“身体を空間として捉える”というのは、自分が存在する空間を

人型に切りる・・・人形の内側の空洞のように捉えることです。


さて、これをやると何がいいのか??


これによって“自分の身体”をキチンと認識します。

自分の身体をどのように認識してますか?


肩こりがある人の場合、意外に“肩”の認識がずれていることが

多い傾向がみられます。


また、掌や手首を誤って認識することで、ずっと不要な力みを

もったまま生活している方もいます。


これらはすべてエネルギーのロスになります。


自分の身体は、思っているよりも厚みがあるかもしれません・・・

私の場合も、今もって修正中です(笑)


これは“感情を感じる”ことにも有効です。