
甘い の反対は
苦いのこともある
辛いのこともある
酸っぱいのこともある
厳しいのこともある
二極の世界といっても
バリエーションもある
しっくりいかなければ
自分で反対側を考えればいい
自分だけの反対語を
自分だけの辞書に
単語登録(反語登録?)してしまえばいい
「嫌なことややりたくないこととかはわかりやすいんですけど、
それじゃあどうしたいかっていうのが自分でもよくわからなくて‥‥」
なんて時がある場合、
人が作った「反対語」を自分にあてはめようとしている
ってケースが、
もしかしたらあるのかなと思っています。
この場合、「わからない」のは、
「どうしたいか」のほうではなくて、
「しっくりいく反対語は何か」のほうかも。
つまりこの場合、
自分の辞書に新たに単語登録、
いや、反語登録?
する必要があるのかもしれません。
例えば、パートナーとかと、
喧嘩する
これの反対は?
喧嘩は嫌なんだけど、
喧嘩をしないんだとしたら、
どうしたいのか。
・すねる
・他の対象にぶつける
・気分転換する
・話し合う
・何もしない
・別れる
他にもあると思います。
で、何で自分は、
「こう」きたら「こう」を選んでるんだろう。
何で「こう」しないなら「こう」するしかないって、思っているんだろう。
それは、本当に自分にとって
しっくりいく選択なのか。
誰かの受け売りではなかったか。
昔、たまたま選んだのの惰性ではないか。
「こう」きたら、どうするのが、
自分にとっての、本当の「アリ」なのか?
もう一度、
自分の中の辞書を、
ひとつひとつ感じて、
見直して、整理してみる。
自分にとってのしっくりいく反対語セットに更新してみる。
そうしてアップデートした新しい辞書で、
あらためて生きてみると、
また違った世界が見えてくるかもしれません。
Universal ∞ Grace