先日“舞”による表現と書きましたが、“舞踊”という言葉がある

ので、どうしても身体動作…と捉えられがちですが、実はそれ

だけにとどまりません。


その身体動作を表現する部分は、内面にこそ存在します。


ある状況で身動きがとれないとしても、少し視点を変えることで

不自由な状況が自由な状態に変化・・・なんてことが起こります。


意識的であるか無意識的であるかはわかりませんが、現実には、

状況によって動けないのではなく、心が固まって動けない・・・


あるいは、動けない(動かない)ことを選んでいる。

自在な変化を阻害する状態を、武道の世界では“居着く”と表現

しますが、それとは逆の状態です。


私もまだ入り口に立ったところですが“舞”の状態では、不自由な

状況でも次々と新しい視点が閃く。。


常に変化、循環し続ける…と、そんな感じです。