孤独の体験
と
繋がる体験
それらはいつも同時に起きている
孤独を埋めるために 何かと繋がるのでもなく
孤独になるために 何かと繋がりを絶つのでもなく
しっかりと孤独でありながら 同時に
すべてと繋がっているという感覚
孤独と繋がりが統合されてゆく
ハイアーの視点から人間の自分を愛しながら統合されてゆく
そのとき 創造性は発動する
なので
しっかり孤独でいましょう
そのうえで
世界と繋がってゆくのです
人間関係等で悩んでいるとき
自分の創造性を発動させるために
孤独でいる時間空間が少なすぎるのかもしれません
そういうメッセージかもしれません
他者を介して何かを満たそうとするとき
ハイアーではなく 集合意識に繋がります
そうすると ハイアー=本当の自分の声が
わからなくなります
本当の自分の声で 世界と繋がることでしか
本当の自分を満たすことも
自分の宇宙の満たされた姿を見ることも
できないのです
統合された意識がルーツの光の存在の人は、
地上では、対極である、強烈な分離体験をすることが多いです。
ホストファミリーも、そうした体験をハードにできる家系を選びます。
多くの分離体験を経て、統合意識をより深く体験するわけです。
インディゴ系の人と違うのは、メンタリティと霊的耐性が相当タフなことです。
(三次元的な自覚はなくても)
そのためか、どん底にあってもどこか無邪気でユーモアもあるのが特徴です。
幼少時から達観しているような部分と、永遠の天然系?のような部分があります。
意識のルーツの癖として地上にグランディングしにくいので、
グランディングを強力に高めるために、
・早くに自立する(三次元の生活に強くフォーカス)
・シングルマザーなど子供を一人で育てる(人間に多くの時間をフォーカス)
・難病の持病を持ち続ける(肉体にフォーカス)
といった体験を選んでいる場合があります。
ですので、上記のようなケースを体験しているとき、
それを人生の克服テーマにするのではなく、
これは、地上にグランディングするためのクエストなのであって、
本来の目的ではないんだということを自覚することです。
その上で、これらの体験には極力自ら取り組もうとフォーカスせず、
(自動的にそれらにフォーカスするような流れの期間以外は)
本来の目的へとフォーカスするようにしてみてください。