今更ながらダッジ・チャレンジャーのお話。
理由は本日、2件目の取材先が
チャレンジャー専門店だから。
それに搭載されているV8HEMIエンジン。
笑える話を思い出した。
往年のマッスルファンにとってはHEMIエンジン復活は大いに沸いたが、
実はこれ燃費向上のために作られたエンジン。
6400ccのエンジンで燃費を謳うのはどうかと思うが、
低回転域では片バンク、4気筒しか燃焼していない。
つまり街中は4気筒。
どうなのこれ? シグナル負けじゃん、
って出た当時(09年)に思っていた。
30万マイル走ったオンボロじゃないんだから。
それに片バンクばかり燃焼してたらバランスが崩れる懸念も。
ただ久しぶりに乗った392cuin V8はパワーあった。
燃費なんて小さいことも忘れさせてくれる。
ちなみに燃費はリッター5kmとまあまあ。
市場価格は550万円。
来年には生産中止っぽいので、ラストチャンス。
その後の詳細は2月3日発売の某専門誌を読んでください。
本日の教訓:V8乗りは燃費なんて気にしないから
