うつ、パニック、ひきこもり、リウマチ、アレルギー復活~不安と心のオトナのカンケイ~
どうも。
うつ、パニック、ひきこもり、リウマチ、アレルギーから10か月で復活したオトコ、シミカズです。
急に寒くなったり、暖かくなったりする日が続きますね。
私はジングルベルの音が聞こえて、風邪薬やシチューのテレビCMが流れて、山下達郎さんの曲が聞こえてくると
「クリスマス」や「お正月」を思い浮かべて
『年末だな~、年越しだな~』
などと考え、気持ちに微妙な動き、変化があります。
・・・と書き始めて間もないですが、実はいきなりこのブログの核心部分に触れてみました。
みなさんはどうでしょうか???
●3月、4月の出会いと別れの時期の微妙な気持ち
●9月、10月の秋の物哀しい感じ
●恋人と分かれた時に良く聞いていたあの曲を聞いた時の気持ち
など季節や場所、音楽など何でもいいです。
あなたのこころに変化や動きがあることを書き出してみてください。
ちなみに「オイラはそんなのカンケーねぇ」「わたしは全くないわ」という方。
おめでとうございます!
そういう方はこのブログに用がないくらい健康な方ですから見なくても大丈夫ですよ(笑)
(実際こういう気持ちに全くならない方が不健全ですが。)
■心とカラダのオトナなカンケイ
さて。
上記がどういうことかわかりますか?
何が起こったかというと、つまり『外的要因』(体感温度、音楽や映像等)によって内的な部分である『こころ』が揺り動かされたわけです。
昔好きだった子にフラレたとき、流行っていた曲。
最近たまたま聞いたらキューンとなった・・みたいなことです。
たいして難しい話ではありませんよね。。
また別の例。
たとえばではこんなことはありませんか?
●しんどい風邪をひいたら、普段よりこころが弱くなったり、さみしいような、つらい気持ちになった
●病気や手術をして入院中に、家族や自分の今後、収入を考えて不安でいっぱいになった
私の周りはこの質問に、なんとなくわかるよ、という方も含めると100% 『わかる!!』と答えが返ってきます。
ではここでは何が起こったか?
『内的要因』(病気)で内的な『こころ』に動きや変化があったわけです。
ここで注目するべきところがあります。
●病気をしたのが全くの他人(第3者)の場合には自分に起きたような大きな心の動きや変化は通常起こらない
●健康な時にはなかった思考が「本人のこころの中にだけ」芽生える
●気のせいなどではない
●しかもその変化や動きの度合いは他人には全く分からないし、上手く伝わらない
ということです。
もしかして家族や友人であれば心配になったりするかもしれません、
しかし、全くの他人ならそこまでこころが動いて変化しませんよね?
つまり
●こころは
体の状態によって大きく左右されることがある
●こころは
体の状態がつくりだすことがある
ということになります。
実際のある研究データによれば
人間は筋力が増加するに比例してこころに自信をもつ傾向があるそうです。
上記をトータルした結果
「健康な体を持つと、健康なこころが生まれやすい」
逆に
「体が不健康だと、こころの状態が不安定になりやすい」
ということになりますね。
これがこのブログの核心であり、私が実践したことの根拠です。
その手法や手段は所詮ツール(道具)です。
ある番組でインタビューを見ました。
言葉は若干違うかもしれませんが、元プロ野球選手の清原さんのバットを触ったイチローさんは「このバットでヒットは打てない」、と言っていたことがあります。
たとえが飛躍しすぎましたか?w
同じ道具でも、使い方や種類次第で結果が変わるのです。
きちんとした道具を使いこなし、そして努力すればあなたはイチローなんだ、ということを覚えておいてくださいね。
ではまた。
次回~本当のあなたはイチローである~
うつ、パニック、ひきこもり、リウマチ、アレルギーから10か月で復活したオトコ、シミカズです。
急に寒くなったり、暖かくなったりする日が続きますね。
私はジングルベルの音が聞こえて、風邪薬やシチューのテレビCMが流れて、山下達郎さんの曲が聞こえてくると
「クリスマス」や「お正月」を思い浮かべて
『年末だな~、年越しだな~』
などと考え、気持ちに微妙な動き、変化があります。
・・・と書き始めて間もないですが、実はいきなりこのブログの核心部分に触れてみました。
みなさんはどうでしょうか???
●3月、4月の出会いと別れの時期の微妙な気持ち
●9月、10月の秋の物哀しい感じ
●恋人と分かれた時に良く聞いていたあの曲を聞いた時の気持ち
など季節や場所、音楽など何でもいいです。
あなたのこころに変化や動きがあることを書き出してみてください。
ちなみに「オイラはそんなのカンケーねぇ」「わたしは全くないわ」という方。
おめでとうございます!
そういう方はこのブログに用がないくらい健康な方ですから見なくても大丈夫ですよ(笑)
(実際こういう気持ちに全くならない方が不健全ですが。)
■心とカラダのオトナなカンケイ
さて。
上記がどういうことかわかりますか?
何が起こったかというと、つまり『外的要因』(体感温度、音楽や映像等)によって内的な部分である『こころ』が揺り動かされたわけです。
昔好きだった子にフラレたとき、流行っていた曲。
最近たまたま聞いたらキューンとなった・・みたいなことです。
たいして難しい話ではありませんよね。。
また別の例。
たとえばではこんなことはありませんか?
●しんどい風邪をひいたら、普段よりこころが弱くなったり、さみしいような、つらい気持ちになった
●病気や手術をして入院中に、家族や自分の今後、収入を考えて不安でいっぱいになった
私の周りはこの質問に、なんとなくわかるよ、という方も含めると100% 『わかる!!』と答えが返ってきます。
ではここでは何が起こったか?
『内的要因』(病気)で内的な『こころ』に動きや変化があったわけです。
ここで注目するべきところがあります。
●病気をしたのが全くの他人(第3者)の場合には自分に起きたような大きな心の動きや変化は通常起こらない
●健康な時にはなかった思考が「本人のこころの中にだけ」芽生える
●気のせいなどではない
●しかもその変化や動きの度合いは他人には全く分からないし、上手く伝わらない
ということです。
もしかして家族や友人であれば心配になったりするかもしれません、
しかし、全くの他人ならそこまでこころが動いて変化しませんよね?
つまり
●こころは
体の状態によって大きく左右されることがある
●こころは
体の状態がつくりだすことがある
ということになります。
実際のある研究データによれば
人間は筋力が増加するに比例してこころに自信をもつ傾向があるそうです。
上記をトータルした結果
「健康な体を持つと、健康なこころが生まれやすい」
逆に
「体が不健康だと、こころの状態が不安定になりやすい」
ということになりますね。
これがこのブログの核心であり、私が実践したことの根拠です。
その手法や手段は所詮ツール(道具)です。
ある番組でインタビューを見ました。
言葉は若干違うかもしれませんが、元プロ野球選手の清原さんのバットを触ったイチローさんは「このバットでヒットは打てない」、と言っていたことがあります。
たとえが飛躍しすぎましたか?w
同じ道具でも、使い方や種類次第で結果が変わるのです。
きちんとした道具を使いこなし、そして努力すればあなたはイチローなんだ、ということを覚えておいてくださいね。
ではまた。
次回~本当のあなたはイチローである~