魂の声はとても小さく、とても聞きとりにくいものなのだそうです。


これは、私がお世話になっているヒーラーさんから教わりました。


実は以前この方に質問しあことがあります。



合氣道では『臍下の一点に心をしずめ、心身を統一する』と教わり、

そしてその在り方を保てるように稽古を重ねていきます。。


それは大切ですが、心、身体のコントロールでもない…その二つを

与えられている、魂とか生命、もしくは存在そのものと繋がることを

言ってるのではないかと思いますが、どうでしょう?



その時には、それはその通りですよ、、と言われました。



そうえいば、私の合氣道の先生が何氣に話してくれたことの中に…


『子供の頃は、小説や活劇の主人公になりたいと思っていた。

 でも、、結局それと同じようなことはできなかったよ。


 けれど、その中で憧れていたような世界に氣がつけば身を置いて

 いたなぁ、、』


…と。。



今にして思えば、合氣道の修行を通じて、心をしずめて日々を過ごす

中で“魂の声”に繋がって生きてきた…


ってことだったのかなぁ、、なんて思いました。



このことを細かく見ていけば、まだ様々な要素があると思いますが、

『心をしずめる』ことは、ひとつの指針になるかもしれませんね。