HSP・敏感すぎる人について連載中ー
(Highly Sensitive Person)
HSP![]()
以前にも書きましたが
数年前から知っていたんです
HSPのことは・・・
ではなぜ今になって
私がHSPだと認識できたのか?
HSPにも種類があると知ったから
こういう人
本当に多いようですよ~![]()
私が初めにHSPのことを知ったのは
あるブログからでした
でも、その方の特徴は
食べ物に敏感であるとか
アダルトチルドレンだとか
私には当てはまらなさそうな
項目だらけだったのです
それから数年たった今
HSPにも種類があることを知ったのです
遅っ!!(でもこれはタイミングです!)
それが
HSS型HSP![]()
(High Sensation Seeking)
刺激を大いに追い求めること
心理学者のマービン・ズッカーマンが
提唱した概念だそうです
読んだ途端
これだっ!!
って思いましたね~(笑)
HSSはスリルを求める
7割がHSPで残りの3割がHSS型HSPである
【HSSの特徴】
変化に富み、新奇で複雑かつ
はげしい感覚刺激を求め
その経験を得るためには
リスクを負うこともいとわない気質的特性である
スリル 新しい経験の追求
退屈しやすさが特徴
好奇心旺盛
社交的である
滅多に物怖じせず
行動活性システムが優位に働く
冒険を好み
衝動的で危険を冒すこともいとわない
何事にも飽きっぽく
さほど敏感でもなく
物事の細かいところには気づかない
微妙な違いには興味を示さない
【HSS型HSPの特性】
HSPの敏感さと
HSSの好奇心旺盛で
外交的な特性を同時に
兼ね備えている
HSS型のHSPは
直観力に優れていて
勘の良さは天下一品
相手の気持ちの変化などに
敏感に反応
ウソを見抜く鋭い目を持っている
純粋なHSSではないので
大それた冒険はあまり好まない
街をぶらつくだけでも
体調不良となり自律神経失調症に陥ったり
過敏症になりやすい
膨大な刺激と情報をキャッチできるので
旺盛な好奇心もそれだけで
満たされるのかもしれない
いつも快活で元気いっぱいに見えるが
刺激過多に陥ることもある
あるサイトからのまとめー
HSP/非HSS
内省的で、静かな生活を好む。衝動的でなく、
あまり危険を冒したがらない。
非HSP/HSS
好奇心に満ち、やる気があり、衝動的で、
すぐに危険を冒し、すぐに退屈する。
与えられた状況の微細なことに
あまり気づかないし、
興味もない。
非HSP/非HSS
それほど好奇心もなく、内省的でもない。
あまりものごとを考えることなく
淡々と生活している。
HSP/HSS
HSPの敏感さとHSSの衝動性の
両方をもつため
神経の高ぶりの最適レベルの範囲が狭い。
つまりすぐに圧倒されるが、同時に飽きっぽい。
新しい経験を求めるが、動揺したくないので
大きな危険は冒したくない
あるHSP/HSSによると
「いつもブレーキとアクセルの
両方を踏んでいるような気がする」というもの
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私的考察を述べますと
人生の期間において
HSPでありながら
HSS型に傾いたり
HSP型に傾いたりしながら
生きている人って多いと思います
私などは
元来はHSPの気質であったとしても
危ないほど好奇心旺盛な
HSSの気質も大きいため
今までの人生も
無茶苦茶だったなぁ~って
日々思っています
好奇心が先に立ってしまい
後で痛い目に遭うこともありましたし
そういった部分を抑えるために
神様がパニック障害にさせたのだ
と思ったこともあります
放っておいたらコイツヤバイ!
ってね(笑)
普通に生きたいと願いながらも
HSS型の気質が
いろんな経験をさせてしまうようです
ただHSP気質も大いに存在しているため
あるラインで食い止めることが
出来ていたのでしょう
でないと私
今頃 生きていないかもしれません(笑)
パニック障害になったことで
HSP気質に拍車がかかり
とんでもない状態になりましたが
こういった経験が発端となり
目覚めるタイミングが来るのです
本来、魂が望んでいた道を
歩き始める方も多いでしょう
HSPの特徴が出過ぎると
かなり大変になります
これは次回に・・・
連載はまだ続きます~![]()
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