スターシードの皆さんは、
あまり特定の誰かに憧れることって少ないかも知れませんが、
そんな中でも割と多めかもしれない存在が、
銀河鉄道999の「メーテル」かもしれません。
かもし出す慈愛のエネルギー、たたずまい。
強さと儚さ。光と闇。希望と絶望。
世界観、というか宇宙観。
憧れというよりも、どこか深いところで共感するのかもしれません。
そして、スターシードは、本来の目的を思い出し、
それを生きるにつれ、意識が三次元よりも高いところへと戻ります。
そうすると、女性は、いわゆる三次元の「メス」的なところから深まり、
「女神性=高次の女性性」の意識に変わっていきます。
そうすると、立ち居振る舞い、容姿、ライフスタイルをはじめ、
かもしだす雰囲気、当然オーラなどのエネルギー体も
女神性を帯びてきます。
ご本人が気づいてない場合でも、周りから、
「観音様みたい」とか「メーテルに雰囲気似てる」とか、
その他女神性を彷彿させるような印象を告げられ、
びっくりすることもあるようです。
元々、幼少の頃から、そのような本質を彷彿させるような体験を
多くしてきていることも多いのですが、
特に、そうした女神性を帯びてくる大きな転機となるのが、
「ツインソウルとの再会(地上でのという意味で)」です。
スターシードの女性にとって、地上でツインソウルと再会することは、
単なる恋愛体験にとどまらず、もっと深い意味があります。
スターシードの女性たちが、地上において、
自身の根源的な女神性に目覚め、そのエネルギーで存在し始めることは、
今回ここにきた大きな目的のひとつでもあるのです。
そういうわけで、わたしTomokoが行っているセッションは、
プロセスが進むにつれ、それぞれの方の女神性が覚醒していくことになります。
これは、わたしが意図しているわけではなく、自然な覚醒の流れなのだろうと思います。
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【山口百恵さん】
スターシードの女性の覚醒プロセスの、
ひとつのモデルになり得るのではないかと思う女性の一人です。
(※ここからの話は、あくまで当方が感じているものです)
前から気になっていましたが、自伝を読んでみたらやはりというか、
ツインソウルである三浦友和さんとの出会いと結婚を通して、
大いなる女性性の意識へと深まってきている様子がわかります。
(抜粋)
彼は、私にいろいろなことをさり気なく教えてくれた。
ああだ、こうだと押しつけるのではなく、身をもってそれを見せてくれてきた。
友だちというものの大切さ。信じるということの尊さとむずかしさ。
何もかも健康があって初めて成り立っているということ。
やさしさということ。許すことの深さ。
「俺を愛してくれる気持ちと同じように、自分のまわりの人、全てを大切に……」
そう言ったのも彼だった。
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私は今、彼の存在そのものに深く感謝したい。
数年前までは、哀しみだった私たちの間の七年もの隔たりをも今は、
慈しみ見つめることができる。
彼という素晴らしい人とめぐり逢わせてくれた、神なのか、時なのか判らないが、
私は心から感謝したい。
彼という素晴らしい人を産んで下さった御両親を、心の限り大切にしたい。
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百恵さんは、彼と出逢うまで、ほとんど身内以外の誰にも
本音を見せることができなかったようです。
これは、複雑な生い立ちの中、アイドルとして生きることになった影響ともいえますが、
それよりも、スターシードの方によくある「みにくいあひるの子」感覚にも思えます。
この場合、ツインの相手には心を開ける、というのもよくあることです。
(そもそも、その生い立ち自体、ホストファミリーストーリーそのものですが^^;)
しかも、とっても仲が良さそうに見えましたが、
実際はほとんど短時間の電話でしか話せなかった期間が長かったようです。
ですが、そのひとつひとつが濃密なエネルギー交流であったのだろうと思います。
あとは、UFOに遭遇していたり、予知能力があったりといった、
いかにもETソウルらしい?体験もさらっと散りばめられています。
そうしたエピソードも楽しみつつ、
スターシードの女性の生き方の理想でもある、
センタリングした女神性のエネルギーを
感じて読んでみていただけたらと思います☆
それは、近い未来のあなたのエネルギーかもしれません。
ちなみに余談ですが、百恵さんの曲の多くを手がけておられた
宇崎竜童&阿木曜子ご夫妻もツインですね♪
この4人は今でもプライベートな交流があるようです。
百恵さんたちが結婚するまでに、
ツインとしての様々なプロセスを体験するとき、
このご夫妻は大きなサポート存在であったのかもしれません。
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(お詫び)
前の記事で、わたしTomokoの一人目のツインのお話を少し書きましたが、
続きを書こうとして、名前は伏せるにしても実在の方々が登場しますので、
もう少し、どのような形でお伝えするのかについて考えたいと思います☆謝
Tomoko