さて、
前の記事は、Tomoko自身のプライベートシェアが狙いではないんです。
まあ、うちの猫ちゃんはほんとに可愛いのですがね。
それにしても、自分ちの猫可愛さから、地球上の全ネコ科ラブ、ってさ。
大げさすぎ、アホかっ と思った人もいたかもしれません。
まあ、アホと褒められること自体は特に気にしてはいませんが(実際アホなんでね)、
そこで伝えたかったのは、スターシードの皆さんというのは、
「視点を拡大していけばいくほど、ハッピーを感じられる存在」ということです。
たぶんその、「ハッピー感度」の比率は、あなたがいる場所でいうと、
個人の幸せ<家族の幸せ<地域の幸せ<自国の幸せ<地球の幸せ<宇宙の幸せ
みたいな感じです。
幸せを探求?していくと、最終的に全宇宙の幸せに貢献したい、
それを感じる体験にエクスタシーを覚えるほうへと向かいます(おそらくね)。
ほんと、宇宙人なんだからっ(・▽・)b
で、まあ、最終的にはそうかもしれないのですが、その前に。
「それ以前に、個人~家族(ホストファミリー)の幸せのとこでくじけてます~」
という話も、圧倒的に多いんですね。
で、そのあたりの理由のひとつとしては、以前の記事でアップしましたが、
実はもうひとつあります。
「猛烈な敏感アンテナがある」
「敏感どころか、完全に開いている状態」
もうね、カナリアなんてもんじゃないんですよ。
もちろん、環境その他により個人差はあると思いますが。
で、これを、
「HSP(=ハイリー・センシティブ・パーソン)」などと呼ぶこともあります。
このサイトなんかが、わかりやすいです。
でさらに、そのハイリースペックアンテナ(受信機能)にプラスして、
ダウンロード再生機能までが装備されていると、
ここに
「エンパス」(共感覚)が追加されます。
結構、間違えられるのが、
・不安神経症
・精神病質
・軽度発達障害
とかです。
まあ、上の二つは、二次障害的にあらわれるケースはあるかもしれませんが…。
でもこれらとスターシードのHSP的敏感さが決定的に違うのは、
「何かに対して、ではなく、あらゆる対象において感覚が開いている」
「持ち合わせている敏感さは、苦痛だけでなく幸せの拡大にも繋がる」
ということです☆
そもそも、自分自身が敏感なのかどうかさえも無自覚なこともあります。
だって、自分にとっては、その感覚が生まれたときから普通だから。
でも、それじゃあ、生まれつきなのになんで苦しいのか。
という、漠然とした疑問が出てきますよね。
それは、、、
「愛する対象であればあるほど、敏感さがMAXになるから」
です☆
敏感というよりも、完全に相手のサブアカみたいになってます笑
タイトルのように、
全世界と共依存かってくらいドップリ同化してたり、
全世界が憑依してるのかってくらいなりきってたりします。
あらゆるものに対して。
それさえも、気づいていません^^;
でも、
ほぼ「何かダウンロード」し続けてます。
この瞬間もね。
24時間、地上&宇宙の、ありとあらゆる情報を受信して、
ダウンロードして再生してしまってるわけです…。
で、その受信度が最もアップするのが、身近な対象なのです。
だから、身近な相手を愛すれば愛するほど、共感覚がMAXに近づき、
まるで相手の「式神」みたくなって、
相手の情報を常に大量ダウンロードし続けることになり、
結果、人間の自分に心もエネルギーも向けられなくなり、しんどくなってきます。
誰かと距離が近づけば近づくほど、相手そのものになっていき、
自我が崩壊してゆくという…。
敏感な人がよく話す悩み事として、
「人ごみにいるとしんどくなる」
とかですけど、ほんとうは、そんなもんじゃなく、
身近な、親密度の高い相手の前がアンテナMAXなんです☆
MAXすぎて、もう自分自身に目が向けられなくなってるから、気づかない。
MAX振り切ると、もう自分じゃないんです。
ある意味、シャーマンとおんなじです。
フルトランスチャネラーが、生身の人間を降ろしてるようなもんです。
どうして、そこまでの受信キャパがデフォルトなんでしょう??
それは、上に書いたように、
「最終的には、全宇宙ラブ、くらいの視点で生きるため」です。
そこに至るまでのプロセスとして、
自分自身の肉体というアンテナの敏感さに気づく
↓
愛する対象であればあるほど、そのアンテナ感度がMAXに近づくことに気づく
↓
そのまま突っ走ろうとするから、壊れるということに気づく
↓
依り代としての人間の自分のケアをかなり意識的にやっていく大切さに気づく
↓
最終的に全宇宙ラブ(無条件の愛領域)で生きる喜びに行く
という感じになっていきます♪
あと、よくスターシードの人で「人嫌い」とか「クール」とか「対人恐怖」と
誤解している(ご自身も、周囲からも)ケースがありますが、
これも、本当はそうではなく。
単に、オープンすぎて、敏感すぎて、いっぱいいっぱいになるので、
頻繁に、静かなところに一人でいく必要が出てくるからです。
それは、人間の自分のメンテナンスのひとつです。
人嫌いところか、むしろ、人をでっかい愛で愛しすぎるゆえに。
~~~
日常生活の中での捉え方や実践的アドバイスもあり、
とてもわかりやすい本に思います。