三浦春馬さんがお亡くなりになり、
ショックを受けている方が
多いですね。
私も驚きましたし、ショックでした。
息子の友達は両親ともに自死。
先に母親が亡くなり
後を追うように父親が・・・
それを見つけたのが
姉弟の、お姉ちゃんのほうだったそうです。
借金苦でもなんでもありません。
子供たちに多大な心の傷を残して
逝ってしまった両親。

子供たちにそこから
何を学べというのでしょうか?
実は私の周りでも
自死という
選択をした人がいました。
サイレンがけたたましく鳴り響き
警察や消防隊がきて
家の外は騒然とした空気が
ながれている気配・・・
家の玄関を開けていたので
閉めようかどうしようか
1歩進んでは後ずさり
2歩進んでは後ずさり
やっぱり閉めよう!と
進んだところで
聞こえてきたのが
その真相を語っている
関係者の声でした
なんで私は進んでしまったのか?
1歩足を踏み出していなければ
そんなことを
知ることもなかったのに・・・
瞬時に背中に冷たいものが
走りました
とても正気ではいられず
家の中を
意味もなく
ぐるぐると歩き回ったのを
覚えています
壁の向こうには
一週間前に
顔を合わせたその人が
亡くなっていたのです。
ショック過ぎて
一年ほど
私はおかしくなってしまいました。
テレビのニュースで
よく聞く話ではなく
リアル過ぎて。
おかしさを通り過ぎたとき
その思いは
最終的に
”怒り”に変わっていきました。
それを見つけた人に対しての
迷惑とか
残された人の身になって
考えてみろっ!
それはそれは
ものすごい怒りとなっていました
その怒りとともに
日々、自分をネガティブな気分に
追いやってしまっていたため
どんどん
ネガティブスパイラルに
はまりこんでいったぐらいです
みなさんもお気をつけください
あまりにネガティブに偏ってしまうと
自らの意識でネガティブを
引き寄せてしまいますから
もう背筋が凍りそうなことに
たくさん遭遇しました
そういう選択をする人って
残された人のことなど
考える余裕もなく
そういう選択をしてしまう
状態なのでしょうが
たった一人の
人の選択が
これ程までにも
多くの人々に
苦しみを与えてしまうのです
世の中にはすごい経験を
された方もいるもので
自分の目の前で
死を選択した場面に遭遇した
という方がいました
やはり精神的に
病んでしまったそうです
そうなるでしょう。
身内ではない自死に
遭遇しただけの
私でも
おかしくなってしまったのですから
別の方はそういう経験をして
最初はその人を責めていたそうですが
後に
その人が生きるも死ぬも
その人の選択
と考えるようになったそうです
こういう問題は
本当にさまざまな意見が
あると思います
自死を選択したら
妙な次元にとどまったまま
天国にはいけない
苦しいままである
よく聞くことですが
死んでもなお、苦しむのなら
死ぬという選択をするぐらい
勇気があるのなら
生きようよ!
私はそう思いますが
その人にとっては
生きることのほうが
勇気を必要としていた
ということでしょう
でも
今後の人生、
自ら死を選ぶことだけは
やめよう
そう思いました。
自死という選択をする方には
さまざまな背景があるのでしょうが
この世に生まれた以上
最低限するべきことは
「最後まで生ききる」
ことではないでしょうか?

