これまでに簡単ではありますが、受容性、方向性、立体性と

書いてきました。


これらのプロセスを循環し、それぞれを統合することによって

“舞”が生じます。


この“舞”というもの・・・


何とも言葉で表現するのは難しいですが、ここまでのプロセス

を螺旋の動きで統合します。


基本的な動作というものはありますが、それよりも自発動作と

して生じてくるもの・・・と表現するのが適切かな・・・


この“自発動作として生じる状態”というのが形以上に大切で

その状態であることで、初めて手にする武器を適切に扱うこと

ができたり、まったく新しい用法を出現させtり・・・


さまざまな可能性を垣間見ることができます。


かの植芝先生が『武は舞なり・・・』と話していたということを聞いた

ことがありますが、ひょっとしたらこういった状態のことを指してた

のかも・・・??


まぁそれが本当かどうか確かめるすべはありませんが、この“舞”

を生じさせることで、新しい可能性の扉が開くかもしれませんね。


私も日々精進していくつもりです。