新築だったら太陽光発電もある、エコポイント対応、新しいといった付加価値満載なのですが、何といっても手に届かない事が良くあります。
そこで、中古住宅を考えてみてはいかがでしょうか。
中古住宅の魅力はまさに割安感にありますね。お望みの条件が新築だったら手に届かない場合も、中古だったら手に届き、余裕も出てくるケースもあるかと思います。
では、余裕が出てきたときに、購入した中古住宅に手を加えてみてはいかがでしょうか。
★★ その1 太陽光発電を付けてみる ★★
最近は太陽光発電が世間をにぎわすようになってきました。この理由は、太陽光発電でできた電気を電力会社に売れるといった事があります。設置についても市町村で補助が出るケースもありますので、それらをお得に活用すると日々の光熱費が軽くなったりします。
★★ その2 改築・改修をしてみる ★★
中古ですから当然使用感がありますし、自分にとって使いづらい部分も出てくるかも知れません。その時には、改築・改修をすることで、より自分の使いやすい家になりますし、新築を購入するよりはるかに安上がりです。
★★ その3 エコ改修をする ★★
エコ改修は今年限りではありますが、とてもお得だったりします。3月末の住宅版エコポイント発行の対象の79%は、窓の断熱改修とのことです。
改修工事をすると夏冬の光熱費を抑えることができます。短期的にみれば改修費用が発生しますが、ポイント分は家計に還元されますし、長期的にみれば光熱費が抑えられるので節約上手な家になります。
今年は住宅購入に関する贈与税の非課税枠が1500万円なので、ご両親から支援を受けられそうな場合はとてもお手くな年です。このチャンスをお見逃しにならないように!