西暦2019年5月:第4週の情報提示:佐藤篤代
特集ニュース



【ツッコミ】
「犯罪行為ではない不適切な発言で議員辞職決議案を提出、可決するのは前例がなく」という以下のニュースで、前列がないのは、この領域の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性の中では、普通はそこに至るまでには、不適切発言議員が自ら辞職するから。テレビ報道でもそう言っている。普通は発覚したら直ちに辞職するレベルの不適切発言。要するに、「なぜ辞職しないのか」疑問で仕方ない状況にあるということだ。要するに、【異世界】丸出し過ぎて異様過ぎて浮きすぎて、この領域の世界基盤・土台に基づかれた世界構造と概念の現実性の中では、普通以上の知能と精神状態にあるとは到底言えない状態にある。元維新の会の丸山穂高議員の「戦争で島を取り返す」発言はあまりにも酷いのにいつまでもいつまでも厚顔無恥に反発して居座りをするので、心底怒り心頭に発したので、全面的にニュース掲載しつくすことでツッコミすることにした。
あまりにも酷過ぎる世界ギャップをこうまでごりごりごりごりごりごりごりごりごりごりごりごりごりごりごりごりごり押しされた日には、徹底的にツッコミし尽くす。
以上ツッコミ

特集ニュース
西暦2019年5月第4週のニュース
【主なNEWS】

西暦2019年5月18日:土曜日
戦争発言の丸山氏、なぜ辞職させられないのか
自民党は及び腰、勧告決議に強制力もなし
2019年05月18日
北方領土返還問題に絡めて「戦争」に言及した丸山穂高衆院議員(大阪19区、日本維新の会から除名)が議員辞職に抵抗している。
今回の丸山氏の言動には、与野党を問わず「完全に一線を超えている」「国会議員として非常識極まりない」などと非難ごうごうで、議員辞職を求める声が支配的だが、当の丸山氏は「辞職拒否」を貫く構えだ。
丸山氏本人は「居座り」を宣言
維新の松井一郎代表(大阪市長)は「早急に潔く身を処すべきだ」と語気を強めるが、丸山氏は自らのツイッターで「(辞職勧告決議案が)可決されようがされまいが、任期を全うする」と居座りを宣言した。
決議可決でも丸山氏が議員を辞めなければ、同氏への議員歳費支給など多額の税金投入を余儀なくされる。同氏は「今後も政策実現に邁進する」と主張しているが、「誰も彼の政策提案など受け入れないはずで、税金泥棒のそしりは免れない」(維新幹部)のが実情だ。このため、国民の激しい批判の中で、決議案が宙ぶらりんとなれば「暴言議員の始末もできない国権の最高機関」(有識者)として国会の機能不全も問われそうだ。
多くの国民を唖然とさせる「戦争」発言が飛び出したのは11日。丸山氏は北方四島ビザなし交流の訪問団に、衆院沖縄北方問題特別委員会の委員として参加した。一連の公式行事が終わった同夜、国後島の施設「友好の家」での懇親会中に、元国後島民の大塚小彌太団長に対し、いきなり「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」などと質問。「戦争はすべきではない」と困惑する団長に、「戦争しないとどうしようもない」などの発言を投げつけた。丸山氏は酒に酔っており、その後も大声を出し続けたとされる。
現場に居合わせた訪問団員らから抗議を受けた丸山氏は、北海道・根室港に戻った13日の記者会見で「団長に考えを尋ねただけだ」と釈明。騒ぎが拡大した同日深夜には「心から今回の発言について謝罪し、撤回する」と頭を下げた。ただ、議員辞職については「党と相談する」とかわし、翌日には維新に離党届を提出した。 
突然の暴言騒ぎに巻き込まれた維新は、14日に代表の松井氏が「議員辞職は当たり前」などと発言し、同党は離党届を受理せず丸山氏を除名処分とした。15日午後に日本記者クラブで記者会見した松井氏は、丸山氏の議員辞職について「組織としては権限がない。最終的には本人の判断」としたうえで、「政治家の身分がよすぎるため、一度当選すれば(議席を)手放すことはしない」と国会議員の待遇の良さが辞職しない原因との見解も示した。
「国益を損なう発言」と批判しながらも、自民党が決議案採決に難色を示すのは、可決しても実効性がないとの理由もある。衆院に提出された議員辞職決議案が本会議で可決されたのは過去に3例あるが、逮捕や起訴など刑事責任を問われたケースばかり。しかも、可決された決議に法的拘束力がないこともあって、いずれも当該議員は議員辞職を拒否している。今回のように「犯罪行為ではない不適切な発言で議員辞職決議案を提出、可決するのは前例がなく、単なるパフォーマンスに過ぎない」(自民国対)というのが自民の言い分だ。
決議案に賛成せざるを得ない自民党
さらに、先の桜田義孝氏の五輪担当相辞任など、自民議員が失言や暴言で閣僚辞任に追い込まれた場合、自民党はいずれも野党側からの議員辞職要求を拒んできた。「今回、国会外での発言内容などを理由に辞職勧告決議を可決すれば、失言議員への責任追及の前例となり、乱用の恐れも出てくる」(自民幹部)というわけだ。
ただ、野党が提出した決議案の採決を自民が拒否するか、採決しても反対か棄権すれば「丸山氏の発言を容認するのかと、国民が猛反発する」(閣僚経験者)のは間違いない。維新の松井氏も「提出できれば自民も賛成せざるを得ない」と指摘する。にも関わらず、「自民は今国会で決議案を棚ざらしにして、廃案を狙うのでは」(国民民主国対)との見方もある。
こうした与野党調整の難航を見透かしたように、騒動後に国会から姿を消した丸山氏は、15日夕刻にツイッターで「憲政史上例を見ない、言論の府が自らの首を絞める辞職勧告決議案かと。提出され審議されるなら、こちらも相応の反論や弁明を行います」などと、議員としての居座りを宣言した。
確かに、過去の例と同様に辞職を拒否し続ければ、衆院が解散されない限り、丸山氏の議員としての身分は保障される。その場合、無所属でも議員歳費やボーナスに文書通信交通滞在費や秘書手当などが規定どおり支給されるため、「支給総額は最大で年間7000万円近くになる」(衆院関係者)という。
維新では過去に党を除名されても議員を続けた上西小百合元衆院議員(現在はタレント)の例がある。同氏は2012年暮れの衆院選で初当選し、その特異な言動で「浪速のエリカ様」などと話題を振りまいた。2015年3月に「体調不良」を理由に衆議院本会議を欠席した際、本会議前日に居酒屋やショーパブをはしごしていたことや男性秘書と不倫温泉旅行に出かけていたことが週刊誌などで報じられ、国会でも騒ぎとなった。
同氏は「不倫旅行はデマによる中傷」などと反発したが、維新の創業者で当時は党最高顧問だった橋下徹元大阪市長が、「国会欠席前日に居酒屋とショーパブに行ったことは議員としてアウト」と強く議員辞職を促した。しかし、上西氏は「法に触れない限りは議員の身分は奪われない」と拒否して除名処分となり、2017年秋の衆院解散まで無所属の議員として過ごした。
約2年半の無所属議員時代、上西氏は表舞台で政治活動をほとんどせず、「億を超える貯金ができたのでは」(維新若手)などと揶揄された。このため、今回丸山氏が議員を続ければ「歳費などの大半が丸儲けになる」(同)との見方も少なくない。自民党からも「首相が衆院解散をしなければ上西氏のケースと同じことが起こる」(国対幹部)との声が出ている。
元キャリア官僚の橋下チルドレン
丸山氏は大阪生まれで、東大経済学部から経産省に入省した元キャリア官僚。約3年で経産省を退官し、松下政経塾を経て、2012年の衆院選にいわゆる「橋下チルドレン」として維新から出馬して28歳の最年少で初当選した。現在3期目だが、その経歴から「政策通で維新のホープ」(維新若手)との見方もあった。
ただ、飲酒による一般人への暴行事件や、2017年衆院選後に党代表選実施を主張し、橋下氏の怒りを買って離党騒動を起こすなど、「異常な行動」(維新幹部)も目立っていた。維新は4月の大阪府知事・市長の「ダブル選」と衆院大阪12区補選に圧勝して、念願の大阪都構想実現に道筋をつけたばかり。今回の丸山氏の言動は「維新のイメージダウンにつながり、参院選にも悪影響が出る」(維新幹部)ことを懸念している。だからこそ、松井氏らが先頭に立って議員辞職の旗を振ったのだ。
16日の衆院議院運営委員会理事会では、立憲民主党が辞職勧告決議の検討を求めたが、自民党は「対応を協議中」とかわした。与党は辞職勧告の「基準を緩める」ことに慎重で、公明党も「丸山氏は辞めるべきだが、感情論でやるべきではない」(国対幹部)との立場からだ。このため、決議案提出を受けた週明けの議運委理事会で調整難航は避けられそうもない。そうした中、野党の一部からは「憲法や国会法に基づく懲罰」を求める案も出ている。懲罰なら除名や登院停止など罰則を伴うからだが、こうしたことも与野党協議の迷走につながっている。
当の丸山氏は依然としてツイッターでの抵抗を続けているため、与野党双方の苛立ちも募る一方だ。ただ、騒動の「当事者」とされる維新は丸山氏の説得もできずに「飼い犬に手を噛まれて、勢いがそがれた」(幹部)と嘆くばかり。その一方で、自民は“ブーメラン”を恐れて右往左往し、それを見透かした丸山氏が居座り決め込むという奇妙な構図だ。
永田町では、「こんな状況を続ければ、令和新時代の道筋を決める夏の政治決戦に向けて、国民の政治不信が強まるばかり」(首相経験者)との声も広がり、国民も納得する問題決着への道筋はまだ見えてこない 

西暦2019年5月22日:水曜日
丸山穂高議員の「戦争」発言、日ロ交渉に暗雲―佐藤優氏に聞く
政治・外交 2019.05.22
北方領土は戦争をして取り返すしかない――。丸山穂高衆院議員(日本維新の会から除名)のこの発言は、6月に大阪で予定されている安倍・プーチン両首脳の領土交渉にも影響を及ぼしつつある。発言の舞台となった「ビザなし交流」の実情を含め、ロシア問題に精通する佐藤優氏に聞いた。
暴言だけにとどまらない丸山議員の行動
編集部 北方領土をめぐる丸山発言の本質を正確に理解するためにも、まず「ビザなし交流」とはどういうものなのか、佐藤さんの体験も踏まえて説明いただけますか。
佐藤 北方領土に関しては日本とロシアの見解は真っ向から対立しています。ですから、日ロ双方の法的立場の矛盾を詰めないという前提で「ビザなし交流」は成り立っているのです。それだけに、今回のような出来事が起きれば、たちまち崩れてしまいかねない。ガラス細工のような仕組みで成り立っているのです。丸山議員の余りに無謀な発言、さらには心ない行動によって、この仕組みが危機にさらされています。
では、具体的に説明してみましょう。北方領土はロシアが実効支配しています。これに対し、北方領土はロシアに不法占拠されている、これが日本政府の立場です。従って、日本国民が日本政府発行のパスポートを持ち、ロシア政府にビザを発行してもらって、ロシアの管轄に服する形で北方領土に渡航することは望ましくない。自粛してほしいというのが、閣議了解にもあるように日本政府の見解です。
編集部 しかし、それでは元島民の方々は、祖先のお墓参りもできなくなってしまいます。
佐藤 ですから、人道上の配慮から、元島民、国会議員、外務省関係者、メディアなどには特別の手続きで北方領土に渡航できる仕組みを設けたのです。日本人が北方4島を訪れる場合は、パスポートを使わず、身分証明証、それにビザではなく挿入紙を用意することで、ロシア政府の法的な管轄に服していないという形をとって現地を訪れてきました。一方のロシア側は、身分証明書をパスポートと、挿入紙をビザと見なして正規の入国手続きをしているという体裁を取っているわけです。
編集部 今回の丸山発言は、佐藤さんがいう「ガラス細工」の仕組みに、壊滅的といっていい打撃を与えたわけですね。
佐藤 その通りです。この「ビザなし交流」の仕組みを使って、丸山議員は5月11日、北方領土の国後島を訪れました。そして酒を飲んで酔っ払い、「戦争しないと、どうしようもなくないですか」と訪問団の団長に詰め寄ったと報道されています。この発言は、単なる酔っ払いの暴言では済まされません。丸山議員はその後も大声で議論を続け、日ロの決まりに逆らって「友好の家」、通称ムネオハウスの敷地から出ようとしたといいます。関係者の話では、近くにあるロシア女性のいるバーに行こうとしたらしいのです。
編集部 日ロの決まりに反して敷地から出ようとした――。この点はあまり報道されていませんが、何を意味するのでしょうか。
佐藤 敷地から外に出ようとしたという事実には大変深刻な問題が潜んでいます。もし、丸山議員が「友好の家」の外に出て、大声でわめき散らしていたら、監視しているロシア警察当局に身柄を保護され、同じように戦争で領土を取り返すなどといったらどうなるか。当局に逮捕される恐れがあったと思います。ロシアでは、戦争を扇動する振る舞いは法令に違反するとみなされる可能性があります。
編集部 今回はそうした最悪の事態は避けられましたが、日本政府は、原則として、ロシア側の管轄権の行使を認めていませんから、日ロ間で厄介な係争が持ち上がるところでした。
佐藤 日本では戦争を扇動する振る舞いには、法的な責任は生じませんから、身柄の釈放を求めざるを得なくなったでしょう。不本意ながら、暴言を吐いた丸山議員を守らざるを得ない状況に追い込まれたかもしれません。そんなことになれば、ロシア政府はビザなし交流の制度そのものを廃止したり、この6月に大阪で開催されるG20サミットを機に行われる安倍・プーチンの日ロ首脳会談を取りやめたりしたかもしれません。
少なくとも良い影響は全くない。丸山議員は自らがやってしまったことの重大さを今なお理解していないと言わざるを得ません。なぜなら、国会議員の職を辞するつもりがないと強硬な姿勢を崩していないからです。
強硬発言続けば交渉に悪影響も
編集部 事態が深刻なものであることはよくわかりましたが、ロシア側の対応は全体として抑制されたものに見えます。その背景を読み解いていただけますか。
佐藤 丸山発言が、ただでさえ厳しい状況にある日ロ交渉の現状にさらなるマイナスの影響を与えてはならないと、日本政府の関係者やロシア専門家が、ロシア側に冷静な対応を働き掛けたことが挙げられます。
ガルージン駐日ロシア大使は鈴木宗男氏に、丸山発言をどう受け取ればいいか電話で尋ねたといいます。これに対して鈴木氏は「常軌を逸した人間が酩酊した上での暴言なので、政治性はない」と応じた、と本人から聞きました。ガルージン大使は直ちにロシア大統領府とロシア外務省に対して公電を発出して、鈴木氏の見解を伝えたといいます。今は、とりあえず日ロ関係は小康状態を保っていますが、丸山議員が辞職を拒んで強硬な発言を繰り返すような事態となれば、安倍・プーチン会談を控えて情勢は楽観できないと思います。

西暦2019年5月22日:水曜日
丸山議員が北方領土で「キャバクラに行こうよ」発言
[2019年5月22日23時45分]
ビザなし訪問団で訪れた北方領土の国後島で、酒に酔って戦争による北方領土奪還論に言及し、日本維新の会を除名処分となった丸山穂高衆院議員(35)が、現地で「女性のいる店で飲ませろ」という趣旨の発言をして、禁止された宿舎からの外出を試みていたことが22日、複数の訪問団関係者への取材で分かった。
丸山氏は11日夜、宿舎の玄関で「キャバクラに行こうよ」と発言。同行職員らに阻止された。ある政府関係者は「女のいる店で飲ませろとの発言や、『おっぱい』という言葉は聞いた」と話した。別の政府関係者は「『俺は国会議員だ。ここは日本の領土だろ。議員なんだから不逮捕特権があるんだ』と発言し、外出しようとして関係者に止められていた」。丸山氏は酒に酔った様子で宿舎内を徘徊(はいかい)して騒ぎ、事務局のスタッフになだめられていたとの証言もある。
交流に参加した元島民の亀谷一義さんは「国会議員の発言とは思えない。すぐに辞職して責任を取るべき」。丸山氏は、衆院沖縄北方特別委員会の委員として訪問団に参加しており、別の元島民2世の男性は「訪問団に参加する国会議員には、もっとまともな人を選んでほしい」と話した。
丸山氏には野党が辞職勧告決議案、与党がけん責決議案を提出。国会議員としてあり得ない発言が続々表面化し、さらなる説明責任が求められている。 

西暦2019年5月24日:金曜日
丸山議員「オッパイ揉む、女買いたい」
もはや人格崩壊暴言… 維新議員「国会議員にしたのが間違いだったようだ」
2019.5.24
北方領土を戦争で取り返すことの是非に言及し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(35)が、問題となった北方領土・国後島へのビザなし交流訪問中…(略)

西暦2019年5月23日:木曜日
丸山議員の発言に団員から批判の声 ビザなし本年度第2陣が根室で結団式
05/23 22:01 , 05/23 22:15 更新
本年度の北方四島ビザなし交流訪問団の第2陣が24日、根室港から色丹島に向かう。23日の結団式に集まった団員たちは、丸山穂高衆院議員が戦争による北方領土の奪回に言及したことや「女性がいる店に行こう」と何度も外出しようとした行動について、「日ロ交流の場でありえない」と憤るとともに交流への影響を懸念した。
「絶対にまずい行動だった。丸山氏は議員を辞めるべきだ」。今回の第2陣の訪問団の中川昭一団長(76)=札幌市豊平区=は、そう語気を強める。
中川団長は自民党員だが、辞職勧告ではなく、けん責決議案の提出にとどめた与党の対応にも「怒っている」。今回は国会議員はいないが、次回以降参加する場合は「領土問題の歴史をきちんと勉強する気持ちで来てほしい。いいかげんな認識では困る」と求めた。 

西暦2019年5月24日:金曜日
丸山議員 聴取欠席、「適応障害で2か月間の休養必要」
更新:2019-05-24 12:09
衆議院の議院運営委員会では、丸山議員の発言について、「国会の権威をおとしめる発言」だとして、丸山議員本人から事情を聞く必要があると判断し、24日の理事会で説明するよう求めていました。
しかし、丸山議員は体調不良を理由に理事会を欠席。JNNが入手した丸山議員の診断書の写しによりますと、適応障害のため「今後2か月間の休養が必要」だとしています。
議院運営委員会では、丸山議員に対する懲罰委員会を開くかどうかなど、今後の対応を改めて協議する方針です。(24日11:21) 

西暦2019年5月24日:金曜日
丸山穂高議員が「適応障害」を理由に国会の事情聴取をバックレて炎上
2019年5月24日 14:59
戦争発言に留まらない暴言と大暴れが週刊誌に曝露された元維新の会の丸山穂高議員が「適応障害」を理由に国会での聴取から逃げ出しました。詳細は以下から。
◆「適応障害」を理由に事情聴取から逃亡
ビザなし交流で訪問した北方領土・国後島の宿舎で酒に酔い、「戦争しないと北方領土取り戻せない」などと発言して維新の会を除名処分となった丸山穂高議員。
この発言について5月24日に国会で説明するよう求められていた丸山議員でしたが、「適応障害」のため「今後2か月間の休養が必要」だとして、事情聴取を欠席しました。
衆議院の議院運営委員会では、丸山議員の発言について、「国会の権威をおとしめる発言」だとして、丸山議員本人から事情を聞く必要があると判断。
5月24日の理事会で説明するよう求めていましたが、丸山議員は体調不良を理由に理事会を欠席しました。
JNNが入手した診断書の写しによると、丸山議員は適応障害のため「今後2か月間の休養が必要」とのことです。
◆5月20日までは反論・弁明する気満々でした
丸山議員は「戦争発言」発覚後の5月15日には辞職勧告決議案について「提出され審議されるなら、こちらも相応の反論や弁明を行います」と反論する意志を明言。
《憲政史上例を見ない、言論府が自らの首を絞める辞職勧告決議案かと。提出され審議されるなら、こちらも相応の反論や弁明を行います。ただ問題は、議運委や本会議では本人からの弁明機会の機会すら無い。その場合には、この機会にyoutube等で自ら国内外へ以下の様々な配信を。https://t.co/UJJDQgj0SW
— 丸山ほだか (@maruyamahodaka) 2019年5月15日》
また5月19日には「明日は決算委があるので、まずは、もしそこに各社記者さんらがいれば見解や対応をお話しする」とツイートしています。
《また、ロシアへの「おわび」は完全に意味不明な対応かと。あの場での不適切性や元島民の方々への配慮を欠いていたことに対して謝罪し、除名処分にも従った。しかし、おかしなことにはおかしいと申し述べる。明日は決算委があるので、まずは、もしそこに各社記者さんらがいれば見解や対応をお話しする。
— 丸山ほだか (@maruyamahodaka) 2019年5月19日》
実際に20日には記者らに対して「あの場ではあらゆる話をしたし、私を含めていろいろな議論をした。議論をしている中の1つ(の発言)であるし、何ら公式の場で申し上げたことではない」と発言。
議員辞職についても「何度も申しているが、この時点で辞職することは逆に、言論の府において、おかしなことになると思っている」とあらためて否定していました。
◆「適応障害」を理由としたことに大きな批判
こうした状況から、最も公式な場である国会での事情聴取から逃亡したことに批判が集まっていますが、それ以上に炎上しているのが「適応障害」という精神疾患を理由としていること。
厚労省の公式サイトでは適応障害について「ある生活の変化や出来事がその人にとって重大で、普段の生活がおくれないほど抑うつ気分、不安や心配が強く、それが明らかに正常の範囲を逸脱している状態」と説明しています。
つい先日まで反論・弁明する気満々だった国会での事情聴取が、「普段の生活がおくれない程のストレス」であるという説明には疑問符が付きますし、また実際に適応障害であるならば2ヶ月程度の休養で簡単に治るものでもありません。
それ以前に、外交関係を揺るがすレベルの自らの暴言に対して責任を持った反論なり弁明ができないのであれば、それは直ちに国会議員としての資質を問われる問題です。
こうした重大な問題に対して精神疾患の診断書を使って逃亡する事には「実際に『適応障害』を患う人への誤解を蔓延させる」と当事者や医療関係者らから批判が起こっています。
戦争発言に加えて、泥酔しての「おっぱい!おっぱい!オレは女の胸をもみたいんだ」「オレは女を買いたいんだ」などの卑猥な発言や無断外出を試みたり暴れたりといった国会議員としてあるまじき所業が明るみに出る中での今回の欠席騒動。
丸山穂高議員が実際に適応障害であれ、単なる逃亡の口実であれ、必要なのは2ヶ月間の休養ではなく議員辞職ということになりそうです。 

西暦2019年5月24日:金曜日
小倉智昭氏 丸山議員に「恥を知れ!」体調不良での聴取欠席には「犯罪者が入院するのと一緒」
2019年05月24日 10:45
小倉智昭氏 丸山議員に「恥を知れ!」体調不良での聴取欠席には「犯罪者が入院するのと一緒」
(略)
小倉氏は、丸山氏のあきれた言動の数々に「恥を知れ、恥を!」と怒りを抑えられない様子。また、事情聴取のために衆院が開催を決定した議院運営委員会理事会を「体調不良で欠席する」と連絡してきたことについても「体調不良のわけないじゃないですか。出てったらまずいからでしょう。自分の立場が危うくなるのを分かってるから出ないわけで。犯罪者が入院するのと一緒ですよね。僕はそれくらい厳しく言ってもいいと思う」と辛らつな言葉を浴びせた。
また進退について「国会議員の中には『選挙で選ばれたわけだから任期をまっとうして、あとは選挙で国民に問えばいいんじゃないか』ということをおっしゃる方もいますけど、僕はそうじゃないと個人的にはそう思う」と私見を述べ、最後まで「情けないです」と憤りを隠さなかった。

西暦2019年5月24日:金曜日
ロシア外務省 「戦争」発言の丸山議員を批判
[2019/05/24 05:52]
北方領土問題を巡って、戦争に言及した丸山穂高衆議院議員をロシア外務省の報道官が激しく批判しました。
ロシア外務省・ザハロワ報道官:「この発言に怒りを感じる。発言の真相を追及すべきだ。これは人気のない政治家の失態なのか、それとも日本の支配層と社会の総意なのか」
23日の会見で、ザハロワ報道官は丸山議員について「辞職勧告については妥協すべきではない」などと述べ、厳しい処分を求めました。また、丸山議員が参加して問題の発言をした北方領土へのビザなし交流についても「日本側の政治的利用により信頼醸成という本来の目的を果たしていない」などと激しく批判しました。

以上ニュースから引用

【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用が、『【異世界】間漏れ作用』によりエゴに世界の作り直しを余儀なくさせて、作る世界の方向性を誘導して最後の世界に最後の結果として作らざるを得なくさせたのが、この領域(あるいは最後により近い世界)。だから、表れるすべては『知る手段』として、パズルのようになっている。エゴが各【異世界】段階で何をやろうとし作ったかが窺い知れるように象徴として表現されている。だからこそ、【異世界】の表れは、この領域の現実性に照らし合わされて『浮く』。この領域の世界構造や概念の現実性とはかけ離れすぎていて、ギャップが『浮き』過ぎるから、【異世界】の表れだと一目瞭然となる。 
だからこそ、『この領域』の事実ー最終結果はエゴに消すことなんかできやしない。いかに【異世界】段階で隠せたようにみえたとしても、エゴには『この領域』を消滅させることはできない。

だからこそ、いずれ、エゴが隠してきたすべては露となる。それは避けられない。
すべてが絶対に隠せなくなる。 















【A・Course・in・Miracles】で言う『知覚ある世界の全てはエゴが作った幻想』という主要概念が前提。仏教で言う意味に近い幻想。

【その他】


*********

国名の漢字表記一覧】
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%90%8D%E3%81%AE%E6%BC%A2%E5%AD%97%E8%A1%A8%E8%A8%98%E4%B8%80%E8%A6%A7
世界の国名日本語における漢字表記

比=フィリピン
米=アメリカ
英=イギリス
独=ドイツ
伊=イタリア
露=ロシア
仏=フランス
豪=オーストラリア(南半球)
墺=オーストラア(ヨーロッパ)
※【異世界】の為にわざわざ書いてる。【異世界】はすぐに誤魔化して歪めるから、はっきりとさせている。


【世界人権宣言】とは
http://www.amnesty.or.jp/human-rights/what_is_human_rights/universal_declaration.html
世界人権宣言は、すべての人間が生まれながらに基本的人権を持っているということを、 初めて公式に認めた宣言です。
1948年12月10日、フランス・パリで開かれた第3回の国際連合総会で、「あらゆる人と国が達成しなければならない共通の基準」として採択されました。
この宣言の中には、「自由権」と「社会権」がともにうたわれています。「自由権」として、身体の自由、拷問・奴隷の禁止、思想や表現の自由、参政権など、「社会権」として、教育を受ける権利や労働者が団結する権利、人間らしい生活をする権利などがふくまれています。 
以上引用

人間の現実性の中での基本的情報提示:【日本】とは/佐藤篤代

主なニュースリンク:西暦2019年/佐藤篤代

ニュースリンク(西暦2014年4月~)
http://gree.jp/atsuyo117/blog/entry/764158627
Ameba版
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html

佐藤篤代の現段階の概念
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102633510.html

A Course in Miracles;世界は幻想という意味
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-11740124334.html

西暦2019年段階の概念:佐藤篤代

西暦2019年版佐藤篤代のリンク集

西暦2019年版佐藤篤代のプロフィール

43才になったらやらない一覧
http://simplog.jp/comment/11771884/23







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容赦なくツッコミします。そのコメント等の目的、大元を崩す為に容赦ないツッコミをします。
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西暦2019年5月
佐藤篤代

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