対面セッションなどで割と多くの人のテーマであり、
お伝えしていることの多い内容をシェアしたいと思います。
◎対面セッション
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さてさて。
ホストファミリーがコミュ障奥ゆかしいコミュニケーションのお手本すぎて、
幼少時に人とのスムースでウィットに富んだ会話の仕方を、
難しくて会得できてなかったりだのっていうのもあるといえばありますが。
あの苦手な学校でもおそらくちゃんと教えてくれていませんので、
習得できないままきた、という現状も多いです。
あとは、テレビのドラマとか、ほぼ感情反応のぶつけあい、
コミュニケーションエラーです(笑)
そういったあれこれが、お手本になってしまっていました。
そういったこともあり、
スターシードの人の機動力を鈍らせ、
自分らしさを発揮しにくくしていたり、
自己評価を落としている大きな理由のひとつとして、
コミュニケーションがあります。
「えっ?わたしはうまくできてますよ~。
ビジネスの場でもサクサクやり取りできますし。」
みたいな人もおられるかと思いますが。
ビジネススキルとしてのコミュニケーション技術では片手落ちなのです。
要は、あなた自身がハッピーになるものではなくて、お客様目線なので。
プライベートでは、そのコミュニケーション使えないじゃないですか。
プライベートでスムースでハッピーならばこの記事はスルーしてください♪
では、なにが片手落ちなのかというと。
ビジネススキルとしてのコミュニケーションは、ほぼ、
ポジティブなコミュニケーションに終始しているから。
でも、実際に人と親密に関わるときっていうのは、
ポジティブなコミュニケーションだけではないわけです。
お互いを良く知り、関係を深めるためには、
何が苦手か、何が嫌いか、何に傷つくのか、どんなとき悲しいか、
そういった、
一見ネガティブな情報や価値観の違い
を
お互いに知っていく、
受け容れていく、
伝えていく
あるいは、そうしようという姿勢を持つ
必要があるわけです。
それらの情報は、
ポジティブな情報と同じくらい、
いえ、ときにはもっと重要かもしれません。
なのですが、実際には、それをスムースに、
本当にしっくりいくように伝えたり、受け容れたりできてないわけです。
伝え方や受け止め方としてうまくいってない多くのケースとしては、
・キレる、相手を責める
・むっつりだまり込む
・極度に自分を責める、謝る会話になる
・楽しくもないのにニコニコする
・相手を避けるようになる
・一方的に理屈を並べ始める
みたいな癖の人も多いです。
そもそも、自分自身の本当の気持ちが
わかってなかったり、
言語化しきれてない場合もあります。
それでは、他者とのコミュニケーションどころではないですよね。
相手にも伝わりにくいわけです。
ですので、自分自身の本当の気持ちや希望をしっかり認識し、言語化し、大切に伝えてゆく方法を、習慣にしていく必要があります。
この、コミュニケーションは、
アサーティブネス、アサーティブ・コミュニケーション、
アサーションなどと呼ばれています。
下にも書籍やサイトを貼りましたが、他にもたくさん出てますので、
興味が出た人は上の言葉で検索してみてください♪
そして、上の癖は、相手をコントロールしようとしているものなので、
アサーティブなコミュニケーションも、そのような意図で使うと無意味で逆効果です。
つまり、
アサーティブなコミュニケーションをすれば、相手と上手くやれる。
とか、他人を変える目的で使おうとしても、上手くいかないし、
そもそも、上手くいかそうとすることが目的ではないからです。
要は、
自分の本音を知り、それを的確に表現すること。
それが大きな目的です。
人を変えるのではなく、あくまで自分軸です。
このあたりは、良く勉強していくとわかってくるので、
まずは、色々読んだり習って実践してみてください。
アサーティブ・ジャパン代表の森田さんの本。本気で習得したい人は講座もおすすめ。
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