乱れになっているんです。


自分の体の状態【ここではフォーム・身体の位置関係】をどれ

だけ分かっているか?


実は自分の姿は一番見えないものです。


自分の足が、手が、どの軌道を通ってボールをリリースしてる?

これが【意識的であれ無意識的であれ】分かっていればスコア

は安定しますが、そうでない場合は・・・ボロボロになります(笑)


そしてやっぱり人ですから、調子に波が出てきます。


こうなった時に、それをリセットすることができるのか、そのまま

自身の心がフォームに反映しているのが自分を含め、まわりの

人達をみてると良くわかりました。


身体のバランスと心のバランスは、密接に関連しているのは当然

のこと、でもフォームを整えるだけでは、少し違和感が残ります。


少し呼吸を整える、投げる時に一息入れるなど、内面のバランスを

整え、その違和感が消えると、元に戻ります。


これは紙の箱をつぶした時についた折り目を伸ばしても、新品の箱

と同じ強度が保ててない感じ。

この“折り目”を元通りに修復することで、元の箱と同じになるって

感じです。


これには受容性・手放しのワークで扱うことに通じるところがあり、、

様々なことに応用できそうです☆