概念:佐藤篤代/西暦2019年後半(60)
西暦2019年10月6日:日曜日

後半(60)
【『A・Course・in・Miracles』
偽物世界の欠落の代償行為】

①【A・Course・in・Miracles】原文引用+前置き
②エゴが【終わらせる為に作用する何か】の作用により最後に作らされた最後の世界である『この領域』には、各段階のエゴが『この領域』に似せて作った各【偽物世界】の要素が表現されている。似せて作ったからには、同じ場に同時に提示されれば、その食い違いがはっきりと浮かび上がるというわけだ。『この領域』の現実性と照らし合わされれば、各【偽物世界】の食い違い、要するに【欠けた要素】が一目瞭然となる。エゴが何を歪めて各【偽物世界】を作ったか、そして何が【欠落】しているかがはっきりと示される。ヒグマ・エピソードや伊丹空港検査問題も、そして千葉県大規模停電を放ったらかしにしてしまったレベルの致命傷を年々積算する安倍晋三首相やトランプ大統領が為すすべてにも、顕著過ぎる程に表れているように。各【偽物世界】段階エゴの【欠落】は、『この領域』の現実性では不可能過ぎて、作り物すべてが【欠落】をアピールしながら『人間じゃない何か』である事実を強烈に証明し、しかも度々エゴ意図をアピールし尽くしてしまう事態に陥る。しかも、取り繕いーー代償行為のすべてが更に【欠落】をアピールしつくし全体が破滅的に成り果てる。それはさながら、エゴ意図を叶える為にしか動けない、プログラミングされた通りに定められた言動しか取れないで暴走するロボットのようだ。『この領域』に表現される、各【偽物世界】の要素は、要するに『人間に似せて作った何か』は、その各【偽物世界】段階で作られた通りの設定の内側でしか動けない。その為、『この領域』と各【偽物世界】のあらゆる世界ギャップが強烈に浮かび上がってしまうわけだ。各【偽物世界】では、『【異世界】間漏れ作用』で漏れた断片的な情報しか得られておらず、『この領域』の全容は絶対に把握できていない。より初期段階エゴほど、『全容』を知らない。その断片的な情報だけでは『全容』を絶対に作れはしない。だから、すべての取り繕い(代償行為)にしろ、作るすべては何が【欠落】しているかの自白アピールとしかなれない。壊れたロボットは、周囲の状況を全く認識把握できず、独自の世界に囚われた亡者のように、設定されたプログラム通りに動くことを繰り返す。ロボットは周囲の状況が変化しても、その動きが如何に場にそぐわないかが認識できない。だから延々とプログラム通りに動くように繰り返す。設定が周囲の状況に合わせるように変更されなければ、延々と周囲の状況にそぐわない狂気の動きを繰り返してしまう。よくSFの物語で、世界が廃墟になり、そこに住む人間もいなくなった終わった世界の中で、ロボットだけがまだ終わった事実を認識できず、人間に定められたプログラム通りの言動を延々と取り続けているという不毛で物悲しい表現がなされることがある。自分たちを作った人間はもういない。だから、もういなくなった人間の為に働き続けることは不必要だと認識できない。ロボットはプログラム通りにしか、言動できない。プログラム設定を変更されない限り、場に合わせた言動は取れない。それと同じことが『この領域』では繰り広げられている。前々に作られたもう終わったすべての【偽物世界】。その中に作られたエゴ意図を叶える為に存在してきたロボット達。その各【偽物世界】のロボット達が『この領域』に表現されるが、もう自分たちが本来存在していた各【偽物世界】は終わっていると認識できないまま、その各【偽物世界】でプログラムされた通りの言動しか取れない。プログラム変更する作り手の意図はもう既に終わっていて不必要なのに、延々ともう終わった【偽物世界】のプログラム設定を繰り返す。場にそぐわないとも一切認識できずに。それが『この領域』に表現されたすべての【偽物世界】の要素の宿命なのだ。知らず知らず、知覚ある世界すべてはエゴが作った非現実インチキだという証明手段にしかなれない。【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用は、エゴに最後に作らざるを得ないよう誘導した『この領域』に照らし合わせて、対比思考システムを用いて、エゴのやりたい放題が、世界が現実ならばという観点から、どんなインチキ自白証拠状態をもたらすかを突き付ける

【①【A・Course・in・Miracles】原文等引用+前置き】

西暦2015年終わり頃から、西暦2017年に至るまで「特別性」に関する概念記事を書いてきた。
去年西暦2018年に引き続き今年西暦2019年も、これまでに引き続くが、この本物:佐藤篤代が目の当たりにした、この領域(世界)に表された【異世界】段階の非現実・非人間性を徹底的にツッコミし、知覚ある世界全ては例外なくエゴが作ったインチキだと証明する。

本物:佐藤篤代は【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と言われる、歪みとしか言いようがない作用を【終わらせる為に作用する何か】と呼んでいる。

[引用箇所]
【A・Course・in・Miracles】原書
second edition
ワークブックLESSON132
6-(2~5)

▽以下引用

LESSON132

6. …There is no world!
This is the central thought the course attempts to teach.
Not everyone is ready to accept it, and each one must go as far as he can let himself be led along the road to truth.
He will return and go still farther, or perhaps step back a while and then return again.

△以上引用

【A・Course・in・Miracles】
second edition:
WORKBOOK FOR STUDENTS
LESSON132
6-(2~5)
(P244)

西暦2019年段階では本物:佐藤篤代は【A・Course・in・Miracles】自体を歪みだと見ている。神概念も癒しも歪みだ。聖なるキラキラもエゴのアメだと疑ってかかる必要がある。
故に『神の使者』も同様だし、日本語訳で更に歪んでいる。
それを踏まえた上で引用するのは、知る過程では欠かせないからだ。

この本物:佐藤篤代の概念記事は
『the Foundation for Inner Peace』の
【A・Course・in・Miracles】
原書second editionの概念をベースにしている。
【A・Course・in・Miracles】の核心
「知覚ある世界はエゴが作った幻想」
を大前提に矛盾なく徹底的に追究し、以下の核心概念を元に書いている。

【A・Course・in・Miracles】の核心
・他は無い・他は幻想
・エゴが世界に留める為の最大の欺きの手段は特別性だ。
故にエゴの欺きから脱するには特別性を棄てなくてはならない。
・知覚もエゴが作った。
エゴの作った世界の終わりとは知覚の終わりだ。

本物:佐藤篤代は以上のこの【A・Course・in・Miracles】の核心を基本に、【A・Course・in・Miracles】の歪みを削ぎ落としながら、『世界は幻想』という実体験に基づきながら真実へ向かっている。
この点を徹底的に矛盾なくしながら追究している。

矛盾がない概念を採用し、その方向性を目指す。こうして矛盾と歪みをそぎおとしていけば、いずれエゴの欺き(幻想)の完全な終わりへ向かえると本物:佐藤篤代は考えるからだ。

『世界は幻想』とは【人間レベル】で言うと仏教的意味合いに近い。

【A・Course・in・Miracles】において「forgiveness(赦し)=知覚ある世界の全てをエゴが作った幻想と見ること」。



【②上記】

ニュースリンク(西暦2014年4月~)

(2019.9.30)
【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用が、『【異世界】間漏れ作用』によりエゴに世界の作り直しを余儀なくさせて、作る世界の方向性を誘導して最後の世界に最後の結果として作らざるを得なくさせたのが、この領域(あるいは最後により近い世界)。だから、表れるすべては『知る手段』として、パズルのようになっている。エゴが各【異世界】段階で何をやろうとし作ったかが窺い知れるように象徴として表現されている。だからこそ、【異世界】の表れは、この領域の現実性に照らし合わされて『浮く』。この領域の世界構造や概念の現実性とはかけ離れすぎていて、ギャップが『浮き』過ぎるから、【異世界】の表れだと一目瞭然となる。 
だからこそ、『この領域』の事実ー最終結果はエゴに消すことなんかできやしない。いかに【異世界】段階で隠せたようにみえたとしても、エゴには『この領域』を消滅させることはできない。

だからこそ、いずれ、エゴが隠してきたすべては露となる。それは避けられない。
すべてが絶対に隠せなくなる。 

『この領域』は【終わらせる為に作用する何か】が『【異世界】間漏れ作用』により、エゴの作る世界の方向を誘導した果てに、世界のやり直しの末にエゴが不承不承否応なしに作らされた『エゴの欺きのすべてを露呈させる真相暴露ルート』。だからこそ、すべてが象徴的に表されている。すべては【知る手段】に過ぎないから。

書籍「神の使者」より引用
『ゲイリー:…それに、たいていの人は、大事なのは意識的な心で信じていることだと思っているよね。じつは無意識の心で信じていることがすべてを決定しているのに。それに、こっちは自分では変えられないんだね。もう1つ質問を思い出した。いわゆるビッグバンってやつ、分離の象徴で宇宙を投影している―あれは宇宙の進行がいずれは逆転して、収縮したあげくに崩壊するってこと?
アーテン:おあいにくさま。ビッグバンが分離の象徴なのはほんとうだが、かたちのレベルでは途方もないしろもので、計り知れないエネルギーを秘めていることを思い出さなければならない。これがすべての物理的法則を事前に決定していて、すべての細胞や分子の運命も、どう進化しどんな方向へ発展していくかも決まっている。映画は製作済みだというのは、起こっているように見えるすべてはもうその瞬間に設定されていて、ほかの起こり方はあり得ないという意味だよ。異なる次元やシナリオはすべて、同じ一瞬に起こった「ビッグバン」のなかの異なるビッグバンの象徴に過ぎない。すべてはその瞬間に終了しているが、きみはこれから目覚め、その現実を認識しなくてはならない。
ゲイリー:すると、このレベルでぼくたちは自分の運命を自分で紡ぐという幻想のもとで苦しんでいるけど、ほんとうは物理的法則は全部、その瞬間にすでに発動されているんだね。ぼくらがどうにかしようとしても、起こったことはすべてその通りに起こらなくてはならないってこと?
アーテン:その通り。身体というロボットが見えない力にどう操られるかというメカニズムは、事前に決定されている台本の上演の一部でしかないんだよ。いいかい、覚えておきなさい。エゴに味方して分離を現実にしようというのはきみの決定なのだから。これも異なるレベルできみが自ら事前決定に同意した一つの事例で、きみは犠牲者じゃない。しかしいまのきみには「コース」があるから、すべてに関する自分の心をどう変えればいいかを教えてもらえる。
ここできみが目撃しているのはエゴのレコーディングのようなものだ。違うメロディを聞きたいのなら、自分で決めればいい。宇宙はべつに収縮して崩壊しなくったって終わるよ。誰もが目覚めさえすれば、夢の宇宙はあっさりと消え失せる―だって無意味な夢に過ぎなかったんだから。』
書籍「神の使者」より引用
『アーテン:そのとおり。きみはうまい言い方をするじゃないか。きみが生まれたという夢を見たときから死ぬという夢を見るときまで、またそのあいだに夢を見るとき、きみが見るものはすべて、きみが神から離れたという考えの象徴なんだ。天国は完全に砕け散って無数のかけらになり、対極であるものと置き換えられたように見える。だが宇宙の歴史―過去と未来―は単純にエゴが書いた―大馬鹿者がつくり上げて美化した―台本でしかない。それが知覚し得るかぎりの方法で分離という芝居を演じているんだよ。』
△以上引用
(※注意:「天国」はいずれにしろ歪みだ。ただ、【A・Course・in・Miracles】レベルでは『天国=神=神の創造物=1つ』という概念であり、この世界で知られる「天国」とは全く違うと判ればいい)
書籍「神の使者」より引用
ゲイリー・R・レナード
吉田利子訳
西暦2007年1月30日:日本語版初版発行 
(原書名:The Disappearance of the Universe)

【A・Course・in・Miracles】も関連本『神の使者』もエゴの歪みがあるという前提で引用。
何度も言うように、エゴはマルチシナリオ的な平行世界として全世界を一斉に作ったみたいなことをこの書籍では言っているが、実際はエゴは世界のやり直しを無数に確実にしているので、エゴが作った世界には順番が生じている。そして、エゴは特別性を死守する為に、あらゆる個々の存在には『自由意思』があると信じさせたいが、実際には『自由意思』で選択しているようにエゴが見せ掛けて世界を作っているだけで、作られた通りに、定められた言動しか取れない。

エゴが【終わらせる為に作用する何か】の作用により最後に作らされた最後の世界である『この領域』には、各段階のエゴが『この領域』に似せて作った各【偽物世界】の要素が表現されている。
似せて作ったからには、同じ場に同時に提示されれば、その食い違いがはっきりと浮かび上がるというわけだ。『この領域』の現実性と照らし合わされれば、各【偽物世界】の食い違い、要するに【欠けた要素】が一目瞭然となる。エゴが何を歪めて各【偽物世界】を作ったか、そして何が【欠落】しているかがはっきりと示される。
『【異世界】間漏れ作用』により漏れた不都合要素である【終わらせる為に作用する何か】(【A・Course・in・Miracles】では『聖霊』)の思考システムや、この領域の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性を、エゴは世界のやり直しの度に徐々に採り入れざるを得なくなっていく。
故に、エゴが世界のやり直しをする毎に、エゴが作る世界に、【終わらせる為に作用する何か】の思考システムや、この領域の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性の『情報』・『知識』・『概念』ーー要するに元々エゴ意図には無かった要素が色濃く表現されていくと言える。
それ故に、エゴがより初期に作った世界段階とより後々に作った世界段階の中の【終わらせる為に作用する何か】の思考システムや、この領域の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性の『情報』・『知識』・『概念』には大きな開きがある。凄まじいギャップがある。全く違う世界と言えるレベルに、世界基盤・土台も基礎概念も全く違う。
そして、それら各エゴが作った各世界の要素が表現される『この領域』は勿論、最大限【終わらせる為に作用する何か】の思考システムが表現され得るし、この領域の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性そのものも表現できる、というわけだ。
そんな大きな開きがある世界ギャップにある各段階の世界の要素が、『この領域』の現実性も含めて、『この領域』に表現される。

それがどういうことなのか、解らないだろうか、エゴ?

例えば、この領域に1人の人物がいる。その人物が表現するのが各段階の各世界の要素となるという意味だ。だから、『【異世界】間漏れ作用』で漏れてエゴが幅広くその人物を使おうとするなら、より初期段階エゴの世界の要素も、より後々段階エゴの世界の要素も表現してしまうということだ。その人物は、各段階エゴが姿型をはっきり認識できていれば、見せ掛けのハリボテは同一人物に見える。だが、漏れた情報だけでは、中身までは全部は把握できない。故に、どの世界段階の表現がなされるかで、言動が全く変わってしまうというわけだ。組織にも同じことが言える。
それ故に真逆を言い出したりする。
「それは違法だ」と言っていたことを突然「それは合法だ」と言い出したりする。「戦争を世界から無くし、国際協調により世界平和を目指すべきだ」と発言していた者が突然「防衛の為に軍事強化を図らなくてはならない」と言い出したりする。
両極が1人の人物に表現されると、もはや精神破綻事態に陥る。それが組織なら精神破綻者や記憶喪失者まみれとなり、到底その現実性は主張できない。
それが、各世界段階が表現される『この領域』の宿命だ。
安倍晋三首相と政権が、最近韓国を『敵』として強調するためにでっち上げ、『WHO』の概念欠落を露呈したように、全く『この領域』の組織の実際と異なるものを作ってしまい、偽組織発覚レベルにすらなれず、ニュース自体がフェイクニュースに成り果ててしまう事態となる。しかも、そのニュースを『異常なニュース』として採り上げずそのまま『ニュース』として扱ってしまった報道機関も散々な事態となる。組織自体が全く意味不明な別の何かに成り果てているのにその事実に気づけないなら、【偽物世界】の表れ丸出しとなる。到底『この領域』の現実性にはなく、全く世界が違う何かに成り果てる。この事態を招いたのは、エゴが『WHO』についてほとんど何も知らないままで【偽物世界】の中で韓国を貶める為に作ってしまったせいだ。日本会議系統の性質を帯びた安倍晋三首相と政権はこの傾向が激しい。そのでっち上げニュースのせいで、『司法』概念が致命的に欠落しきっている事実も発覚してしまう位に、日本会議系統段階エゴは何も知らない。その段階エゴは災害救援対処方法も全く知らない。電力の供給方法も、要するに、電気、水道、ガスといった現代の人間の生活の基盤となるすべての基礎概念から知らないという事実も露呈している。【欠落】から世界を似せて作るので、何を作ってもその【欠落】度がはっきり示されてしまう事態は避けられない。
このように、『この領域』では、各【偽物世界】段階エゴの【欠落】が一目瞭然に露呈されてしまうわけだ。

野生ヒグマに群がる観光客の渋滞など『この領域』の現実性ではあり得ない。誰もが知ってる常識レベルのヒグマという概念を知らない『人間じゃない何か』だ。高速道路のど真ん中で停車したら何が起きるか解るから、自殺願望がない限りより正常な人間は停車できない。禁止事項として、免許取得時に教習所で強調され、あらゆるトラブル対処法も必ず強調される基礎中の基盤だ。勿論筆記試験にも出る。大体、知能と思考能力があれば誰もが解ることなのだ。旅客機にどんな型の刃物でも持ち込めない位、大概の子どもでも知っているような常識だ。それなのに空港の検査員がいくら新人だとて見逃すようなミスは生じられない。不可能だ。その見逃した対処として、問題の原因であるナイフ男を追跡し連絡通知せず全く原因こそを対処せずに放ったらかしにするなど、この領域の現実の人間、組織には不可能だ。ナイフ男を死に物狂いで全身全霊をかけて見逃したい異常過ぎる組織的意図がアピールされすぎていて、非現実にも程がある。どんな言い訳も不可能過ぎる事態だ。
このように、各【偽物世界】段階エゴの【欠落】は、『この領域』の現実性では不可能過ぎて、作り物すべてが【欠落】をアピールしながら『人間じゃない何か』である事実を強烈に証明し、しかも度々エゴ意図をアピールし尽くしてしまう事態に陥る。

それはさながら、エゴ意図を叶える為にしか動けない、プログラミングされた通りに定められた言動しか取れないで暴走するロボットのようだ。
『この領域』に表現される、各【偽物世界】の要素は、要するに『人間に似せて作った何か』は、その各【偽物世界】段階で作られた通りの設定の内側でしか動けない。その為、『この領域』と各【偽物世界】のあらゆる世界ギャップが強烈に浮かび上がってしまうわけだ。
各【偽物世界】では、『【異世界】間漏れ作用』で漏れた断片的な情報しか得られておらず、『この領域』の全容は絶対に把握できていない。より初期段階エゴほど、『全容』を知らない。その断片的な情報だけでは『全容』を絶対に作れはしない。
故に、関係性や名前や人物の設定すら食い違いしか作れない段階がある。だからこそ、しばしば別人設定に成り果ててしまう。
これが、この個体がしばしば別人の名前(呼び名も)で呼ばれたり、やってないことをやったと言われ、やったことをやっていないと言われ、別人としか言いようがないことを言われ尽くしてきた理由だ。それはブログでも生じすぎて、意味不明いちゃもんつけがあまりに酷いから誰も関われないように【但し書き】を完備しなくてはならなかった理由だ。「大学の同級生」とか知り合いぶられて全く知らない人物に言われたこともある。【偽物世界】設定の表れは、「誰だ、お前」や「誰の事を言ってるんだ、テメー」事態をしばしば引き起こしてしまうわけだ。
そうした【偽物世界】別人設定のせいで、局所的に小さな会社より1日にあらゆる電話が鳴り尽くしたり、玄関チャイムが鳴ったりすることも多々生じて大迷惑だ。それが無法時間なら尚更。しかもそれらすべてはタイミングしか狙っていない非現実インチキ丸出しで鳴る。大迷惑にも程がある。

更に、長年ありとあらゆるタイミングを狙われ追いかけられ続けてきたが、最近特に、この個体の起床タイミングを狙うため、家族やあらゆる事象が死に物狂いで全身全霊をかけてタイミングを狙ってくる事態。平日と土日(国民の休日)は起床時間を意図的にずらしている。その平日の一番早い起床時間には【実父】(同じ家の中にすんでいる)は起床し土日系起床時間の一番遅い時間まで何故か長々と部屋であからさまに待機し、そして土日系起床時間の一番遅い時間に釣りへ外出していくというのを週に数回やられている。以前は起床したらすぐに外出していたくせに、最近はタイミングを窺っているの丸出しに部屋でこちらの起床時間範囲時間中ずっと待機する。しかも帰宅時間は風呂時間狙いで、ずらしても追いかけてくる。【実父】がやれない時には別の家族が狙ってくる。2日前は【実父】があからさまに起床トイレを狙ったが、この日は【実母】(同じ家の中に住んでる)が突進した。トイレに起きるにはあまりに不自然過ぎる、普段なら誰も動かない寝静まっている時間だ。しかも、そんな不自然時間帯に、この日は北隣【近藤】(仮)の階段的なライトがつく始末。すぐに消えたが。周辺を蠢くだけであまりに不自然過ぎる時間帯なのに、酷いときには周辺の蠢きまで生じる。この個体だって1~2分しか動かず、あとは部屋の中でずっとほぼ1ヶ所にじっとしてやるべきことをやり続ける時間帯だ。動くにも音を潜ませ気を遣う時間帯だ。この時間帯にタイミングを狙われると最悪だから、動きは最小限の1~2分以内に留めている。平日は一番ストーカー状態になる北隣【近藤】(仮)が出勤インチキを終えてから動くようにしている。土日系は遅すぎず早すぎずのタイミング合わせたらあからさまにストーカー決定となる時間帯に動いている。
故に、狙いが凄まじいあからさま化け物事態に陥るわけだ。
だから、どこまで死に物狂いで全身全霊をかけてタイミングを狙い尽くしてるんだと呆れ果てる。伊丹空港検査問題を思い出すレベルの、現実の人間では不可能な必死過ぎる不可能言い訳ごり押しだ。

前日なんか、2日前の起床時間を狙い【実父】が起床して以来、延々と部屋で待機し続けるので、この個体の別部屋雑務時間に突進される可能性が高まった。それで仕方ないので、【実母】定時起床時間10分前に起こして、【実父】に(いつもの動くべき種類を)さっさと動いてやってしまうか、止めてくれと頼んだ。
すると世にも不思議な事が生じた。
【実母】は『止めた』のだが、10分前だしそのまま普通なら起きるのに、なんと起床定時通りに動いた。ここからも、【偽物世界】の表れが定められた言動しか取れないのがよく判る。より臨機応変な言動が取れない傾向が酷いわけだ。
しかも、こちらが何で動くのを妨げられそうになっていたが認識できていなかったのだ。認識できないわけがなく、普通の知能なら認識できる種類を。そのため、別部屋雑務が終わっても【実父】はいつまでも動かず、更に働きかけなければならなくなった。このままだと次の定時に突進されそうだった。いや、働きかけなければ十中八九突進されていた。
このように、1つの必須的な日常的動きを妨げられそうな時に、回避するために働きかけると、働きかけた対象達が現実の人間ではあり得ない【錯覚】と【誤認】を生じさせ、次の日常的動きのタイミングを狙うための不可能【言い訳】に使うわけだ。いくら説明しても、次のタイミング狙いの為の言い訳のために都合が良いように【錯覚】と【誤認】を作り出す。より正常な人間ならまず絶対に【錯覚】・【誤認】不可能なレベルで【錯覚】・【誤認】する。その不可能【錯覚】・【誤認】によるご都合主義『言い訳』で、「だって、あんたこう言ったじゃないの」と責め立てる要素にし、不可能【錯覚】・【誤認】をごり押ししてくるわけだ。この領域の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性の普通以上の知能と精神状態ならば絶対にあり得ない不可能【錯覚】・【誤認】をごり押しされる。言い訳不可能を言い訳される。理不尽にも程がある非人間狂気をごり押しされてきた。これは伊丹空港検査問題レベルの言い訳不可能さだ。

この不可能【錯覚】・【誤認】事態から解るのは、各【偽物世界】の表れは、各【偽物世界】でエゴが定めた通りにしか言動できないという決定的な事実だ。
そして、より初期段階エゴの【偽物世界】の表れほど、凄まじいあからさまさで一目瞭然にエゴ意図を叶える為に、人間の現実性も世界の現実性もお構い無しに、それだけを目指して言動してしまう。その状態は確実に、エゴ意図を叶える為にしか言動できないエゴ・ロボット丸出し状態にさせてしまう。壊れすぎタイミング狙い化け物ロボットとしか言いようがない位に非人間・非現実丸出しに。

より初期段階エゴほど、『この領域』の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性の『情報』が致命的に欠落しきっている。しかも、それでもお構い無しに、『歴史修正主義』とか『フェイクニュース』とかをごり押しする位に、世界基盤・土台概念から全否定しようとする強行ごり押しの傾向が酷い。無知故に何も知らないし、解らないからこその自滅願望的な暴挙だが。まさに高速道路のど真ん中に停車するあおり運転犯罪の性質にそっくりだ。
そんな無知過ぎる状態で、好き勝手に基盤・土台概念レベルを否定する勢いで【独自の異世界ルール】をごり押し改竄しようと【偽物世界】を作りまくることが何を引き起こすのか、無知過ぎて気づけない。
結果は確実に、【偽物世界】決定だ。【偽物世界】絶叫自白アピールだ。【偽物世界】の『人間じゃない何か』化け物絶叫自白アピールだ。
そして、最終的に、エゴが作った全世界の非現実インチキが証明される。
この領域の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性の中ではーー
そんな人間存在できないからな。
そんな組織存在できないからな。
そんな基盤・土台概念の食い違いは、別世界の決定的証拠でしかないからな。
だからこそ、『この領域』をエゴは作らされた。『この領域』を目指してどんどん似せて無数の【偽物世界】を作らされた。
似せて作られた【偽物世界】は、この領域の現実性に照らし合わされた時に、食い違いが一目瞭然で浮かび上がる。それで『同じ世界』だとは主張できなくなる。
それこそが、『この領域』に含まれた【終わらせる為に作用する何か】の意図だ。

この領域の現実性に照らし合わされれば、より初期段階エゴが作った『人間に似せて作った何か』は【化け物】でしかない。何をごり押ししようが、何を言い訳しようが、何を取り繕おうが、その【化け物】度が強烈に自白アピールされるのみ。基盤・土台概念レベルの欠落は化け物しか生じさせない。エゴ意図だけを叶える為にしか言動できない、定められた言動しか取れないエゴ・ロボット丸出しとなり、壊れすぎ暴走エゴ・ロボットに成り果てるしかない。その致命的事態に気づけないのは、無知過ぎて何も知らない、解らないより初期段階エゴだけだ。
だからこそ、安倍晋三首相もトランプ大統領も、救いようがないレベルの現実性破壊しかできないフィクション大魔王と成り果てた。

壊れたロボットは、周囲の状況を全く認識把握できず、独自の世界に囚われた亡者のように、設定されたプログラム通りに動くことを繰り返す。ロボットは周囲の状況が変化しても、その動きが如何に場にそぐわないかが認識できない。だから延々とプログラム通りに動くように繰り返す。設定が周囲の状況に合わせるように変更されなければ、延々と周囲の状況にそぐわない狂気の動きを繰り返してしまう。
よくSFの物語で、世界が廃墟になり、そこに住む人間もいなくなった終わった世界の中で、ロボットだけがまだ終わった事実を認識できず、人間に定められたプログラム通りの言動を延々と取り続けているという不毛で物悲しい表現がなされることがある。自分たちを作った人間はもういない。だから、もういなくなった人間の為に働き続けることは不必要だと認識できない。ロボットはプログラム通りにしか、言動できない。プログラム設定を変更されない限り、場に合わせた言動は取れない。
それと同じことが『この領域』では繰り広げられている。
前々に作られたもう終わったすべての【偽物世界】。その中に作られたエゴ意図を叶える為に存在してきたロボット達。その各【偽物世界】のロボット達が『この領域』に表現されるが、もう自分たちが本来存在していた各【偽物世界】は終わっていると認識できないまま、その各【偽物世界】でプログラムされた通りの言動しか取れない。プログラム変更する作り手の意図はもう既に終わっていて不必要なのに、延々ともう終わった【偽物世界】のプログラム設定を繰り返す。場にそぐわないとも一切認識できずに。
それが『この領域』に表現されたすべての【偽物世界】の要素の宿命なのだ。

また、高尚な概念を主張させることにより、ある人物の特別性を強調しようとエゴが欺きの意図を込める段階が生じていればいるほど、その人物をより初期段階エゴが使って正反対の概念を主張させていた世界段階のその人物が『この領域』に表現される。高尚な概念が重視される世界段階では、致命的だ。それにより、その人物の特別性は地に堕ちる。組織も同じ。
致命的過ぎる世界ギャップにより、壊れすぎロボットに成り果てるのは避けられない。
そうやって、【終わらせる為に作用する何か】な、ある特定の人物や組織の特別性を強調するエゴの欺きの意図を終わらせてきたわけだ。
その繰り返しにより、あらゆる個々の存在の特別性の魔力は相殺され、打ち消され、無意味にさせられてきた。
こうして、あらゆる特別性の魔力の効果を終わらせてきたわけだ。

だからこそ、最後の世界である『この領域』では、あらゆる特別性は地に堕ちる。特別な関係のすべてはその醜悪なエゴの欺きの意図を完膚なきまでに露呈させられる。世界のすべてに込められてきたエゴの欺きの意図すべてははっきりと無効化される。

この領域に表現されるすべての【偽物世界】のロボット(現実の人間に似せた何か)は、もう自らの世界が終わった事実に気づけず、各【偽物世界】の世界ギャップと【欠落】状態をアピールしながら、延々と独自の【偽物世界】設定を繰り返し、そして、その凄まじいギャップから、この領域の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性を突き付けられ、壊れすぎエゴ・ロボット丸出しの食い違いアピールを繰り返してしまう。憐れで不毛なエゴ・ロボットまみれと成り果てる。

佐藤篤代

概念:佐藤篤代/西暦2019年後半(60)
【A Course in Miracles】
偽物世界の欠落の代償行為
西暦2019年10月6日:日曜日


西暦2019年
(年号:
4月30日:火曜日まで平成31年
5月1日:水曜日から令和1年〈元年〉)
亥年現在

【佐藤篤代について】

[blogで言ってる主旨]

 この本物:佐藤篤代のブログは
『the Foundation for Inner Peace』の
【A・Course・in・Miracles】
原書second editionの概念をベースにしている。
【A・Course・in・Miracles】の核心
「知覚ある世界はエゴが作った幻想」
を矛盾なく徹底的に追究し、
【他が幻想であり、他がない】
と証明する、
『世界の起源を扱う』、
『人間レベルではない』、
【自分発信、自分受信】
の自分が知るために自分が自分に知らせる為のブログだ。

敵はいない。
味方もいない。
全部同じだからだ。
全てが同じエゴが作った幻想でしかないからだ。

本物:佐藤篤代は『エゴが作った幻想』という見方でしか何も見ないから、敵も味方もいない。

この『全てはエゴが作った幻想』という視点でしか『全部同じ』としては見ることはできない。

[佐藤篤代]

【A・Course・in・Miracles】管理者で世界で最も【A・Course・in・Miracles】の意味を理解している筈のKenneth・Wapkickすらも、手紙のやり取り等から、歪みと特別性の保護しか教えていなかったと西暦2012年に判明している。
また【A・Course・in・Miracles】自体も本という型だけに完全な真実を表現できる筈がないとその頃までには気づいた。
その他の経験も含め、真実は他者とは絶対に分かち合えないと理解した。

だからこそ、特別性の保護というエゴの目的しかそこにはなく、無駄どころかエゴの目的通りになると知っているので、あらゆる個々の存在と真実を分かち合うという目的からコミュニケーションを取ることは一切しない。

真実はあらゆる個々の存在と分かち合うのではなく、真実(知ってきた全て)を提示することで、エゴとは正反対の作用【終わらせる為に作用する何か】の【異世界】間の『漏れ作用』により、エゴが作った全ての領域に拡大されると考えている。
エゴはそれで世界に矛盾が生じるので、漏れて隠せない要素を採り入れながら世界を作り直さなくてはならない。それが真実が拡大される再利用システムだと考える。
詳しくは西暦2015年段階の概念に書いてある。 

故に、佐藤篤代はあらゆる全ての思想的布教や教えの組織も含め、A Course in Miraclesに関するあらゆる機関、組織、同人誌を含めた全ての出版、講演、workshop、慈善事業、ボランティア、あらゆる公的活動には一切関わっていないし、永久に関わらない。その他相談的なもの、カウンセリング、ヒーリング等同等の行為にも一切関わっていない。また、イエス キリスト的な偉人系、隠れ偉人や仙人系でもない。

本物は将来性のないニート
(西暦2019年)
佐藤篤代は西暦2019年1月17日(木曜日)で43才
栃木県宇都宮市のド田舎生れ
ずっと在住
日本人(血縁すべて日本人)
生まれてからずっと中肉中背
普通の容姿
西暦2009年から無職。それ以前は全部バイトかパート
生涯未婚で子無し

西暦2019年段階の概念:佐藤篤代

佐藤篤代の現段階の概念
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102633510.html

A Course in Miracles;世界は幻想という意味
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-11740124334.html

人間の現実性の中での基本的情報提示:【日本】とは/佐藤篤代

無法地帯【異世界】影響を制し限界へ陥らせる為の情報提示:佐藤篤代/西暦2017年

【狂乱異常例提示】リンク集

【狂乱近藤異世界】長年のストーカータイミング狙いパターン

人間の現実性の中での基本的情報提示:リンク/佐藤篤代

西暦2019年版佐藤篤代のリンク集

西暦2019年版佐藤篤代のプロフィール

佐藤篤代の日記リンク(西暦2012年~)
43才になったらやらない一覧
http://simplog.jp/comment/11771884/23

ニュースリンク(西暦2014年4月~)
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html








【但し書き】
メール、コメント、いいね等その他全部のコミュニケーションは迷惑だからやめて下さい例外は一切ありません
全て別人へのコメントにしかなっていません。
なされる全てが【異世界レベル】の【主人公(偽者)用コメント】でインチキだと判明していますので、「現実の他者」に対する対応は一切しません。
容赦なくツッコミします。そのコメント等の目的、大元を崩す為に容赦ないツッコミをします。
【リブログ】は機能開始時から禁止しており、元から出来ないように設定してあります。これは似たようなあらゆる機能によるシェアを禁じるという意味です。

【但し書き】必ずお読み下さい
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12101838092.html

【例外なく皆このブログから立ち去って下さい。誰とも関わりません:佐藤篤代】
https://ameblo.jp/universalacim/entry-12306413127.html

【このブログにあらゆる手段で関わろうとする方々へ】

佐藤篤代

概念:佐藤篤代/西暦2019年後半(60)
【A Course in Miracles】
偽物世界の欠落の代償行為
西暦2019年10月6日:日曜日
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