西暦2019年12月:第3週の情報提示:佐藤篤代



第四次安倍改造内閣
西暦2018年
(平成30年10月2日発足)
一線越え安倍政権と呼んでやる
政府の隷属機関・読売新聞ですら、常に捏造レベルの安倍擁護数字を作り出しているにもかかわらず、この改造内閣の評価が、「評価する」よりも「評価しない」が上回り、45パーセント(新聞一面の情報)。隷属機関すらも「評価しない」という当たり前の数字を出さざるを得ない状態にある。そりゃ、この領域の世界構造と概念の現実性の中では、一線越え象徴、非現実の象徴の極みの恥ずかし過ぎる政府だから、当然だ。
第四次安倍再改造内閣
西暦2019年
(令和元年9月11日発足)
【世界基盤・土台概念欠落フィクション大魔王内閣】あるいは【現実性破壊テロ集団内閣】
経産相と法相は即更迭辞任

西暦2019年12月第3週のニュース
【主なNEWS】

西暦2019年12月5日:木曜日(前々週)
NEWS「桜を見る会」が5分で分かる。安倍首相の関与、破棄された招待名簿など5つのポイント
首相夫妻の招待枠は?不適切な招待客が?前夜祭の経費は誰が負担?名簿はなんで出てこないの?
2019年12月05日 18時34分
2019年4月に開かれた桜を見る会で、招待客と握手を交わす安倍晋三首相
桜を見る会をめぐる問題が収束しそうにない。争点は多岐にわたっているが、疑惑が解明されたとは言いがたく、国会では野党側が会期末を前に追及を強めている。これまでの経緯と争点を振り返る。
桜を見る会は、毎年春に新宿御苑で開かれる首相が主催するイベント。1952年に、吉田茂首相(当時)がスタートさせ、皇族や各国大使、国会議員、各界の代表者などが招待される。招待者は、招待範囲の中から各省庁から推薦を受け、内閣府、内閣官房が取りまとめるとされる。
この桜を見る会に注目が集まるきっかけになったのが、11月8日の参院予算委員会。共産党の田村智子参院議員が、安倍晋三首相らの後援会関係者が多数招待されていることを指摘し、招待客の選定基準が曖昧であることを問題視した。
田村氏の質疑を受けて、桜を見る会は一気に政治問題化。新聞やテレビの報道も増え、税金を使った公的行事を私物化していると言われかねない問題点が、次々と明らかになった。
■ポイント1:招待に安倍首相の関与は?
まず焦点が当たったのが、安倍首相が自身の後援会関係者を招待することに関与していたか、と言う点だ。
安倍首相は田村氏との質疑の中で、招待客の選定について「私は招待者の取りまとめ等には関与していない」と答弁していた。しかし、朝日新聞が首相の地元事務所が桜を見る会への出席を含む観光ツアーを地元有権者に案内していたことを報じるなど、事務所ぐるみの関与が明らかになっていった。
首相も11月20日の参院本会議で「私の事務所が内閣官房の推薦依頼を受け、参加希望者を募ってきた。私自身も意見を言うこともあった」と答弁の修正に追い込まれた。
■ポイント2:前夜祭の費用は誰が負担?
加えて焦点になったのが、「安倍晋三後援会 桜を見る会前夜祭」だ。桜を見る会の前夜に都内の高級ホテルで、招待された後援会関係者らを対象にした「前夜祭」が恒例になっており、安倍首相も妻の昭恵夫人とそろって毎年出席していた。
この前夜祭の会費が一人5000円だった点についても、高級ホテルの宴会としては破格の値段ではないかと野党側が疑問を投げかけた。
立憲民主党の公式ツイッターによると、蓮舫参院幹事長は11月15日の党会合で次のように述べた。
「850人ものパーティーを大きなホテルで、5000円でできるのでしょうか。われわれの調査に対してこのホテルは『1万円以下はあり得ません』と(答えた)。この差額はどなたか払ったのでしょうか。まさに寄付行為そのものだと強い疑念を覚えます」
蓮舫氏が指摘しているのは、公職選挙法をめぐる疑念だ。公選法では、候補者や議員は、自身の選挙区の有権者に金銭や物を渡すなどしてはいけない(寄付行為の禁止)と規定する。総務省はこの趣旨を、「政治家と有権者のクリーンな関係を保ち、選挙や政治の腐敗を防止するため」と説明している。
こうした疑念に対し、安倍首相は11月18日、官邸でのぶら下がり取材に、領収書も発行しておらず、経費の明細書ない、と説明した。12月2日の参院本会議では「最終的に内閣官房及び内閣府において取りまとめを行っている。公職選挙法に抵触するのではないかとの指摘は当たらない」とのみ答弁した。
■ポイント3:不適切な人物が招待された?
桜を見る会の招待客の中に、不適切な人物が招待されていたのではないか、という点も争点になった。
共産党の大門実紀史参院議員は11月12日のツイッター投稿で、オーナー商法で2014年に消費者庁から行政処分を受け、2019年にも家宅捜索を受けたジャパンライフの当時の会長が、受けとったとされる招待状の写しを公開した。
この問題に派生して、招待客に割り振られた「番号」に注目が集まった。大門氏が入手したジャパンライフの元会長宛てとされる招待状には、受付票の番号に「60」が割り振られていた。共産党が入手した別の資料によると、「総理、長官等推薦者60,61,62,63」とする招待区分を記されていた。
野党側はこうした経緯を踏まえ、ジャパンライフの元会長が、首相の推薦枠で招待さていたのではないかと追及をしている。これに対して首相は12月2日の参院本会議で、「個人に関する情報であるため、回答を控える」と答弁を避けた。
■ポイント4:名簿・公文書の管理。政府「シュレッダーで廃棄」
招待客をめぐる疑問に答えるために、果たしてどんな人が招かれていたのかを確認する必要がある。そのため、野党側は政府に対し、桜を見る会への招待客の名簿の提出を求めている。 
しかし、政府側は今年の桜を見る会の招待名簿はすでにシュレッダーで廃棄したと説明。バックアップデータも復元不可能としている。
安倍政権下では森友学園の決裁文書改ざん問題や防衛省の日報問題など、公文書をめぐって、たびたび問題が指摘されてきた経緯がある。
問題の名簿は内閣府が作成、管理する公文書。朝日新聞によると、名簿の保存期間は内閣府の文書管理規則で「1年未満」と定めているが、野党議員から名簿の資料要求があった約1時間後にシュレッダーで廃棄を始めていたことも明らかになり、野党側は反発を強めている。
■ポイント5:今後の展開は?
問題発覚から約1カ月を経て、問題の争点は多岐にわたっている。野党側は安倍首相自らが説明すべきだとして、首相出席の予算委員会集中審議を開くことを求めている。
しかし、野党側の予算委開催要求に対し、与党側は応じない構えだ。3日の参院予算委理事懇談会では、与党側は集中審議の開催を拒否した。野党側は会期延長を求めているが、与党側はこれにも応じない構えで、10月4日から開かれてきた臨時国会は12月9日に閉会する見通しだ。

西暦2019年12月14日:土曜日(前週)
安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」
2019年12月14日 18時28分(最終更新 12月14日 19時21分)
米紙ワシントン・ポスト(電子版)は、安倍政権下で、政府文書が次々に廃棄される事態に疑問を投げかける
安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る一連の問題は、海外メディアでも安倍政権や日本政界の体質を表す問題として多く取り上げられた。「えこひいき」「秘密主義」「緩み」。そんな言葉と共に、11月20日で通算在職日数が歴代最長となった安倍首相を皮肉る記事も多い。
以上ニュースより引用

【ツッコミ】
この領域の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性の中では、公文書は破棄しちゃダメなんだって言っている通りだよ。それは日本だって同じ。現実性の中では、公文書破棄は絶対にあり得ない。破棄できるのは、【偽物世界(異世界)】だから。実質性からして破棄が可能な時代じゃないんだよ、エゴ。この領域の現実性の全貌が判明する時、言ってる意味が一目瞭然で解るよ。
以上ツッコミ

西暦2019年12月18日:水曜日
「被害者どう思っているのか」ジャパンライフ弁護団 首相説明求める声明
2019年12月18日 19時34分(最終更新 12月18日 22時40分)
預託商法を展開して破綻した「ジャパンライフ」(東京)の山口隆祥元会長が「桜を見る会」に「首相枠」で招待されていたとされる問題で、債権者を支援する「全国ジャパンライフ被害弁護団連絡会」が18日、安倍晋三首相に経緯の説明を求める声明を発表した。
<ジャパンライフ元店長「桜案内状、顧客獲得につながった」>
<沈静化ねらう政権>年末年始で忘れてもらいたい? 
<本当に空いてなかった?>「5月9日のシュレッダーの怪」
<だまされた方が悪い? 衛藤氏の発言に批判相次ぐ>
<「シナリオ」でもあるかのよう…>首相会見に行ってきた
ジ社は2015年に安倍首相から山口氏宛てに届いたとされる桜を見る会への招待状を印刷したチラシを作製し、顧客を勧誘した。野党が「被害拡大につながった」と追及しているが、政府は山口氏が招待されたかどうかを明らかにしていない。
連絡会団長の石戸谷豊弁護士は同日、記者会見を開き「桜を見る会は首相主催の公的行事で功労のある人を呼ぶもの。首相は(山口氏の)どういう功労を認めて呼び、それを信用した被害者に対してどう思っているのか説明すべきだ」と強調した。


西暦2019年12月18日:水曜日
伊藤さん刑事不起訴も再捜査「再起」も/紀藤弁護士
[2019年12月18日22時07分]
ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が、元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(53)から15年4月に性的暴行を受けたとして、1100万円の損害賠償を求めて起こした民事訴訟の判決で、東京地裁(鈴木昭洋裁判長)は18日、山口氏に330万円を支払うよう命じた。
伊藤さんは16年の刑事裁判で不起訴処分とされた末に民事裁判で勝訴し「長かった」と涙した。一方、山口氏は判決に不満を訴え、控訴する考えを示した。
   ◇   ◇   ◇
紀藤正樹弁護士の話 伊藤さんの主張が真実であると民事裁判で認められた以上、何らかの犯罪が成立する可能性があり再捜査をしない理由はない。東京地検は不起訴処分としたが、嫌疑不十分には<1>犯罪性がない<2>犯罪性はあるが捜査が不十分の2つの意味がある。検察審査会は捜査権限を持たず、検察の捜査が不十分だった場合、威力を発揮しない不十分な一面があり、刑事裁判と民事裁判で判断が違う今回のようなケースは過去もある。刑事手続きには、不起訴処分とした事件の捜査に再着手する「再起」があり伊藤さんが申し出ることも可能。あとは検察がどう判断するかだ。 

西暦2019年12月19日:木曜日
こじ開けた「性暴力のブラックボックス」伊藤詩織さん勝訴 被害者「支えて」
2019年12月19日 06時45分(最終更新 12月19日 14時17分)
東京地裁の判決後、「勝訴」と書かれた紙を掲げる伊藤詩織さん=東京都千代田区の東京地裁前で2019年12月18日午前10時52分、丸山博撮影
東京地裁の判決後、「勝訴」と書かれた紙を掲げる伊藤詩織さん=東京都千代田区の東京地裁前で2019年12月18日午前10時52分、丸山博撮影
ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が顔と実名を公表して元TBS記者の山口敬之氏(53)による性暴力被害を訴えてから約2年。被害を受けてから約4年。伊藤さんが「性暴力被害を巡るブラックボックスを開けたい」という思いで一人で始めた闘いは、大きな支援の輪を作った。「どうか同じ温かい目で、温かい声で、性暴力サバイバーを支えてほしい」。勝訴の判決言い渡し後、伊藤さんは東京地裁前に集まった支援者にそう呼びかけた。 

西暦2019年12月19日:木曜日
「山口敬之氏は総理と近い」羽鳥慎一が伊藤詩織さんの勝訴を受け言及
2019年12月19日 12時30分
19日の番組は、伊藤詩織さんが山口敬之氏を訴え、勝訴した件を特集した
羽鳥慎一アナは「女性が名前と顔を出す」ところが1つのポイントだと指摘
もう1つのポイントは「山口氏は総理と近いという、その距離感」だと語った
「元TBS記者の山口敬之氏に準強姦報道」をもっと詳しく
羽鳥慎一アナ 伊藤詩織さんの性暴力裁判に「山口氏は総理と近いという、その距離感もポイントの1つ」
羽鳥慎一アナウンサー(48)が19日、司会を務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。ジャーナリスト伊藤詩織さん(30)が、元TBS記者山口敬之氏(53)から性暴力を受けたとして、1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁が「酩酊(めいてい)状態で意識がない伊藤さんに合意がないまま性行為に及んだ」と認定し、山口氏に330万円の支払いを命じたことに言及した。
刑事手続きでは山口氏は嫌疑不十分で不起訴となっており、結論が分かれた形。伊藤さんは判決後、地裁前で「私たちが勝利しました」と語り、促されて「勝訴」と書かれた紙を掲げた。一方、控訴する方針の山口氏は会見し「主張が無視された。納得できない」と判決を批判した。
羽鳥アナは、今回の裁判について「性暴力というところで、女性が名前と顔を出すというところが1つポイントではあるんですけど」とし、「もう1つのポイントは海外メディアも報道しているところでありますが、山口氏は総理と近いという、その距離感っていうところもポイントの1つというところです」と指摘した。
以上ニュースより引用

【ツッコミ】
こんなあからさまな犯罪丸出し事件を揉み消し丸出し不起訴事件なんかな、この領域の現実性ではそのままでは済まないんだよ!こんなあからさま過ぎる犯罪を総理大臣が揉み消せるような世界の現実性じゃないってことだよ。この犯人の山口は、極悪人丸出しだろ。完全に現実の人間じゃない。この領域の普通の人間は裁判で心証を悪くするだけなのにあんな極悪人丸出しのコメントしないぞ?暴力団だってまだ心証よくするための演技するんじゃ?弁護士は演技を指示する位の世界なんだぞ?どんだけ心証が重要だと思ってんだ?完全に『黒です』自白状態を披露するなんて信じられない。演技すらしないなんて信じられない。やはり、フィクション大魔王安倍晋三首相の【偽物世界(異世界)】は知能がどうかしてる表れになりすぎるよなー。
驚きだね。本当に現実性なら、犯罪立件事件じゃないとあまりにも非現実証明事件だし、安倍晋三関わってるの絶叫自白丸出しだし、裁判で犯人が勝てる裁判じゃないからね。本当に、フィクション大魔王の世界だね。人間じゃない化け物世界丸出しだね。
なんか、本当にユニクロの裁判思い出す。
以上ツッコミ


西暦2019年12月18日:水曜日
2019年12月18日 19時26分 JST | 更新 2019年12月18日 19時55分 JST
伊藤詩織さんの勝訴、海外メディアが続々と報じる「ブラックボックス打ち破る」
「性的被害を発言しにくい国で、#MeToo運動のシンボルが、注目の裁判で勝訴」と報道。日本の「闇」を指摘するメディアも 
ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者の山口敬之さんから性行為を強要されたとして損害賠償を求めた民事裁判で、東京地裁が12月18日、山口さんに330万円の支払いを命じる判決を言い渡したことについて、アジアや欧米の海外メディアも詳しく伝えている。
フランスのAFP通信は「日本人ジャーナリストが注目の#MeToo裁判で勝訴」という見出しで速報した。
イギリスのBBCは、伊藤さんは、性的被害を発言しにくい国で#MeToo運動のシンボルになっていると伝えた。証拠不十分で事件化されなかったことを指摘した上で、強制性交を取り巻く環境について触れた。日本では強制性交の被害のわずか4%しか警察への被害届がでない(2017年)点をあげ、伊藤さんが警察へ相談した際に、人形を使ってレイプの現場を再現させられ「セカンドレイプ」のような扱いを受けたことに触れている。
BBC TWOは、過去に伊藤さんを数ヶ月間密着取材し、性的暴行をめぐる日本の刑事法制の問題点を取り上げたドキュメンタリー番組“Japan’s Secret Shame” (日本の秘められた恥)を2018年6月放映している。
 ロイターも同様に「日本のジャーナリストが強制性交を訴えた注目の裁判に勝訴」と速報した。
ワシントンポストは、日本では女性が声を上げにくい環境であるものの、伊藤さんの活動は、日本の#MeToo運動を加速させ、全国に性暴力や性差別の撲滅を訴える「フラワーデモ」のうねりを巻き起こしたと、伝えた。
さらに、(男性が管理職に多く)男性支配が強く古典的な日本のメディアは、
伊藤さんが刑事では不起訴になったことから、彼女の訴えを積極的に擁護することはなかった、と指摘した。
 ■中国メディア「ブラックボックス打ち破る」、韓国も詳報
伊藤さん勝訴のニュースは中国でも注目を集めた。
検索最大手「百度(バイドゥ)」では“伊藤詩織勝訴“が検索ワードランキングのトップ10入り。
現地メディアが日本の報道を引用する形で伝えた。
このうち、共産党系メディアの環球時報(デジタル版)は伊藤さんについて「日本で初めて名前や身分を明かした上で性被害を訴えた女性」と紹介した。
また、ニュースサイト澎湃新聞は「日本司法システムのブラックボックスを打ち破った」と題して記事を掲載。伊藤さんについて「民事訴訟は時間を要し、また辛いものだったが、伊藤さんは訴訟を進めつつ女性の権益のために活動を続けてきた」と評した。
中国では、手記「Black Box ブラックボックス」の中国語版「黒箱」が刊行(初版3万部)されていた。
韓国の全国紙のハンギョレ新聞や東亜日報は「日本の#MeToo運動のシンボルが勝訴」と伊藤詩織さんを見出しでそれぞれ取り上げ、詳報した。

西暦2019年12月19日:木曜日
【海外の反応】伊藤詩織「勝訴」を世界のメディアはこう報じた
12/19(木) 19:00配信 
日本の「レイプ法は時代遅れ」
ジャーナリストの伊藤詩織氏が、元TBS記者の山口敬之氏に性的暴行を受けたとして1100万円の損害賠償を求めた民事訴訟で、東京地裁は18日、山口氏に330万円の支払いを命じた。この裁判には海外メディアも注目し、次のように報じている。
英紙「ガーディアン」は「日本のMeToo運動のシンボル、伊藤詩織がレイプの損害賠償を求める裁判で勝訴」とのタイトルで、東京地裁が山口氏の反訴を棄却し、伊藤氏の訴えを認めたと伝えている。
同紙はまた、伊藤氏の闘いが「性暴力被害者に対する日本社会の受け止め方に変化を及ぼしている」とし、日本では被害を訴える女性が極端に少ないことに触れた。「2017年の統計では、レイプ被害を届け出た女性はわずか4%にとどまっている」
仏誌「マリー・クレール」は、日本の性犯罪に関する刑法を「時代遅れの法律」と称し、レイプ立証の要件が厳しすぎると指摘した。
「日本では、レイプ被害者は裁判で、加害者に抵抗するためにできる限りのことをしたと“証明”しなくてはならない。加害者による脅迫や暴力があった、または被害者が抵抗不能の状態であったことを立証できない場合、レイプとは認められない。たとえ、レイプや心理的支配があったことを示す医学的分析結果や証言があったとしても、だ」
逮捕取りやめの背景には…
米紙「ワシントン・ポスト」は、この訴訟を「歴史的なレイプ裁判」と表現し、次のように報じた。
「保守的な男性が支配する国でセクハラ被害を受けた女性たちが直面する障害を浮き彫りにした裁判」で審判が下された。「支払いが命じられたのは、伊藤詩織が求めた賠償額の3分の1ほどにすぎないが、この判決は日本の女性たちにとって勝利を意味する」
ポスト紙はさらに、伊藤氏が2015年に被害を警察に届け出てからこれまでの経緯を詳報し、山口氏が刑事事件で不起訴となったこと、山口氏と安倍晋三首相の関係にも触れている。
「山口には逮捕状が出ていたが、警察幹部の指示で突然、逮捕が取りやめになった。当時、TBSワシントン支局長だった山口には、安倍晋三首相に関する著書が複数ある」
この不起訴処分について、さらに突っ込んだ書き方をしているのは、仏紙「フィガロ」だ。同紙は東京で刑事事件を担当する記者の「前代未聞です。逮捕すると決めたら、その決定を覆すことなんて絶対に不可能です」との発言を引用したうえで、こう続ける。
「山口敬之に不利な決定的な証言があるにもかかわらず、検察官はこの事件の審理を拒絶した。どうして、このような権力の乱用が起こったのか? 伊藤詩織は山口が政治的な人脈を利用したのだろうと疑っている。山口は安倍晋三首相の伝記作家であり、首相と非常に近い関係にある人物だ。しかも、絶大な権力を持つ菅義偉官房長官と近い警察官僚の中村格は、介入したことを公然と認めている」

西暦2019年12月20日:金曜日
詩織さんレイプ裁判勝訴 海外メディアは“安倍事件”の扱い
2019年12月20日 15時1分 
ジャーナリスト・伊藤詩織さんが元TBS記者・山口敬之氏からのレイプ被害を訴えた民事訴訟。詩織さん勝訴の判決が18日出たことを受け、19日、山口氏が外国特派員協会で会見を開いた。
伊藤詩織さん全面勝訴 “アベ友”山口敬之氏の呆れた言い分
会場では外国人記者から厳しい質問が続出。米メディア「デーリー・ビースト」のJ・アデルシュタイン記者は「(山口氏に)逮捕状が出たのに執行されず、起訴もされなかったのは『上級国民』だからではないか?総理大臣の力を借りたのではないか?」と鋭く追及した。
この裁判はレイプ行為があったかどうかが争点だったが、法廷外では山口氏と安倍首相の関係に疑いの目が向けられた。詩織さんが告訴状を出したにもかかわらず山口氏は逮捕を免れ、検察審査会でも「不起訴相当」となった。その背景に首相官邸の指示があったのではないかとの疑惑が報じられてきたのだ。山口氏が著書「総理」を出版するほど、安倍首相と深い関係にあったからである。
 実際、判決後の海外メディアはこの点を突いている。
山口氏は、安倍晋三首相とも近しい関係にあるとされている」(BBC放送)
「(詩織さんによると)山口氏と彼が伝記を書いた安倍晋三首相の関係ゆえに刑事告訴が退けられた」(ル・モンド)
「山口氏が安倍首相と近しかったから、特別扱いされたのではないかという疑問が出た」(アルジャジーラ)
これに対して日本のメディアは遠慮がち。山口氏と安倍首相の関係に触れた大手紙は朝日新聞と東京新聞だけ。他紙は判決内容を報じるにとどまった。

西暦2019年12月20日:木曜日
坂上忍、伊藤詩織さんの行動に「覚悟って半端ないんだなって伝わってくる」
2019年12月20日 12時47分 
20日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が元TBS記者・山口敬之氏(53)から性暴力を受けたとして1100万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁が判決公判で「酩酊状態で意識がない伊藤さんに合意がないまま性行為に及んだ」と認定し、山口氏に330万円の支払いを命じたことを特集した。
山口氏と伊藤さんは19日に東京都千代田区の日本外国特派員協会でそれぞれ会見した。伊藤さんはジャーナリストとして山口氏の会見を取材し、山口氏が「ホテルに来てもらったことは反省しています」と道義的な部分について一部を謝罪する様子に、「複雑な思い」と述べた。
MCの坂上忍は、勝訴した伊藤さんの一連の行動に「伊藤さんを見ていると、その覚悟って半端ないんだなって伝わってくるんです」と評していた。
以上ニュースから引用

【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用が、『【異世界】間漏れ作用』によりエゴに世界の作り直しを余儀なくさせて、作る世界の方向性を誘導して最後の世界に最後の結果として作らざるを得なくさせたのが、この領域(あるいは最後により近い世界)。だから、表れるすべては『知る手段』として、パズルのようになっている。エゴが各【異世界】段階で何をやろうとし作ったかが窺い知れるように象徴として表現されている。だからこそ、【異世界】の表れは、この領域の現実性に照らし合わされて『浮く』。この領域の世界構造や概念の現実性とはかけ離れすぎていて、ギャップが『浮き』過ぎるから、【異世界】の表れだと一目瞭然となる。 
だからこそ、『この領域』の事実ー最終結果はエゴに消すことなんかできやしない。いかに【異世界】段階で隠せたようにみえたとしても、エゴには『この領域』を消滅させることはできない。

だからこそ、いずれ、エゴが隠してきたすべては露となる。それは避けられない。
すべてが絶対に隠せなくなる。 

『この領域』は【終わらせる為に作用する何か】が『【異世界】間漏れ作用』により、エゴの作る世界の方向を誘導した果てに、世界のやり直しの末にエゴが不承不承否応なしに作らされた『エゴの欺きのすべてを露呈させる真相暴露ルート』。だからこそ、すべてが象徴的に表されている。すべては【知る手段】に過ぎないから。















【A・Course・in・Miracles】で言う『知覚ある世界の全てはエゴが作った幻想』という主要概念が前提。仏教で言う意味に近い幻想。

【その他】
【Dragon Night/SEKAI NO OWARI】 
【内容紹介】
2014年、SEKAI NO OWARI 第3弾シングル。 
世界トッププロデューサーとの共作によって、生まれた新境地「Dragon Night」。 
SEKAI NO OWARI 
Single 
「Dragon Night」 
2014.10.15 RELEASE] 
初回限定盤A【CD+LIVE CD】 
TFCC-89512 ,800+税 
【CD収録曲】 
1:Dragon Night 
2:MAGIC 
3:Love the warz - rearranged - 
全3曲収録 
*初回限定盤/通常盤のCD収録曲は同じです 
【初回限定盤Aライブ CD収録内容】 
LIVE CD:炎と森のカーニバル-スターランド編- Selected LIVE CD Version A 
1:スターライトパレード 
2:Love the warz 
3:ファンタジー 
4:スノーマジックファンタジー 
5:Death Disco 
6:青い太陽 
7:幻の命 
8:RPG 
9:炎と森のカーニバル 
以上通販サイトから引用


*********

国名の漢字表記一覧】
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%90%8D%E3%81%AE%E6%BC%A2%E5%AD%97%E8%A1%A8%E8%A8%98%E4%B8%80%E8%A6%A7
世界の国名日本語における漢字表記

比=フィリピン
米=アメリカ
英=イギリス
独=ドイツ
伊=イタリア
露=ロシア
仏=フランス
豪=オーストラリア(南半球)
墺=オーストラア(ヨーロッパ)
※【異世界】の為にわざわざ書いてる。【異世界】はすぐに誤魔化して歪めるから、はっきりとさせている。


【世界人権宣言】とは
http://www.amnesty.or.jp/human-rights/what_is_human_rights/universal_declaration.html
世界人権宣言は、すべての人間が生まれながらに基本的人権を持っているということを、 初めて公式に認めた宣言です。
1948年12月10日、フランス・パリで開かれた第3回の国際連合総会で、「あらゆる人と国が達成しなければならない共通の基準」として採択されました。
この宣言の中には、「自由権」と「社会権」がともにうたわれています。「自由権」として、身体の自由、拷問・奴隷の禁止、思想や表現の自由、参政権など、「社会権」として、教育を受ける権利や労働者が団結する権利、人間らしい生活をする権利などがふくまれています。 
以上引用

人間の現実性の中での基本的情報提示:【日本】とは/佐藤篤代

主なニュースリンク:西暦2019年/佐藤篤代

ニュースリンク(西暦2014年4月~)
http://gree.jp/atsuyo117/blog/entry/764158627
Ameba版
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html

佐藤篤代の現段階の概念
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102633510.html

A Course in Miracles;世界は幻想という意味
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-11740124334.html

西暦2019年段階の概念:佐藤篤代

西暦2019年版佐藤篤代のリンク集

西暦2019年版佐藤篤代のプロフィール

43才になったらやらない一覧
http://simplog.jp/comment/11771884/23






【但書】
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12101838092.html
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容赦なくツッコミします。そのコメント等の目的、大元を崩す為に容赦ないツッコミをします。
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※詳しくはコメント欄の
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西暦2019年12月
佐藤篤代

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