前回に引き続き
パニック障害の体験談です
私が最初に
パニック発作を経験したのが
トイレ
なので最初のうちは
トイレにいくのが
怖かったのです
行きたいけれど
行くのが怖い
生理現象なので
我慢にも限界があります
結構ギリギリまで
我慢して
勇気を奮い立たせていました(笑)
こういった生理現象的なものは
当たり前ですが
必ず体感がありますね
その体感に比例するかのように
不安や怖れも同時に
起きるようでした
今から考えると
反射的に不安や怖れが
出てくるんですね
それでも
こればっかりは仕方がなく
一日に何度も
勇気を振り絞っていると
いつの間にか
家ではちゃんとすんなり
いけるようにはなりました
でも外出先では大変~
怖いので
すぐに家に帰ってきたり・・・(笑)
それでもね
この時はパニック障害である
ということは知らなかったんです
いえ単にストレスから
過呼吸をおこしてしまっただけ
そう思っていたし
まだパニック障害と言う言葉さえ
知らなかったのです
なので比較的すぐに
元の自分に戻ることはできたのです
ところが!

