長瀞の氷は天然の氷で有名ですね。
冬に採氷場で氷をゆっくり凍らして作られます。
寒い中ゴミが入らないように、手入れが大変だそうですよ。
氷室で保存して、夏になったら氷室を開けてかき氷。
冷蔵庫の無い時代は、非常に貴重ものだったようですね。
その氷で作ったかき氷が食べられる所があったので、立ち寄った時の写真だそうです。
そしてかき氷の世界で有名な『阿佐美冷蔵』。
店の脇には長瀞川下りの船が置いてあります。
そして、有名なかのかき氷ですが、こんな感じ。
高さ約30cm(おおっ!)そこにたっぷりの生みかんのシロップ!(ぅ~~すっぱそー!)
でも、なんて贅沢な!!
このかき氷、これだけ食べたらさぞかしキーンときたかと思いきや、殆どそれが無かったそうです。
へぇ、以外!
どうやら、キーンと来なかったのは理由があるようです。
天然の氷の場合、口の中に張った時の当たりが柔らかいため、喉の奥の神経を変に刺激しないためらしいのです。
もっとも、がっついて口の中に放り込めば、キーンときてしまいます。
当たりが堅いとか柔らかいという差は、どうやら製氷過程によりできるようです。
冷凍庫で急激に冷やされて作られた氷はキーンと来るけど、天然の氷のようにじっくりと時間をかけて作られた氷はキーンと来ないのだそうです。
かき氷を楽しむなら、キーンとこない方がいいですね。
さて、次に三浦半島のマグロですが、こちらも有名です。
三浦半島には三崎港があります。そこは三崎マグロとして有名です。
とすれば、当然マグロ料理のおいしいお店がありますね。
一匹のマグロから2つしかとれません。マグロのカマ!
炭火でじっくり。美味しいんですよね。レモン汁をかけて…。おなかがすいてきました。
そしてマグロ丼です。
ぶつ切りの赤身が大量に乗っかっております。
わさびを溶いた醤油をしっかりかけて、食べたなら、もう満足。
でも、これだけ乗っても1000円行ってません。
また、三崎港はマグロラーメンなども有名です。
美味しい所を探しに三浦半島へ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
グルメな人もいます。家探しもグルメです。
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