お久しぶりです。
8月28日に第一子となる女の子が産まれた、村上です。

ちなみに、次の日の29日には河野くんの子供も産まれました。

UFは、プチベビーラッシュです。

今回は、9月1日に開催された「MIZUKAMI MOUNTAIN PARTY」について書きたいと思います。

水上マウンテンパーティーにご参加いただいた皆さま『パーティー』は楽しんで頂けたでしょうか?

ご参加いただいた皆さんは、お気付きの事と思いますが
水上マウンテンパーティーは、
「前夜祭のおもてなし」
「エイドのお母様方のおもてなし」
「コースのハードさ」
「裏エイドのふざけた感じ」
「私設エイドのクオリティー」
「沿道の村民の応援」...
全てをひっくるめて『パーティー』なんです。


その大半を作り上げたのは、何を隠そう
水上村の村民の方々です。

私は水上村に住みながら、水上マウンテンパーティーの準備や水上スカイヴィレッジの管理をしています。

水上村に住み始めて、もう3年が経ちました。

水上村に住んで仕事をする事で、いつしか
・水上村役場の皆さん
・コース整備に協力していただく村民の方々
・前夜祭に出店していただく水上村の飲食店の方々
・エイドステーションのお母様方
・コース誘導の村民の皆さん
・第1ASを担当してくれた水上村の若者
など、ご協力して頂く水上村民のほとんどの方と顔見知りになっていました。

日常の中で、村民の方々にお会いし世間話をしていると必ずと言って良い程「水上マウンテンパーティー」の話題が出てきます。

そして、村民の方々の「自分も選手のために何かしてあげたい」と言う想いが会話の中から伝わってきます。

大会後に、選手の方々から
「エイドのお母さん達は最高だった」
「良く、あんなコースを切り開いたね」
「MMPの前夜祭は、何度来ても楽しい」
「村民のホスピタリティーが高い!」
などの声を頂きました。
これは全て、村民の方々がやった事です。
今回の水上マウンテンパーティーを終えて、
改めて水上マウンテンパーティーは
そんな「村民の一人一人の想い」が創りあげた大会だと実感しました。

また、来年も水上村民が皆さんをお待ちしております。
私も水上村の村民の一人として、皆さまをお待ちしております。

人口2,000人の水上村の挑戦は続きます。

来年の『MIZUKAMI MOUNTAIN PARTY』もお楽しみに。