西暦2019年6月:第1週の情報提示:佐藤篤代



第四次安倍改造内閣
西暦2018年
(平成30年10月2日発足)
一線越え安倍政権と呼んでやる
政府の隷属機関・読売新聞ですら、常に捏造レベルの安倍擁護数字を作り出しているにもかかわらず、この改造内閣の評価が、「評価する」よりも「評価しない」が上回り、45パーセント(新聞一面の情報)。隷属機関すらも「評価しない」という当たり前の数字を出さざるを得ない状態にある。そりゃ、この領域の世界構造と概念の現実性の中では、一線越え象徴、非現実の象徴の極みの恥ずかし過ぎる政府だから、当然だ。

西暦2019年6月第1週のニュース
【主なNEWS】
※前回分入らなかった記事なども含める。
次回の2週分も一部含める

西暦2019年5月30日:木曜日
キャリア官僚、庁舎内での覚せい剤使用が蔓延か…経産省や文科省で逮捕者相次ぐ
2019.05.30
失言癖が治らず、東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣を辞任するに至った桜田義孝衆議院議員。今度は、少子化問題に言及するなかで「子どもを最低3人産んでくれるように」と発言して、非難を浴びている。公人の不祥事が相次ぐなかでの無神経な発言に、国民は怒り心頭のようだ。
桜田議員は5月29日に行われた自民党議員のパーティーに出席し、「自分たちのお子さんやお孫さんには、最低3人くらいは産んでくれるようお願いしていただきたい」と発言した。桜田議員の発言を受け、国会で記者に応対した立憲民主党の蓮舫副代表は「最低な発言だと思います」「国会議員の恥」と批判。国民民主党の原口一博国会対策委員長も「そもそも人権に対する意識が欠如している」と痛烈に非難している。また、公明党の斉藤鉄夫幹事長も「選挙に直結する。与党としておごり、ゆるみを排除し、参院選勝利に進んでいきたい」と不快感を示しており、与党からも反発が起きている状況だ。
桜田議員といえば五輪相当時、競泳の池江璃花子選手が白血病を公表した際に「がっかりしている」「(東京五輪の)盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」などとコメントして猛批判を浴びた。さらに、自民党の高橋比奈子衆議院議員のパーティーでは「(震災の)復興以上に大事なのは高橋さん」と発言し、謝罪および辞任へと追い込まれた。
しかし、大臣を辞してなお続く不用意な発言に、インターネット上では「大臣だけでなく国会議員も辞めたほうがいいのでは?」「政治家としての資質というより人間性の問題」「自民党の『失言防止マニュアル』がまったく生かされていないことが証明されましたね」「少子化を解決するために3人というのはわかるが、それを難しくしてきたのは国では?」と批判が続出している。
桜田議員のような政治家だけでなく、不祥事は霞が関の官僚からも相次いでいる。5月24日には、東京地方検察庁が経済産業省のキャリア官僚である西田哲也容疑者を覚せい剤取締法違反などの容疑で起訴。西田容疑者は4月に覚せい剤の使用および密輸入の疑いで警視庁に逮捕されており、「職場のトイレや会議室で使った」と供述していた。そして、経産省内が家宅捜索された結果、机からは注射器6本が見つかっている。
また、5月28日には文部科学省のキャリア官僚である福沢光祐容疑者が覚せい剤取締法および大麻取締法違反容疑で厚生労働省麻薬取締部に現行犯逮捕されている。文科省も家宅捜索を受け、福沢容疑者の机からは使用済みの注射器が押収されたという。経産省や文科省が家宅捜索されたこと自体が前代未聞だが、両者とも職場に薬物を持ち込んで使用した疑いが濃厚であることが世間に衝撃を与えている。
相次ぐ国家公務員の不祥事に、菅義偉官房長官は記者会見で「誠に遺憾で、あってはならないこと」とコメントしており、まさに異常事態といっていいだろう。
ネット上でも、「日本の中枢である中央官庁に薬物が持ち込まれて使われるって相当ヤバいのに、マスコミの報道が不自然に少ない気がする」「霞が関の薬物汚染が深刻すぎる……ブラックすぎてクスリでもやらないと耐えられないってこと?」「この2人だけではない気がする。全省庁で抜き打ちの薬物検査をすべきでは」「役人がクスリやってつくってきたのが今の日本ってことか」などという声が上がっている。 
5月30日には、在イラン日本国大使館の駒野欽一元大使が強制わいせつの疑いで警視庁に書類送検されたことが判明した。報道によると、2012年にイラン・テヘランの大使公邸で部下の女性職員に抱きついたり無理やりキスをしたりしたといい、被害女性から刑事告訴されていた。ネット上には「大使館内で何やってんの? 日本の恥」「自分の地位と組織内の上下関係を利用したセクハラの見本のような事例」といった声が寄せられている。
永田町や霞が関で相次ぐ公人の不祥事が沈静化する日は来るのだろうか。
以上ニュースより引用

【ツッコミ】
もはや、麻薬とか薬物を言い訳にしなければ、安倍晋三首相メイン【極限超え狂気レベル異世界】の世界基盤・土台レベルの凄まじいギャップは取り繕いのしようがないレベルにあからさまに浮かび上がってしまっているということだろう。基盤レベルのギャップは大きければおおきいほど致命的であり、まさに極限超え狂気としか言いようがないからな。
以上

西暦2019年6月2日:日曜日
元農水次官を殺人未遂容疑で逮捕=長男刺され死亡-警視庁
2019年06月02日00時02分
 1日午後3時40分ごろ、東京都練馬区早宮の住宅で「息子を刺し殺した」と110番があった。警視庁練馬署員が駆け付けたところ、1階和室で男性が倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。同署は殺人未遂容疑で、この家に住む元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者(76)を現行犯逮捕した。「長男を包丁で刺したことは間違いない」と容疑を認めているという。
同署によると、死亡したのは熊沢容疑者の長男で無職の英一郎さん(44)。同署は容疑を殺人に切り替えて詳しい経緯を調べる。
英一郎さんは胸など複数箇所を刺され、布団の上であおむけに倒れていた。熊沢容疑者は妻と長男の3人暮らしで、警察官の到着時、妻は不在だった。
逮捕容疑は、1日午後3時半ごろ、同区早宮の自宅で、室内にあった包丁で英一郎さんの胸などを刺し、殺害しようとした疑い。
熊沢容疑者は岐阜県出身で、農林水産審議官や事務次官を歴任。事務次官時代にはBSE(牛海綿状脳症)問題の対応に当たった。(2019/06/02-00:02)

西暦2019年6月13日:木曜日
(第三週ニュースだが敢えてここに記載)
元院長立ち会い実況見分=池袋暴走事故-警視庁
2019年06月13日12時37分
東京・池袋で暴走した乗用車にはねられ、松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が死亡した事故で、警視庁は13日午前、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)を立ち会わせ、現場の都道で実況見分を行った。
捜査員らは午前9時45分ごろに現場で手を合わせ、実況見分を始めた。事故を起こした乗用車と同型の車の後部座席に座った元院長は終始険しい表情で、捜査員からの問い掛けに対し、うなずくなどしていた。
松永さん母子がはねられ死亡した交差点では車から降り、横断歩道の前で一礼した。両手につえを持ったままゆっくりと交差点内に進み、身ぶりを交えながら当時の状況を捜査員に説明した。
同庁交通捜査課によると、元院長は任意の聴取に「ブレーキを踏んだが利かなかった」などと話しているが、現場にブレーキ痕はなかった。車を調べたところ、アクセルやブレーキに不具合はなく、同課は運転ミスが原因とみて自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で捜査している。
事故は4月19日午後に発生。元院長の乗用車が赤信号を無視し、横断歩道に突っ込むなどして歩行者らをはねた。松永さん母子以外に、元院長を含む10人が負傷した。(2019/06/13-12:37)

西暦2019年6月1日:土曜日
「汗かいて利益を」カジノ反対
港運協会が改め決意
[2019/06/01 10:08]
今週、カジノ設置を巡って複数の事業者の提案を公開した横浜市ですが、地元の港湾労働者の供養祭が行われ、カジノに反対を表明した横浜港運協会の藤木幸夫会長が改めてその決意を訴えました。
横浜港運協会・藤木幸夫会長:「横浜市民の皆さん、日本の政治の主権者は市民ですから、国民ですから、その人たちが本当に幸せになるような、それに貢献できるような横浜港をつくっていきたいと思います」
藤木会長はこのように述べ、カジノ反対の決意を表明したうえで、港湾事業者らにカジノのない横浜港の開発を訴えました。
横浜港運協会・藤木幸夫会長:「汗かいて利益をもらうのが本当の資本主義だと思うが、汗かかないで口先だけで、指先だけで莫大(ばくだい)なお金をもうけるのはどう見ても不自然ですよね。変えちゃいけないところは、人間として変えちゃいけないところは変えないでもらって、港を守ってほしいという気持ちですね」

西暦2019年6月1日:土曜日
シーサイドライン車両が逆走 約20人負傷 無人運転で運行中 横浜
2019年6月1日 21時18分(最終更新 6月1日 22時19分)
1日午後8時15分ごろ、横浜市内を結ぶ新交通システム「シーサイドライン」の新杉田駅(横浜市磯子区)で、同駅発金沢八景駅行きの車両が逆走し、新杉田駅の車止めに衝突する事故があった。神奈川県警によると、30人程度が車両に乗っており、そのうち約20人が負傷、数人が重傷とみられる。
県警によると、事故があった車両は5両編成。ドアを閉めて出発しようとしたところ逆走を始め、25メートルほど離れた車止めにぶつかったとみられる。それほどスピードは出ていなかったという。
事故の約1時間後の午後9時15分ごろ、新杉田駅では横浜市消防局の救急隊員らが救助作業に当たっていた。担架で運ばれていく女性の姿もあった。2両目に乗っていた男性会社員(46)は「出発してから数秒後にいつものブレーキの2倍くらいの感じでガコーンと音がして止まった。車内はパニックになり、顔から血を流していた人もいた。外に出たかったが、ドアがなかなか開かなかった」と語った。
シーサイドラインは横浜市などが出資する第三セクター「横浜シーサイドライン」が運営する路線で、新杉田駅と横浜市金沢区の金沢八景駅を結ぶ。運転士のいない無人運転で運行し、自動列車運転装置(ATO)で速度などを制御する。
以上ニュースより引用
(※この神奈川県横浜市のシーサイドラインの自動運転逆走事故は、最初20人以上の負傷者だったが、また食い違い、後から14人となった。神奈川県の事故や事件は人数を死に物狂いで歪めたいのかと思えてくるわ。神奈川県は迷惑過ぎるレベルの凄まじい世界ギャップ【異世界】だからな!)
西暦2019年6月5日:水曜日
誤データ使用で防衛省の信頼揺らぐ…イージス・アショア調査結果説明で
2019年6月5日 水曜 午後8:00
防衛省が地上配備型ミサイル迎撃システムイージス・アショアを「安全に配備・運用できる」としている秋田市の陸上自衛隊新屋演習場の一連の調査結果が5日秋田県議会に示された。
防衛省は秋田県と秋田市に示したデータに誤りがあったとして陳謝したものの「新屋演習場以外に配備は適した土地はない」と説明し、議員からは反発の声が相次いだ。
防衛省は5月27日県と秋田市に対し新屋演習場以外の18の国有地と青森の自衛隊施設を検討したが、配備には適さなかったと説明した。
しかし、5日県議会同様の説明をした際、防衛省は検討対象とした国有地とレーダーの電波を遮る山との位置関係を示すデータに誤りがあったことを明らかにした。
この結果、9つの検討地では大幅にデータが下方修正され、男鹿市の国家石油備蓄基地など4地点では山がレーダー照射の障害にならないことが分かった。
一方で、国の重要機関で移設が難しい、電気や道路などインフラ面の問題があるなどとして、改めて「新屋演習場以外に適した土地はない」と強調した。
これについて議員からは疑問の声が相次いだ。
自民党会派の工藤嘉範議員が「データの不備があったとのことだがもしかしたら改ざんという疑念や疑惑を持たれるような状態になった」と指摘すると、防衛省側は「縮尺を合わせたもので国有地と遮蔽となる山の山頂付近までの距離を山の高さをもとに角度を計算するが縮尺がが不整合なまま角度の計算をしたために計算ミスが生じた」と説明し、陳謝した。
また議員からは他の国有地の検討方法にも疑問の声が上がった。次の世代につなぐ会の沼谷純議員は「秋田の場合は県有地を買って道路も付け替えて風車を動かしてそういうことをやってでも新屋演習場に配備したいと。でも他の国有地は1ミリも買収しない、1本も伐採しない。現状のままで『不適です』と。こういう検討の仕方そのものが非常に恣意的で新屋ありきだと思う」と不快感をあらわにした。
防衛省はこれまでレーダーは日本海側に向かって照射され住宅地の方向に向くことはないとしていたものの「ミサイルが発射されて探知後上昇に合わせてメインビームを照射して追尾していく。ミサイルの方向によっては東側(住宅地の方向)にレーダービームを向けることもあり得る」との見解を示した。
防衛省は保安距離を確保するためレーダーを住宅地から700メートル以上離すとしていつことについてみらい会派の東海林洋議員は「知事の記者会見、住民の要望を参考にしたということだが、県と市から出した要望書への記載はない。知事が定例記者会見で話したものを使ったわけではないか。知事に根拠は確認したのか」と詰め寄った。
防衛省側は戸惑いを見せながらも「根拠は確認していない。把握している部分では知事が過去の発言の中でテロ対策の観点からその程度の距離が必要だという趣旨のことを言っていたと承知している」と答えた。
また議員から「県有地を取得できない場合配備を見直すか」と問われると、防衛省側は「県有地の取得と道路の移設ができなくても、新屋演習場に安全に配備・運用できることに変わりはない」と強調した。
菅官房長官は会見で「説明資料の記載内容に誤りがあったことは調査検討結果全体の信頼性に関わるもの。二度とこのようなミスがないよう再発防止を徹底してほしい」と防衛省の対応に苦言を呈した。
秋田県の佐竹知事は「誤りは数カ所に及んでおり、説明資料全体について信頼感を著しく損なうもの。県としては、今回の誤った説明に基づいて検討することとはならない。防衛省に対してはこの度の誤りの原因を究明するとともに、再度説明資料全体を精査した上で改めて説明するよう求めたいと考えている」とコメントした。

西暦2019年6月6日:木曜日
中学校の落下物 米軍ヘリプロペラ保護用テープ
2019/06/06
沖縄プロペラ保護用 沖縄県浦添市の市立浦西中学校に4日、黒いゴムのようなシートが落下した問題で、在沖縄米軍は5日、落下物は米軍の大型輸送ヘリコプター「CH53E」のプロペラを保護するテープだったと明らかにした。米軍は同じテープを使用しているすべての機体を点検しているとしている。
沖縄防衛局や浦西中学校によると、落下物は縦約20センチ、横約15センチ、重さ約20グラム。テニスコートに落下したが、けが人はいなかった。
CH53Eは、同校の北東約2キロにある米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)に配備されている。2017年12月には、同型機の窓が普天間第二小学校(同市)に落下する事故が起きている。
同県の謝花喜一郎副知事は5日、県庁で記者団に対し、「米軍のヘリの整備や管理が不十分だったと言わざるを得ない。県民生活に大きな不安を与え、極めて遺憾だ」と批判した。

西暦2019年6月6日:木曜日
横浜市営地下鉄脱線 撤去忘れ装置に乗り上げか 安全委調査へ
2019.6.6 10:17
6日午前5時25分ごろ、横浜市泉区の市営地下鉄ブルーラインの下飯田駅を出発した湘南台発あざみ野行きの始発電車が脱線した。市は工事用車両を移動させるための「横取り装置」と呼ばれる装置をレールから撤去し忘れ、そこに乗り上げたのが原因とみられるとした。乗客約130人にけがはなかった。運輸安全委員会は事故原因を調べるため、鉄道事故調査官を現地に派遣した。
市によると、下飯田駅を出発直後に衝撃があったため運転士が緊急ブレーキを掛け停止。6両編成のうち先頭車両から5両目までが脱線した。横取り装置は線路保守の作業車を本線と保守用の線路との間で移動させるため、分岐器の役割をするもの。6日未明に作業員3人が点検した際、レールに設置したことを知らせる警報回転灯のスイッチを誤って切ったため撤去忘れに気付かなかったという。

以上ニュースから引用

【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用が、『【異世界】間漏れ作用』によりエゴに世界の作り直しを余儀なくさせて、作る世界の方向性を誘導して最後の世界に最後の結果として作らざるを得なくさせたのが、この領域(あるいは最後により近い世界)。だから、表れるすべては『知る手段』として、パズルのようになっている。エゴが各【異世界】段階で何をやろうとし作ったかが窺い知れるように象徴として表現されている。だからこそ、【異世界】の表れは、この領域の現実性に照らし合わされて『浮く』。この領域の世界構造や概念の現実性とはかけ離れすぎていて、ギャップが『浮き』過ぎるから、【異世界】の表れだと一目瞭然となる。 
だからこそ、『この領域』の事実ー最終結果はエゴに消すことなんかできやしない。いかに【異世界】段階で隠せたようにみえたとしても、エゴには『この領域』を消滅させることはできない。

だからこそ、いずれ、エゴが隠してきたすべては露となる。それは避けられない。
すべてが絶対に隠せなくなる。 















【A・Course・in・Miracles】で言う『知覚ある世界の全てはエゴが作った幻想』という主要概念が前提。仏教で言う意味に近い幻想。

【その他】
西暦2018年10月18日
日本会議の影響で
「道徳」に危機?
教科書には衝撃的な内容も…
更新 2018/10/18 07:00
過去に物議をかもした新閣僚の主な発言(2018年10月22日...
 安倍政権がこのほど組閣した新内閣を支えるのは、その多くが「日本会議」所属の議員だ。有識者の中には、このことが日本の教育に大きく影響すると警鐘を鳴らす人もいる。
*  *  *
2012年の第2次安倍政権発足以降、閣僚のうち憲法改正を掲げる団体「日本会議」の国会議員懇談会に所属する議員は常に半数を超え、新内閣では20人のうち15人が、日本会議系議員だ。初入閣の閣僚に絞れば、12人中9人。改憲シフトの「日本会議内閣」とも言えよう。安倍晋三首相、麻生太郎財務相は日本会議国会議員懇談会の特別顧問を務め、菅義偉官房長官は副会長に就いている。
『日本会議の全貌』(花伝社)などの著書がある「子どもと教科書全国ネット21」代表委員の俵義文氏は話す。
「自民党幹部が所属していることもあり、思想信条とは関係なく所属する議員は多い。懇談会は超党派の議連だが、9割は自民党で、その数は衆参合わせて約300人に達します」
日本会議は1997年、有力な右派団体として知られた「日本を守る国民会議」と「日本を守る会」が統合して発足。新憲法制定を掲げ、「国の伝統」を重視する。伝統とは特に明治維新から戦前までを指し、戦後の日本に関しては、<経済的繁栄の陰で、かつて先人が培い伝えてきた伝統文化は軽んじられ、光輝ある歴史は忘れ去られまた汚辱され、国を守り社会公共に尽くす気概は失われ、ひたすら己の保身と愉楽だけを求める風潮が社会に蔓延し、今や国家の溶解へと向いつつある>(設立宣言から一部抜粋)とする。
俵氏は警鐘を鳴らす。
「日本会議は単なる政治団体ではありません。理念や思想を支持する国会議連と連携をとり、特に安倍政権以降、着実に政策として具現化しています」
日本会議が憲法改正とともに力を入れてきたのが、第1次安倍政権(06~07年)でも推し進められた「教育再生」だ。なかでも道徳の教科化はこのときからの悲願で、教育基本法の改正を経て、今年から小学校で、来年から中学校で実施となった。『危ない「道徳教科書」』(宝島社)を緊急出版した元文科官僚の寺脇研氏はこう危機感を話す。
「自民党は12年に発表した改憲草案では、人権は生まれながらに与えられるとする天賦人権説を西欧由来として否定している」
片山さつき地方創生・女性活躍担当相の発言も、この立場だ。寺脇氏が続ける。
「この改憲は、乱暴な言い方をすれば大日本帝国憲法下の『臣民』に戻すという考え方にもとれる。国民に主権はない。そうした人間を育てる狙いが道徳の教科書に散見されます」
例えば、小学6年の複数の教科書に掲載されている「星野君の二塁打」という話がある。送りバントのサインを無視して二塁打を打ち、チームは勝利。しかし監督は「犠牲の精神の必要性」を説き、「監督の指示は絶対」として星野君に出場禁止の罰を与えるという内容だ。
「必ずしも教科書を使う必要はないが、現場に道徳の専門家はおらず、先生の余裕もない。教科書を使った授業が中心になっている」(寺脇氏)
文部科学相には柴山昌彦氏が就任。就任会見で教育勅語について「道徳などに使うことができる分野は十分ある」と発言し、野党などから「戦前回帰」「憲法違反だ」と反発が出た。発言について柴山氏は「国として検討と言ってない」と釈明したが、寺脇氏は警戒感を隠さない。
「職員への訓示では廊下ですれ違う時にあいさつをすることを徹底した。下村博文元文科相の影響だという。下村氏は大臣時代、課長以下の人事にまで口を出し、恐怖政治を貫いた。教育基本法の改正や道徳の教科化など、日本会議が求める政策は下村大臣時代に具現化している。柴山氏が下村氏に強い影響を受けるとなると、柴山氏のもと、また教育への政治的介入が強まるかもしれない」
その下村氏は今回の自民党役員人事で憲法改正推進本部長に就いた。永田町関係者が話す。
「長年、自民党の憲法議論を進めてきた船田元氏などをはずし、憲法には明るくないはずの下村氏を本部長に。党の憲法改正案を国会に提出するには総務会の全会一致が原則となることから総務会長には首相側近の加藤勝信氏を置き、異論を出させない体制を整えた。15年の安全保障関連法案の際は、当時の二階俊博総務会長が反対派を退席させ、全会一致をとりつけた」
安倍首相、そして日本会議の悲願の憲法改正に万全の体制を整えたということか。そこに国民の姿は見えない。
以上ニュースより引用

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国名の漢字表記一覧】
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%90%8D%E3%81%AE%E6%BC%A2%E5%AD%97%E8%A1%A8%E8%A8%98%E4%B8%80%E8%A6%A7
世界の国名日本語における漢字表記

比=フィリピン
米=アメリカ
英=イギリス
独=ドイツ
伊=イタリア
露=ロシア
仏=フランス
豪=オーストラリア(南半球)
墺=オーストラア(ヨーロッパ)
※【異世界】の為にわざわざ書いてる。【異世界】はすぐに誤魔化して歪めるから、はっきりとさせている。


【世界人権宣言】とは
http://www.amnesty.or.jp/human-rights/what_is_human_rights/universal_declaration.html
世界人権宣言は、すべての人間が生まれながらに基本的人権を持っているということを、 初めて公式に認めた宣言です。
1948年12月10日、フランス・パリで開かれた第3回の国際連合総会で、「あらゆる人と国が達成しなければならない共通の基準」として採択されました。
この宣言の中には、「自由権」と「社会権」がともにうたわれています。「自由権」として、身体の自由、拷問・奴隷の禁止、思想や表現の自由、参政権など、「社会権」として、教育を受ける権利や労働者が団結する権利、人間らしい生活をする権利などがふくまれています。 
以上引用

人間の現実性の中での基本的情報提示:【日本】とは/佐藤篤代

主なニュースリンク:西暦2019年/佐藤篤代

ニュースリンク(西暦2014年4月~)
http://gree.jp/atsuyo117/blog/entry/764158627
Ameba版
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html

佐藤篤代の現段階の概念
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102633510.html

A Course in Miracles;世界は幻想という意味
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-11740124334.html

西暦2019年段階の概念:佐藤篤代

西暦2019年版佐藤篤代のリンク集

西暦2019年版佐藤篤代のプロフィール

43才になったらやらない一覧
http://simplog.jp/comment/11771884/23






【但書】
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12101838092.html
メール、コメント、いいね等その他全部のコミュニケーションは迷惑だからやめて下さい。例外は一切ありません。
全て別人へのコメントにしかなっていません。
なされる全てが【異世界レベル】の【主人公(偽者)用コメント】でインチキだと判明していますので、「現実の他者」に対する対応は一切しません。
容赦なくツッコミします。そのコメント等の目的、大元を崩す為に容赦ないツッコミをします。
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西暦2019年6月
佐藤篤代

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