西暦2019年3月9日:土曜日の佐藤篤代
Ameba前日

【当日・佐藤篤代】
今日、西暦2019年3月9日:土曜日は
【栃木県宇都宮市】気象も非現実の極みへ。春のなりだしなんだから異常高温やるなよ、【次元超え狂気レベル異世界】;
日の出:AM6:01/日没:PM17:42
[土曜ドラマ]
未確認


前日リンク

【前日・佐藤篤代】
生涯未婚の子無し独身女
西暦2019年3月8日:金曜日(平日)は
1日自宅家(建物の中)にいた。 
【栃木県宇都宮市】気象も非現実の極みへ。春のなりだしに異常高温やるなよ、【次元超え狂気レベル異世界】;朝、霜はおりてないと非現実証明。朝から凍るようなやや強風。晴れ→AM10:45頃からかげる。曇りっぽく→昼位から晴れ
西暦2019年3月8日:
金曜日(平日):
異世界ご都合主義インチキ気温
最高気温:11.7度/
最低気温:0.5度
平年最高気温:11.5度/
平年最低気温:0.2度
(この翌日からまだまだしつこい【次元超え狂気レベル異世界】捩じ込みごり押しが続く。天気予報はまたこの先しばらく異常高温化もしかして、この冬、降水量が無さすぎてカラカラに乾燥し過ぎてると新聞で指摘されたから最近週末に向けて意図丸出しの雪になってんのか?週末に降りすぎてもはや異様だが。庭蠢き化け物【異世界】が本来夜に雨を降らせたいが夜だと冬だから当たり前に確実に雪になってしまうのがわかってないから雪になってるような気がしてきた。庭固執系統【異世界】の大誤算?というわけで北隣【近藤】(仮)庭固執化け物が元凶だと丸わかりだ。最近の異常高温多発状態、【次元超え狂気レベル異世界】段階エゴは狂気の異常高温で余程地球を滅ぼしたいらしい。12月の最低気温の異常過ぎる高さの執拗過ぎる連続だったのはこの平年気温だと当然、やはり霜がおりるからか。霜が不都合なのか。しかも外に置いておくバケツとかの水が凍るからか。もうやるなよ。【暴挙レベル次元超え狂気レベル異世界】要するに【太陽系異世界】が世界を滅亡させたくて仕方ないらしい。すべてが真逆【南半球系異世界】のせいか最近、地球滅亡元凶地球温暖化を元凶【異世界】のせいで異常高温日続いていたがもう終われ。あまりにも異常気象だ。)
日の出AM6:02/日没PM17:41
[金曜ドラマ]
『メゾン・ド・ポリス』9話

人間の現実性の中での基本的情報提示:リンク/佐藤篤代

無法地帯【異世界】影響を制し限界へ陥らせる為の情報提示:佐藤篤代/西暦2017年

【狂乱異常例提示】リンク集

【狂乱近藤異世界】長年のストーカータイミング狙いパターン

【狂乱近藤系異世界】非人間・非現実表れ例168/狂乱異常例提示

Amebaアクセス数400越えはもう異常過ぎて見過ごせないレベルだから。200でも普通なら多すぎなんだから。
西暦2019年3月8日:金曜日アクセス数は
28ぎゃー!!【28型化け物異世界】ー!!嫌だー!!もはや、28という数字が表れただけで次元超え狂気レベルの凄まじい執拗な影響がくるから本当に見るだけで嫌だー!!庭には二羽鶏がー!!死に物狂いで庭を蠢こうと死力を尽くして来るぞ、これー!嫌だー!!そのしつこさが一番嫌だー!!58型に近い。化け物度凄まじい【異世界】の凄まじい侵食状態と厚かましさが愕然レベルまた再発もう止めばいいのに、何度も再発する。再発するな。当日記事とリンクと当日投稿記事は外部に出ないよう投稿し投稿後しばらく外部から見えないようにしてるんだけど!!張り込み過ぎ犯罪者だろ!連日付きまとい行為が凄まじい!!0に程近い数字こそが現実的

森友学園:政府問題ニュース集4:西暦2018年
加計学園:政府問題ニュース集4:西暦2018年
共謀罪強行採決問題ニュース集1:西暦2017年6月
http://ameblo.jp/universalacim/entry-12285339081.html


ブログが見えない異常者と化した異世界の住人達(リンクまとめ)
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12115515187.html

ーthe salvation for scapegoats tormented by the spiral of the unreasonable worldー

【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用が、『【異世界】間漏れ作用』によりエゴに世界の作り直しを余儀なくさせて、作る世界の方向性を誘導して最後の世界に最後の結果として作らざるを得なくさせたのが、この領域(あるいは最後により近い世界)。だから、表れるすべては『知る手段』として、パズルのようになっている。エゴが各【異世界】段階で何をやろうとし作ったかが窺い知れるように象徴として表現されている。だからこそ、【異世界】の表れは、この領域の現実性に照らし合わされて『浮く』。この領域の世界構造や概念の現実性とはかけ離れすぎていて、ギャップが『浮き』過ぎるから、【異世界】の表れだと一目瞭然となる。 
だからこそ、『この領域』の事実ー最終結果はエゴに消すことなんかできやしない。いかに【異世界】段階で隠せたようにみえたとしても、エゴには『この領域』を消滅させることはできない。

だからこそ、いずれ、エゴが隠してきたすべては露となる。それは避けられない。
すべてが絶対に隠せなくなる。 

『この領域』は【終わらせる為に作用する何か】が『【異世界】間漏れ作用』により、エゴの作る世界の方向を誘導した果てに、世界のやり直しの末にエゴが不承不承否応なしに作らされた『エゴの欺きのすべてを露呈させる真相暴露ルート』。だからこそ、すべてが象徴的に表されている。すべては【知る手段】に過ぎないから。

かなり前々に言ってあるが、以下の引用『ノルン+ノネット』の時代背景は『大正時代』。しかし、世界を何度か『リセット』してやり直した世界なので、この領域の現代からするとずっと未来の西暦何千年レベルの話。だから、世界を管理する『世界』という組織の科学は実際相当進化している世界。世界に存在する『能力者』は数人で、それも『リセット』をする段階でしか登場しないし、能力は全て『リセット』に必要な能力。世界が科学技術を発展させ戦火が生じて世界の存続が危ぶまれる段階になると、世界に『リセット』のシステムが投入され、世界を『リセット』するか否かは能力者達の判断に委ねられている。『世界』の本拠地にたどり着いた能力者達はアイオンに能力を返し、『リセット』する判断が下された場合はアイオンがそれを行う。能力者達はアイオンが選定し能力を与えている。『リセット』は、文明を科学技術が発展する以前の世界に戻すために文明自体を焼き付くし破壊するシステム。人々はその『リセット』の間保護され、記憶を消され新たな設定で世界をやり直す。それを過去4回やってきて人類は同じ誤ちに陥る。ずっと同じことが繰り返されてきて、『リセット』を疑問視する声が高まったが、それはまた別の話。
だから『大正』と言っても、この領域と同じ『大正時代』じゃないし、確か漢字も違ってた。文明は実際の『大正時代』とは食い違っている。

PSVITA『ノルン+ノネット:ラストイーラ』より引用
(※最後に『世界(世界の行く末を管理している機関の名前)』の本拠地に到達しアイオンより過去か未来かどちらを見るかを選ばされた能力者達。七海と暁人は過去を見ることを選び、過去を見ている場面)
『不知火七海「私は…父に命令されて、色んな人の記憶を消してきた」
宿吏暁人「!…そんな話、しなくていい」
七海「ううん、話す」
暁人「!いいって言ってんだろ。辛いこと話してどうするんだ」
七海「……お願い、聞いてほしいの」
暁人「………」
七海「記憶を消す時、私は依頼主の話を聞く。何の記憶を消してほしいのかを全部聞いて、消すの。
皆…泣きながら話してた。辛くて悲しい…話。
それを聞くと……。私の心に、雪が降る。こんな風に」
(※何もない薄暗い空間に雪が降っている)
暁人「………」
七海「記憶を消したら、その人の涙が止まるの。幸せそうに、笑うの。
だから私は…記憶を消すことに抵抗がなかった。
貴方たちに、出会うまでは」
《※目の前に過去が表れる》
七海(※以下幼少)「男の子の、記憶…?」
七海の父「そうだ。お前と同じ、能力者の少年だ」
七海「…能力者…」
市ノ瀬暁人(※以下幼少の暁人)「ふざけんな!これ以上力を使ったら、あいつは死んじまうぞ!」
村人男1「しかしこのままではこの村の人間はみな干からびてしまうんだぞ!」
暁人「だったらこんな土地捨てればいいじゃねぇか!」
村人男2「暁人!口のきき方には気をつけなさい!先祖代々受け継いできた土地だぞ!」
暁人「千里の命削ってまで、縋りつくほどの土地かよ!」
村人男2「暁人!!」
七海「…………」
七海の父「あれが…市ノ瀬千里の兄だ」
七海「……。
彼は、どうしてあんなに怒ってるんですか?」
七海の父「市ノ瀬千里は身体が弱いらしくてな、能力を使うと発作を起こすらしい。
彼の兄、暁人は弟をかばい、ああして反発しているようだが……。この乾いた土地では、水の能力はなくてはならないものだ。だからこそ…あの兄の存在が邪魔なのだ」
七海「……?」
七海の父「七海。今回の仕事は、弟の千里から、兄の暁人についての記憶を消すことだ」
七海「………」
《※過去の表れ・終わり》
七海(※以下現在)「父は市ノ瀬さんの記憶を消すことが村にとっても、貴方たち兄弟にとっても一番いいことだと言っていた。
父は常に正しかったから……。私も最初はそう思っていた。
…でも…貴方たちを見ていて、よく分からなくなった」
暁人(※以下現在)「…………」
七海「初めて…自分のしていることに、疑問を持った」
《※再び目の前に過去が表れる》
七海(※以下幼少)「父上…本当にあの子の記憶を消していいんでしょうか」
七海の父「珍しいな。お前が仕事に疑問を持つとは。
しかし無用な心配だ。あの兄がいる限り、弟は一族のために能力を使えない。そうなったらこの村の人間は死に絶えることになる」
七海「……………」
七海の父「明日も2人を見張っておけ。兄に関する記憶を全て消せるように、準備するんだ」
七海「……。
でも……父上!あの子は能力を使うのが辛いみたいなんです。
身体が弱くて、だからあの子を守るためにーー」
七海の父「いい加減にしろ」
七海「あ……っ」
七海の父「…お前は誰に何を言っているのか、分かっていないようだな」
七海「……っ」
七海の父「…まだまだ教えなくてはならないことが多いらしい」
七海「……やっ」
男は逃げ惑う女の子の首に手をかけた。そしてぐっと力を込めると、女の子の顔色はみるみるうちに変わった。
暁人(※以下幼少)「何してるんだ!」
七海の父「……」(※七海の父、去る)
暁人「!ちょっと待てよ!!」
七海「けほ、けほっ」
暁人「あ…大丈夫か?」
暁人「……っ」
暁人「子供にこんなことするなんて…。何なんだよ、あいつは……!」
七海「あ、あの……っ、う……」
暁人「喋るな。落ちつくまでじっとしてろ」
七海「…………」
《※過去の表れ・終わり》
暁人(※以下現在)(こんなこと…あったか?
俺がこいつを助けるなんて…全然覚えてねぇな。
この後に起こったことで、頭がいっぱいになってたせいか)
あの夢の光景のようだった。
(※『あの夢』とはこれより少し前に夢の能力者と共感能力者達に共通の夢を能力者全員が見せられた時のエピソード)
首を絞められる不知火を、俺が助ける。
全く記憶にないことだったが、俺が忘れているだけで、こいつは覚えていたらしい。
暁人(助けたのは夢の中が初めてじゃなかった。それでもこいつは、俺に助けられるなんて思ってもみなかったんだよな)

《モノローグ
「私……何て都合のいい夢を見てるんだろう……
宿吏さんが…助けてくれるなんて」》

暁人(それくらい俺は、こいつを追い詰め続けていたのか……)
《※再び目の前に過去が表れる》
村人男1「暁人がいては、千里の力を使えないんだ。
このままでは村が滅びてしまう……」

《モノローグ
「…………………」》

村人男2「そうなったら千里だって悲しむはずだ!力を使うことは村のため、千里のためでもある!それを暁人は分かっていない!」

《モノローグ
「……本当に?
本当にあの子のためなの?」》

…不知火の声が頭に響く。
村人男1「暁人には悪いが……消えてもらわなくては……。
仮に暁人を殺してしまえば、きっと千里は悲しむ。我々を恨むかもしれない。そうならないためにも、千里から暁人の記憶を消すことが一番いいんだ」
村人男2「そうだ…それが千里にとっても幸せなんだ」

《モノローグ
「………あの子の幸せ?
あの子の幸せはあの子だけのもので、
あの子自身が決めることなんじゃないの?」》

七海の父「七海。……やれ」
七海(※以下幼少)「…………。
父上……やっぱり、私……」
七海の父「七海」
七海「!………」
七海の父「お前はこの村の事情をかじった程度しか知らない。お前が言えることは何もない。それとも…この村が滅びることになってもいいと思っているのか?」
七海「あ……」
七海の父「…やるんだ。お前は何も考えなくていい」
七海「………」
《※場面変わる》
千里(※以下幼少)「え?兄さんのことを聞きたいの?…兄さんは、すごく優しい人だよ。強くてかっこよくて、いつも僕のことを守ってくれる。
僕は一番兄さんが好きだよ。兄さんみたいになれたらなって思ってるんだ…。
兄さんだけが…僕の身体のこと、心配してくれる。僕のこと、かばってくれる。
僕が具合悪くなったらね、良くなるまでずっと側にいてくれるんだ。
僕の好きなもの、何でも作ってくれるんだよ。
兄さんは料理がすごく上手なんだ。兄さんが作ったものはみんな美味しくて…特に焼き菓子!砂糖をつかわずに果物を使った、兄さんが一番得意なお菓子なんだよ。僕がお役目を果たしたあと、いつも作ってくれるんだ。
だから僕、頑張らなきゃって思って…
水を出すのは、すごく辛いけど……兄さんがいてくれるから…僕……。
…………。
あれ……僕今まで何の話してたんだっけ?
ええっと…そうだ、兄さんのことだ。兄さん……。
あ、そういえば最近森で遊んでる時、時々女の子を見かけるって言ってたなぁ。僕と同い年くらいの子で…村の子じゃないって言ってたけど…。
もしかして、君のこと?今度会ったら一緒に遊ぼうって、話してたんだよ。その時、兄さんの焼き菓子一緒に……。
…………。
あれ?僕…誰の話をしてたんだろう。ええっと…。
…………。
…………すー」
(※千里、眠りに落ちる)
七海「…………」
《※過去の表れ・終わり》
暁人(※以下現在)「………っ」
七海(※以下現在)「……私、自分が間違ってるって分かってた。分かってたのに…こんなことしたの。
……宿吏さん」
暁人「!」
七海「……やっぱり私のこと、赦しちゃ駄目。
貴方は何も悪くない。悪いのは私だけだから。
お願い……もう自分を責めないで」
暁人「……。
……それを言いたくて、ここまで連れてきたのか?」
七海「…………」
それから……場面は大きく変わった。
《※再び目の前に過去が表れる》
俺が村の人間から狙われているこてを父親から聞いた不知火は、俺を追いかけてきた。
俺が無事に逃げられるように、馬を引き連れて。
暁人(※過去を見ている現代の暁人)(あの森の湿った空気も、いてつく寒さも肌に刻み込まれている。俺がこいつに言った言葉も、何もかも全て、…覚えている)
七海(※以下幼少)「この馬、使って逃げて」
暁人(※以下幼少)「……っ。
お前が消したのか?」
七海「……!」
暁人「何で…何でそんなことしたんだよ!!やつらに頼まれたのか!?
人の記憶を勝手にいじっていいと思ってんのかよ!?ふざけんな!!」
七海「……」
暁人「返せよ……元に戻せよ…。
あいつは俺の……俺の大事な弟なんだぞ……!!」
村人男2「向こうから声が聞こえたぞ!!」
暁人「!!」
村人男1「よし、行くぞ!!」
暁人「くそっ!!」
(※暁人、馬で逃げる)
七海「……………」
《※過去の表れ・終わり》
暁人(※以下現在)「…………」
七海「…………。
……これで、分かってくれた?誰が悪かったのか…。
貴方は何も悪くない。逃げなかったら、殺されていたんだから。
私が市ノ瀬さんの記憶さえ消さなければ、きっとこんなことにはならなかった……」
暁人「………。
……俺、またお前のこと追い詰めてたんだな」
七海「!そうじゃない、私は本当のことを……」
暁人「また俺に自分を憎ませて、矛先を変えようとしてるんだろ?
…馬鹿だな、お前は。もうそんなこと、しなくていいんだよ。
…俺はたくさんのやつのことを憎んできた。お前のことも一族の人間のことも。
でもそれは、全部誤魔化しだったんだよ。
本当に一番赦せないのは、俺自身だったんだ。
千里を守ることばっか考えて、村を顧みなかった。
干ばつで村全体が喘いでるってのに、俺は…千里と一緒に森に逃げて、能力を使わせないようにした。水が無ければ皆死ぬってのに」
七海「それは、市ノ瀬さんの身体が能力に耐えきれないから……っ」
暁人「……そうだ。けど、俺はもっとうまく立ち回らないといけなかった。村のことと千里のこと、ちゃんと両方考えてやらなきゃいけなかったんだ。
いや、やれないやらやれないで、2人で逃げても良かった。
本気で守るならそうするべきだった。
…どっちつかずで、引っかき回すだけ引っかき回して…
最後には自分1人、逃げ出した。
けど、自分が悪いってことを認めることがどうしても出来なかった。
何かに縋りたかった。たとえそれが憎しみでも…
ちっぽけな兄貴のプライドでも…
何か生きる支えが欲しかったんだ。
お前を憎んでいるうちは楽だった。千里の能力を俺に移せば、それで赦されると思っていた。
……俺は……そうやって逃げてきたんだ」
……ずっと心の中で聞こえてきた声。

《モノローグ
「本当に?
本当にそれは正しいこと?
本当に?
本当に……それしか方法がない?」》

暁人(あれは………俺自身だったんだ。
ずっと俺を責め続け、無視し続けてきたあの声は…俺だったんだ)
七海「………」
暁人「けど、お前を罪悪感で繋ぎとめる気はないんだ。
俺に申し訳ないとか、そういう気持ちで一緒にいる必要はねぇよ」
七海「……!違う、私は罪悪感で貴方の側にいたいわけじゃない!」
暁人「………。
千里が能力を使い過ぎて倒れた夜。…俺は初めて神様に祈ったよ。
千里の能力を自分に移してくれって、そうすれば村も千里も救える…。
それでな、アイオンが来たんだ。あいつに能力の受け渡し方法を教えてもらった。
でも、俺はほんの一部でも耐えられなかった。これ以上は無理だとアイオンに止められた。
はは…俺、すげぇだせぇよな。散々いきがって、結局何も出来なかったんだ。俺は…本当に…」
(※暁人が幼少の姿になる)
七海「!」
暁人(※幼少の姿)「あの時…千里の能力を全部奪えば良かった」
七海「!何言ってるの…?」
暁人(※幼少の姿)「ああ、そうだ。そうすれば良かったんだ。
俺…戻らなきゃ。千里も待ってる」
(※暁人、過去に囚われのまれかける)
七海「駄目!暁人!」
《※今度は暁人の囚われた過去の幻影が目の前に広がる》 
千里(※幼少)「…………」
アイオン「…………」
暁人(※過去にのまれた幼少の姿)「わりぃ、待たせたな」
アイオン「…………」
千里(※幼少)「…………」
暁人(※過去にのまれた幼少の姿)「…千里、今楽にしてやるからな」
千里(※幼少)「…………」
七海(※現在の姿)「暁人!」
(※七海、過去の幻影に介入し、のまれ囚われた幼少の姿の暁人を後ろから抱きしめる。過去の幻影は消える)
暁人(※幼少の姿)「……何だよ」
七海(※現在の姿)「駄目……もうこれ以上…酷いことしないで」
暁人(※幼少の姿)「酷いこと?何でだよ、俺は…千里を助けようとしてるんじゃないか」
七海(※現在の姿)「違う!貴方のやってることは、誰の助けにもならない!」
暁人(※幼少の姿)「!」
七海(※現在の姿)「貴方が犠牲になって、誰が喜ぶの?市ノ瀬さんはこんなこと望んでない!」
暁人(※幼少の姿)「……ンなことねぇよ。あいつはずっと1人で苦しんできたんだ。
俺のこと覚えてたら、ずっと恨んでたはずだぜ。1人逃げ出した俺のことを……。
ああ、だから俺はお前を憎むんじゃなくて感謝しなきゃなんねぇんだよな。
お前のおかげで、俺はあいつに恨まれないんだから」
七海(※現在の姿)「違う!市ノ瀬さんは、貴方のことを恨んだりしてない!」
暁人(※幼少の姿)「………」
七海(※現在の姿)「記憶を失っても、彼は貴方のことを覚えてた!
貴方のぬくもりを忘れてなかった……!
貴方は自分のことを責めるばっかりで、誰の声も聞こうとしない。
皆、貴方のことが好きなのに……!どうして、耳を塞ぐの?」
暁人(※幼少の姿)「………」
七海(※現在の姿)「私だって…そう。この気持ちは罪悪感なんかじゃない。
本当に貴方のことが好きだから、私はここにいるの。
貴方の側にいたいと思うの……!」
暁人(※現在の姿に戻る)「!……何でお前が……
そんなこと言ってくれるんだよ。
あんなに俺はお前を責め続けたのに……怒鳴って酷いこと言って、お前を苦しめたのに……」』
PSVITA『ノルン+ノネット:ラストイーラ』より引用
(※暁人ルート。先日引用は千里ルートもある)

因みに、七海の父も村人達も、この領域の現実性の中では犯罪。虐待と殺人未遂罪。

恋愛要素の特別性が助長される部分は省きたかったが、流れてきに省けないから仕方ない。
釘さしておくが、ここで提示したいのは恋愛の部分じゃない。
過去の罪悪感に囚われた二人の救済だ。

先日言ったように、事実から、真実から目をそむけることで得られる【本物】なんか何もない。
どんなに理不尽な目にあって心が傷ついても、その心の傷から目をそらしてはならないということだ。
目をそらせば、暁人のように自分だけじゃなく、他者に責任転換して他者を憎むことになる。
しかし、暁人が気づいたように、どんなに他者から理不尽な仕打ちを受けようが、他者を憎む者が本当に憎いのは他者じゃない。例外なく自分自身だ。
先日言ったように、これが心理学で言う『投影』だ。
処理しきれない感情が他者へ向かう前に、自分自身の中で処理しなければ、どんどん他者への投影がなされ、他者を憎むことになる。自分自身の中にあることを『否認』された種類が外側へ『投影』される。それを『逃避』と呼ぶ。そして、一度他者へ罪悪感や憎しみが投影されて向かうと、暁人が自分で気づいたように、その方が楽なのでどんどん他者を責め苛むようになる。
「自分は悪くない、悪いのはあいつだ」というように。
一旦そう逃避すると、どんどん自分の本当の心を覆い隠すので、どんどん自分の本当の心が解らなくなる。だから、中々自分の中の根っこの傷の原因と向き合えなくなる。
悪人はそうして本当は自分に感じている憎悪と罪悪感を外側に投影し、どんどん本当の心が解らなくなり、麻痺していく。悪人が罪悪感を感じにくくなるのはそのせいだ。
暁人のように、逃避から引き返して、自分の中に立ち返られる者はまだいい。
自分の心の奥底の原因に向き合わない限り、その傷からの解放はなされないからだ。一生、その傷を心の奥底に封じ込め、大事に大事に傷を保有してしまい、その傷の悪影響に苦しむことになる。
まず、罪悪感も憎悪も自分の心の中にこそあり、それは自分に向けられたものなのだと認められない限り、傷の解決と解放への道は一生開けない。
このシーンは長年過去に囚われて生きてきた二人が、その傷に真っ正面から向き合うシーンであり、だからこそ、解決、解放へと向かえる一歩を踏み出せることになる鍵となるシーンだ。
だからこそ、引用したのであり、恋愛要素は不必要。こちらとしてははっきり言って基本的に引用する際に恋愛要素は邪魔だ。恋愛とは覆い隠す要素だからな。

因みに、何度も言うように、【A・Course・in・Miracles】では、罪悪感と自分自身に対する憎悪は起源レベルの問題として扱っている。故に、心理学をはじめ、あらゆる世界の内側の概念ではこの起源の罪悪感と自分自身に対する憎悪からの真の解放は不可能だ。問題レベルが起源レベルにあるのだから、起源レベルで問題が真に解決されない限り真の完全解決と解放はあり得ない。だからこそ、それらは現実の人間にとって生きている限り付きまとい続ける根深い大問題と言えるわけだ。

真の解決と解放は、事実・真実に向き合うことなしには決してなされない。
心だろうが、何だろうがな。
事実・真実から目をそらして、隠蔽して、記憶を消すことで、世界をなかったことにして、リセットすることで得られるものなど所詮【偽り】でしかない。それでは【偽り】以外の何も得られない。
【偽り】の世界に閉じ籠ることに何の意味があるのか。
全てが虚構でしかない【偽り】の箱庭に閉じ籠り、【偽り】の楽園を築いても、一体それに何の意味があるのか。
【本物】ではない【偽り】なんかに、本当の救いなんか不可能だ。
【異世界】段階エゴはその事実を知らなくてはならないんだよ。
そして、恋愛は【偽り】の箱庭の楽園でしかない。
エゴは恋愛で誤魔化し目隠しをしようと躍起になるが、本当の救済は恋愛なんかには不可能なんだよ。

千里は記憶を消されても、暁人が昔作ってくれたお菓子の味を覚えていた。どんなに隠蔽しようが、隠しきれるもんじゃないんだよ、エゴ。

安倍晋三政権は、本当に虚構の数字に囚われ、見せ掛けのハリボテだけを死に物狂いで築き上げる為に、改ざん・捏造・隠蔽だらけの次元超え狂気の最悪過ぎる表現に成り果てているが、【偽り】はいずれ破綻する。
虚構はその実態を必ずさらけ出されることになる。
魔法は、必ず、解ける。
それがこの領域の世界基盤・土台の構造と概念の現実性だ。
いずれ必ず、その現実性に照らし合わされ、見せ掛けのハリボテの実態が露呈され、崩壊する。

『魔法は いつか解けると 僕らは知ってる』
歌『RAIN/SEKAI NO OWARI』より引用
(何度も引用)

罪悪感を感じない現実性の人間はいない。
【完全悪】が正当化される世界は、現実性が欠落しきった完全に非現実世界なんだよ。

そして、エゴよ。
お前がありとあらゆる手段で排除したがる不都合な存在全てには必ず救済の物語が与えられていると知れ。
お前がスケープゴートとして【異世界】段階で排除した全てが救済される世界が【終わらせる為に作用する何か】の意図により必ず後々作られているのだと知れ。エゴ自体がその救済世界を作らされることになるのだと知れ。
そうじゃなければ『この領域』は存在しない。
そうじゃなければ『この個体』は世界の中に生まれていない。こうして存在できているはずがない。
エゴが不都合な全ては、【終わらせる為に作用する何か】の思考システムを帯びている。
要するに、【終わらせる為に作用する何か】は、エゴに最大級不都合な【終わらせる為に作用する何か】の思考システムを排除不可能だとエゴに解らせる為に、その思考システムを帯びたスケープゴート達の救済はあるんだと知れ。

あ、だからこそ、エゴが最後の世界で【終わらせる為に作用する何か】に誘導された末に作らされた最後の主人公が、エゴの惑わしの誤魔化しの恋愛要素に騙されるなんて不可能過ぎる位は解らないかな?反吐出ちゃうよね、当然。

エゴはスケープゴートを苦しめすぎた。
本当に世界はエゴの不都合であるスケープゴートには理不尽で不条理な地獄でしかない。
そんなスケープゴートには希望の欠片もない理不尽に真っ暗闇な荒廃した地獄の世界の中で、【偽り】を求められるわけがあるか、エゴ?
永遠に続くかのような苦しみのサイクルを脱する為の方法は【本物】にしか不可能。渇望して求め続けた末にその事実に気づく。【偽り】なんかに本当の苦しみのサイクルからの完全脱出なんかあり得ない。
だからこそ、【本物】しか要らないんだよ。
【偽り】の救済なんか要らない。
そんなものは何も救わないと身に染みて解っているから。
だからこそ、【偽り】である全てが要らない。
【本物】の救済しか要らない。
その【本物】を追い求めるには、【偽り】を取り除いて取り除いて、事実を、真実を追求していくしかない。
【本物】を得るためには、【真実】だけを求め続けなくてはならなかった。

【真実】だけが、完全な救済をもたらす。

それなのに、今更【偽り】なんか必要なわけないだろ?

荒廃した砂漠を餓えてさまよった末に求めるのは【偽り】の幻の水なんかじゃない。
【本物】の水だけだ。
そんなことも解らないから、だよ、エゴ。
【終わらせる為に作用する何か】に太刀打ちできるわけがないのは。

『現実の人間の心』とは、【心の法則】を基盤に成り立っているんだよ、エゴ。そしてその人間は秩序立った【世界の法則】の下にある。
好き放題に『人間』を作れば、それは法則から逸脱したカオス(混沌)存在、非現実丸出しの『化け物』にしかなれない。
今日の新聞広告に『経団連』関連で『文系と理系がなくなる日』とあったが、慄然とするレベルの『世界ギャップ』だから。世界が現実なら100%なくなれないから。完全に【世界が違う】レベルだから。世界の基盤概念を全く知らないレベルだから。安倍晋三政権に汚染された経済界の次元超え狂気レベルの度合いがもはや掛け合わせを遥かに超えている事実をそれは表す。
世界の現実性は完膚なきまでに破壊され尽くされているのがよくわかる。
世界基盤・土台レベルのギャップを無視したやりたい放題の世界制作は、【化け物】のみを生み出す。これは避けられない。

ーthe salvation for scapegoats tormented by the spiral of the unreasonable worldー

エゴに作られた最後の世界の主人公:本物:佐藤篤代が、前々に作られた全主人公の特別性の世界に呪縛された『1つの自己※』へエゴの欺きの実態証拠を提示し、全特別性の世界を終わらせる為に書いている。
※【A・Course・in・Miracles】の意味とは違う。
西暦2019年3月9日:土曜日


西暦2019年(年号:平成31年)
亥年現在

【佐藤篤代について】

[本物:佐藤篤代がブログで言う核]
【A・Course・in・Miracles】の核心
・知覚ある世界全てはエゴが作った幻想
・他は無い・他は幻想
・エゴが世界に留める為の最大の欺きの手段は特別性だ。
故にエゴの欺きから脱するには特別性を棄てなくてはならない。
・知覚もエゴが作った。
エゴの作った世界の終わりとは知覚の終わりだ。

本物:佐藤篤代はこの【A・Course・in・Miracles】の核心を基本に、【A・Course・in・Miracles】の歪みを削ぎ落としながら、『世界は幻想』という実体験に基づきながら真実へ向かっている。
この点を徹底的に矛盾なくしながら追究している。

矛盾がない概念を採用し、その方向性を目指す。こうして矛盾と歪みをそぎおとしていけば、いずれエゴの欺き(幻想)の完全な終わりへ向かえると本物:佐藤篤代は考えるからだ。

『世界は幻想』とは【人間レベル】で言うと仏教的意味合いに近い。


[佐藤篤代]

故に、佐藤篤代はあらゆる全ての思想的布教や教えの組織も含め、A Course in Miraclesに関するあらゆる機関、組織、同人誌を含めた全ての出版、講演、workshop、慈善事業、ボランティア、あらゆる公的活動には一切関わっていないし、永久に関わらない。その他相談的なもの、カウンセリング、ヒーリング等同等の行為にも一切関わっていない。また、イエス キリスト的な偉人系、隠れ偉人や仙人系でもない。

本物は将来性のないニート
(西暦2019年)
佐藤篤代は西暦2019年1月17日(木曜日)で43才
栃木県宇都宮市のド田舎生れ
ずっと在住
日本人(血縁すべて日本人)
生まれてからずっと中肉中背
普通の容姿
西暦2009年から無職。それ以前は全部バイトかパート
生涯未婚で子無し






Ameba版佐藤篤代の現段階の概念
(リンクまとめ)
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102633510.html

西暦2019年段階の概念:佐藤篤代

西暦2019年版佐藤篤代のリンク集

西暦2019年版佐藤篤代のプロフィール

43才になったらやらない一覧:佐藤篤代/西暦2014年1月29日(水) 
Simplog
http://simplog.jp/comment/11771884/23
Ameba
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-11760416318.html 

佐藤篤代の日記リンク(西暦2012年~)
https://ameblo.jp/universalacim/entry-12310146034.html

ニュースリンク(西暦2014年4月~)
http://gree.jp/atsuyo117/blog/entry/764158627
Ameba版
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html

【但し書き】
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12101838092.html
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西暦2019年3月
佐藤篤代

(西暦2019年3月9日:金曜日現在)
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