ホ・オポノポノについて
質問をいただきました
ホ・オポノポノにおいて
過去の記憶が
現代現在のわたしの世界に
再生して顕れる。
この
意味や仕組みが
どうしてもわからない
というものでした
ホ・オポノポノって
すごくわかりやすい
とも言われていますが
いえいえ
私はとても難しいと感じました
深く考えれば考えるほどに・・・
いろんな方のブログを拝見したり
調べてみたり
本も読みましたが
どうも人それぞれが
違うところに反応していらっしゃって
どれが正解
みたいなものは無い
そんな気がしてきます
ホ・オポノポノを世に広めた
あのヒューレン博士の話を
聞いていても
どうにも100%は
わからない
と思ったのも事実です
そして私がたどり着いたのが
この考えでした
すべてはひとつ
ワンネスの世界でとらえることで
私は腑に落ちたのです
私もあなたも
みんなひとつであると
そう考えるなら
誰かの記憶も私の記憶となる
と考えると
腑に落ちたんです
みんなひとつなのだから
ひとつの中には
それぞれのたくさんの経験
記憶があるのです
ということは
誰かの記憶も
あなたの記憶も
同じところに存在するわけです
計り知れない記憶の中から
その記憶がどの記憶なのか?
そこをたどらずとも
これは過去の
私の記憶によるものである
だから
今クリーニングしよう
これでいいのだと思います
過去というものが
過去世ともなれば
当然わかるはずもありませんが
例えばわかりやすい例で
現世での話の例で例えてみます
これは実際に私が
Aさんを通して
ホ・オポノポノとは
こういうことなのかもしれない?!
そう思った経験のお話です
あるお茶会で出逢ったのが
Aさんでした
そのお茶会の帰り
まるでセッションしているぐらい
時間をかけて
彼女と話しをしました
Aさんはとても苦しんでいました
Aさんにはお兄さんがいました
とても成績優秀で頼りになる
大好きなお兄さんだったそうです
ところが成人してから
お兄さんは難病に侵されます
みるみる体が弱っていくお兄さん
ついに自分では何もできなくなり
すべてを
人の手を借りてでないと
生きていけなくなってしまった
Aさんは働きながら
一生懸命介護したそうです
お兄さんを抱えるのは
ものすごく体力が必要で
自分も体力も気力も
限界ギリギリだったそうです
どんどんお兄さんの容態は
悪化していき
ついに帰らぬ人となりました
尊敬していて
大好きだったお兄さんを
どうすることもできなかった
なぜ兄はこんな目に
遭わなければならなかったのだろう?
ものすごいショックだったそうです
そして
いつまで経っても
暗い気持ちをひきずったままとなり
その頃から
スピリチュアルに目覚め
なぜお兄さんは
そういう運命だったのか?
なぜなぜ?と
その答えを求めてさまよいました
町を歩いていても
お兄さんに似たような症状の人を
見かけると
たまらなくなるのだそうです
そして
その時に味わう
感情を消したい!
と
いつも自分の心の痛みが
彼女を襲うのだそうです
彼女がその感情を味わっている
ということは
過去の記憶が再生されている
状態にあります
過去の記憶によって辛いとき
感情が痛みを引き起こします
過去の記憶を再生して
過去に味わった感情を
また繰り返し再生しているので
辛さから抜け出せないでいる状態です
彼女は私に聞いてきました
なぜ私は感じてしまうんだろう?
私は言いました
それは過去の感情の記憶が
再生されているからだと思いますよ
と。。。
こういった過去の記憶が
たったひとつのところに
集まっている
それは過去も今も関係ない
場所にあったとしたら?
あなたが関係なくても
あなたがいる場所にあるのだから
あなたもそれを知っている
あなたの中にそれ(記憶)はある
ということになりますね
その場所にあるどれかの記憶が
再生されるとなると
やはりそこにいたあなたは
反応してしまうことでしょう?
潜在意識は記憶の貯蔵庫です
そこにすべてがありますから。
なので
人間というのは
いつもいつも
クリーニングすることが
必要なのだということですね
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