朝日がのぼる
命あるものすべてが 一斉に反応する
それぞれの形で
新しい一日のはじまりに
生まれ変わった細胞と
滅びた細胞とが
入れ替わっていたり
入れ替われていなかったりする変化に
わたしたちは ほとんど気づかないまま
ただカレンダーをめくる
新しい一日を迎えなかった命がある
新しく迎えられた命もまたある
そのようなインパクトのある体験すらも
目の当たりにしていないものならば
わたしたちは 認識できない
けれども 研ぎ澄ませば
かすかに感じる変化がある
本当は 気づいている感覚がある
すべては繋がっているのだから
その感覚に どれくらい 目覚めているか
研ぎ澄まされながら 寛いでもいる その感覚に
生きるという体験に
良いことも 悪いことも 本当はない
正しいことも 間違っていることも 本当はない
ただそこには 選択し続ける命があるだけなのだ
そして もっと具体的に言うならば
その選択には
良かれと思って選択したという体験
良かれと思っていながら選択しなかったという体験
悪いと思っていながら選択したという体験
悪いと思って選択しなかったという体験
そして
良かれも悪いもあろうがなかろうが関係ないところで
それを選択せずにはいられなかった体験
がある
人生というのは
瞬間瞬間 常にこのいずれかの選択と結果の繰り返しだ
そして
最後に書いた
良かれも悪いもあろうがなかろうが関係ないところで
それを選択せずにはいられなかった体験
これを
研ぎ澄まされながら 寛いでもいる その感覚
で選んだときに おそらく
あなたは人生でもっとも幸せを感じてきたし
これからもそうなるのです
それは もっとも人がエネルギー高く
もっともクリエイティブに生きている瞬間であるのです
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True-True Creativity
https://www.reservestock.jp/conclusions/254
