
スターシードの皆さん、こんにちは。
わたしは、色んなことに首を突っ込んでいて、マニアックなものも結構多く、シェア出来る段階でないものもありますが、皆さんにとってお役に立てそうなものは、これからも良いタイミングでシェアしていけたらと思います。
その中のひとつとして、分子栄養学をベースに、独学と実践をしてきて、ようやく一年くらいになるかなと思います。
現在も模索中ですが、現時点でも色々と腑に落ちることが多いです。
それぞれの体験に、理論と実績が明確に結び付いているからなのだろうと思います。
わたしはかなり感覚的に生きていますが、感覚的=あいまい、とは捉えておらず、その感覚については「地球語に変換不能な明確な理論」であると認識しているのです。
だからこそ、地球の言葉での理論化の限界に挑んでいるあらゆる情報をリスペクトしてもいるのです。
さて、栄養について学んでいることは、心やエネルギーの世界の理解へと繋がるものも多く、やはり、様々な角度から世界を知っていくことの大切さも感じています。
そうしたここ最近の気付きを、2回に分けて書いてみようと思います。
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まず1個目の話です。
いま地球上には、体に有害とされる物質がたくさんありますよね。
今飛んでる?花粉とかPM~、食品添加物をはじめ、いわゆる化学物質と呼ばれているもの等。
現時点で一般的には、「出来るだけ取り込まないようにする」って考え方がメインなのかなと思います。
もちろんそれは大事ですが、現代のライフスタイルではまだ避けにくいことも多いですよね。
そこで、「(意図的な)デトックスが大事」っていう考え方も最近は浸透してきましたよね。
これも、色々な方法がありますが、実際その方法で体に何か起きているのか、いまいちまだ明確にされてなかったり、長期的な効果やリスクがはっきりしていなかったりするものもあるわけです。
「有害なものを取り込まない」
「取り込んだらデトックス」
分子栄養学を学んでいくと、もちろんこの2つの一般的な考え方も大事なままではあるのですが、それよりももっと大事とされることを理論として知りました。
それは、
「デトックス出来る体であるかどうか」
「ダメージを受けにくい体であるかどうか」
「ダメージを修復出来る体であるかどうか」
ということなんですね。
そもそも。
そして、そういう体であるために、多くの栄養素が必要である、ということなんです。
そうしてみた時、現代の人間の生活環境に対して、一般的な「栄養バランスの良い」食事では、全く必要な栄養素に足りないということが一目瞭然なのです。
では、栄養をたくさん体に入れればいいのか、ということになるわけですが、実際そう思ってやみくもにガンガン、栄養価の高い食事やサプリメントを一気に摂り出して、一時的に不調になる人もいるのです。
ここにも課題があって。
「栄養素を吸収出来る体であるかどうか」
これが実はとても大事なんですね。
なぜなら、栄養素を吸収するというワークそのものにも、これまた栄養素が必要だからです。
吸収するのに必要な、酵素などを作る栄養素が足りてないと、慢性的なエネルギー不足であり、体がまだうまく化学反応を起こせず、入ってきた材料にタイムリーに対応しきれないんですね。
ですので、体を作るために、体の声を都度確めながら、新しい習慣としての栄養素をじっくり慎重にとり入れていく。
そうすることで、無理なく、自然に、栄養素が充分に吸収できる体に変わってきます。
そして、実はデトックスにも栄養素が必要です。
体を様々に機能させているのも、栄養素の化学反応による、いわばエネルギーワークなのです。
デトックスは、その中のひとつのエネルギー循環機能のようなものと言えば良いかもしれません。
また、取り込まれた有害物質によるダメージの修復もまた同じです。
体を作る材料と、それを行うためのエネルギーが足りなければ、修復作業はスムーズでなくなります。
また、修復で不要になった老廃物の処理にもたくさんの栄養素が必要です。
こうしてみると、体は、
まず、「吸収できる体」であることが大事で、
充分に吸収できるようになってようやく、
「修復」「排出」ができるようになる。
ということがわかります。
そんな感じで、約一年学んできました。
まだまだここまでも入口であり、奥はずっと深いです。
興味深いのは、今回の話を、エネルギーの世界にあてはめると、実は真逆であることがわかるのです。
体と心は対極なのだなあとしみじみ思います。
心やエネルギーなど、見えない世界のほうでは、今度は反対に、
「排出」「修復」できて、本来のクリアな状態であるほど、心が安定し、エネルギーが充実し、「自分にとって必要なことをスムーズに吸収できる心・エネルギー体」になります。
こちらは、見えない世界だけに、「取り込まない」というのが、さらに難しいかもしれません。
取り込んでいたことに気づかないことも多いので。
ただ、ひとつわかりやすい目安があります。
それは、「素直かどうか」です。
自分自身があまのじゃくになっていたり、拗ねていたり、見栄を張っていたり、自分や他人を延々と責めていたり、ポーカーフェイスになっているような時は、
「あっ、いま自分のエネルギーがクリアじゃなくなっているな!」
と気付くことが出来ます。
そしてここも興味深いのですが、
栄養素が充分だと、心やエネルギーが安定する。
心やエネルギーがクリアだと、体調が良くなる。
という相関性があります。
この相関性は、あくまで個々の状態の中での相対的な比較(当社比的な)なので、今わたし体調悪いけど心が素直じゃなのかしら…とか心配しなくて大丈夫です。
自分の色々な状態の比較として感じてみていただけたらと思います。
次は、「反応と表現」について書きます。
Universal ∞ Grace