こんばんは![]()
セラピストPINKY
です。
私が、はじめて前世療法をうけたのは、
グループセッションでした。
今でも鮮明に覚えている内容をご紹介します。
グループセッションが始まりセラピストの誘導で、
私は、今に影響を与えている過去の人生へと
導かれて行きました。
『そこは、小高い山の上だった。
私の右側は、断崖絶壁。
左には、イスラエルの街並が広がっていた。
私の足もとを見ると、皮のサンダルをはいていた。
私は、20代くらいの男性だった。
そして、私は、伝道師だった。

これから、イスラエルの街に降りて、私は伝道活動を続ける。
この任務を望んでやっているわけではなく、
右に行けば断崖絶壁。
私には、伝道師としての人生を送るほか選択肢はなかった。
(途中省略)
時間が進み、私は、死の直前へと導かれた。
伝道師としての人生を全うしたようだったが、
まだ、やりきれていない状態で、病を患い、
この人生を終えた。』
以上が、私の初めての前世体験です。
伝道師の前世を見せられ、かなりピンとくるものがありました。
前世があるかないかということは、おいておいて、
私たちの魂の数限りない輪廻転生の過程で、
磨いてきた才能や能力は、潜在意識にインプットされています。
天職や適職を知りたい方は、前生療法をおすすめします。
まだ、気づいていない
あなたの才能や能力に出会えるかもしれません。