レセプション当日の朝食で、湯呑にご飯をついでしまった佐藤です。

金曜日の早朝は小池が記載の通り~ユニバのメンバーが一人欠ける一大事でしたが、

みんなでカバーしあったARTでした。

営業部長、くまモンにも助けられました。

 

さてさて固めです。そして長いです。
今年も私にとって長いようであっという間のARTでした。結果〇徹。反省。
昨年の参加人数とは打って変わって定員いっぱいの970名。

このランナーに楽しんで貰うのはもちろん、
1人残らず家に返すのが仕事!!
 

昨年の課題点を修正してきたつもりでしたが、
終わってみると課題はいっぱい。
いただいたお叱りも、褒めていただいたことも、来年に向けてのエールと受け止めます。
天候も暑い、寒い、雨は、去年の逆でした。自然は難しいです。

ただ一つ、皆さんを無事に家に返すことが出来たことは、
張り詰めた緊張を解いてくれる結果でした。
ボランティアさんや、地域の方のおかげです。
ランナーさんのモラル、マナーもあったと思います。
ありがとうございました。

事故が起こってしまったら誰も徳をしない~地域にもマイナスを与えてしまいます。

今回は特に道に迷わせたくない。
ということで、YAMAPの運用や、街中の白線引き、キケン看板設置、去年やらなかったことも実施をしました。
が中々行き届かなかったところがあるのも事実反省点です。

110km走るのはもちろん過酷ですが、
110kmを貫通させるのは本当に大変でした。
会場も4箇所(はな阿蘇美、未来館、高森、萌の里)、駐車場も離れるし、、、
地震のコノヤローです。

ARTは、他のトレイルレースとは圧倒的にこの許可の数が違います。

この日しか走ることが出来ない〜は本当で、細かいのを入れると3ケタいきます。

その中でもやっぱり牧野さんはシビア。

(気持ち良かったでしょ、ここ)


説明書や文書のやりとりではなく、ARTを、佐藤雄一郎を信頼して貰えるか、地域密着のコミュニケーションが求められました。
牧野さんと話していてやっぱり思うのは、疫病の怖さと防疫対策への正しい認識だと感じます。

(レセプションでも牧野の話が一番のボリュームでした)

 



例えば、牧野の中でワラビ狩りをしている人に、
「牧野だから入っちゃダメですよ」って言える人を増やすこと。

2010年の宮崎県口蹄疫被害は2300億越。

「ARTから防疫対策の啓蒙する」
口蹄疫が発生したら、ARTは恐らく中止です。

また阿蘇は観光を言いすぎると、畜産家に嫌わる。
畜産家にとって、外国人は疫病を運んでくるかもしれない、リスクでしかない〜。 
だからこそ、防疫対策の啓蒙が必要なんです。
国際化は中々容易ではありません。そう。ふ、く、ざ、つ。


現在、誰も防疫対策を発信していません。だからこそ~。

他団体さんへのアプローチも継続中、ARTの未来像はここにつきます。

また、輪ちぎりや野焼きの人手不足、苦労を伝えることも大切な任務です。
草原1000年の歴史の上を走っていることを忘れてはいけません。
牧野の管理者目線で牧野をみると、

牧野は、管理はめっちゃ大変だけど、「先祖からのバトンで、誇り」なんじゃないかと思います。

まさに、俺の牧野!なんです。
ただのスポーツイベント会社では終わらないのがユニバのテーマ。

PVにもご期待ください。ドローン映像凄いですよ。


こうやって出来上がったコース、110㎞、楽しんでいただけましたでしょうか?
(書ききれないですが、スタートからの変更3㎞も所有者他界のため難航したところでした。渋滞はご容赦を・・・。)
100%のコースに近づけていきます。

先週、お礼周りで牧野さんへ直接ご挨拶にいきました。
少しずつですが、本大会への理解と興味を持っていただけていると思います。 
「TVみたよ、あれがうちの牧野て思ったら感動したばい!」なんて言われます。。。
くりめぐさん、NICE!あざます!

 

次回に続く。まだまだARTは濃いです。(その3までいくかも。。)

▼熊本チームプロデュース大会お知らせ

7/29(日)西原村モーニングトレイル

近日、エントリー公開予定

 

8/4・5 奥日田オーバーナイトリレーラン

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9/9(日) キタクマヤッホートレイル

近日、エントリー公開予定