概念:佐藤篤代/西暦2019年前半(15)
西暦2019年2月3日:日曜日

前半(15)
【『A・Course・in・Miracles』
人間の心の欠落という狂気】

①【A・Course・in・Miracles】原文引用+前置き
②『理智「ええ、追体験です」周防「どういうことでしょうか」理智「あの時をもう一度繰り返したかったんです。彼女があの日と同じことを体験すれば、また僕にも同じことが起こるかと思って」周防「あの日と同じこと…ですか?」理智「ええ。結果としては残念ながら何も起こらなかったのですが。いえ、何もというのは間違いですね。影響は出ていますから。でも、あの日のものとは程遠い…」イ織「それでこいつにもう一度同じ思いを?どれだけ苦しむかもわかっていて?あははははははは!さすがだなぁ!やっぱりお前は最高だ。なぁ理智、これだけは教えておいてやる。お前が人になろうなんて絶対に無理だ」』(物語引用)。感情の欠落した理智には、他者の気持ちなど全くわからない。だから、えれなが一切絶対に望まないことだともわからず、えれなの為に、えれなが非徒を統べる女王となる新世界を本気で作ろうとする。その為になら、人々の命なんかどんなに犠牲にしても何も感じない。戦争を、しかも世界に世界大戦を起こしても、それでどんなに犠牲者が出ても、目的が果たせればそれでいいと思っている。何度も言うが『罪悪感』が欠落した者は現実の人間じゃない。罪悪感が麻痺した人間ならばいるが。あるいはすべてに無知な赤ん坊ならば『罪悪感』は感じにくい。心の欠落は、理智のように、平気で他者の心を踏みにじってしまう。しかも、しばしば無邪気に。心(感情)が欠落しているということは、他者の心(感情)がわからない、理解不可能だということだ。だから、何をしたら他者の心を傷つけるか、踏みにじるかがわからない。心(感情)が欠落しているから、他者の心が理解できず、一目瞭然で誰もが解るレベルの善と悪、やってよいことと悪いことの区別がつかないのだ。心が欠落していると、自分に置き換えて物事を考えられない。自分がこうされたら嬉しいとか、自分がこうされたら嫌だとか、そういう想像ができない。自分は何も感じないから。要するに、【共感力の欠如】を引き起こす。しかも、致命的レベルで。だからこそ、他者の為と言いながら、その他者が一切望まないことを押し付けてしまい、そしてズタズタに他者の心を踏みにじって引き裂いてしまう。心(感情)が欠落した者がどんなに『擬態』をし、『優しく、気遣いが出来、柔らかく微笑む善良な人間』を装っても、どうしても、理智のように、違和感と矛盾を生じさせ、どうしようもなく『非人間』的な『化け物』的な、心なき残酷さを露呈させてしまうのだ。何故なら、人の心(感情)が無いために、理解できないからだ。自分の中に無いものは絶対に理解できない。そして、だからこそ、よりエゴが初期に作った【異世界】段階では、より『人間の擬態』丸出しとなる。より初期エゴには【終わらせる為に作用する何か】の思考システムが表現された『人間の心の現実性』がわからないからだ。だからこそ、安倍晋三政権の政策すべてが狂気の極みなのだ。【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用は、エゴに最後に作らざるを得ないよう誘導した『この領域』に照らし合わせて、対比思考システムを用いて、エゴのやりたい放題が、世界が現実ならばという観点から、どんなインチキ自白証拠状態をもたらすかを突き付ける
 
【①【A・Course・in・Miracles】原文等引用+前置き】

西暦2015年終わり頃から、西暦2017年に至るまで「特別性」に関する概念記事を書いてきた。
去年西暦2018年に引き続き今年西暦2019年も、これまでに引き続くが、この本物:佐藤篤代が目の当たりにした、この領域(世界)に表された【異世界】段階の非現実・非人間性を徹底的にツッコミし、知覚ある世界全ては例外なくエゴが作ったインチキだと証明する。

本物:佐藤篤代は【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と言われる、歪みとしか言いようがない作用を【終わらせる為に作用する何か】と呼んでいる。

[引用箇所]
【A・Course・in・Miracles】原書
second edition
ワークブックLESSON132
6-(2~5)

▽以下引用

LESSON132

6. …There is no world!
This is the central thought the course attempts to teach.
Not everyone is ready to accept it, and each one must go as far as he can let himself be led along the road to truth.
He will return and go still farther, or perhaps step back a while and then return again.

△以上引用

【A・Course・in・Miracles】
second edition:
WORKBOOK FOR STUDENTS
LESSON132
6-(2~5)
(P244)

西暦2018年段階では本物:佐藤篤代は【A・Course・in・Miracles】自体を歪みだと見ている。神概念も癒しも歪みだ。聖なるキラキラもエゴのアメだと疑ってかかる必要がある。
故に『神の使者』も同様だし、日本語訳で更に歪んでいる。
それを踏まえた上で引用するのは、知る過程では欠かせないからだ。

この本物:佐藤篤代の概念記事は
『the Foundation for Inner Peace』の
【A・Course・in・Miracles】
原書second editionの概念をベースにしている。
【A・Course・in・Miracles】の核心
「知覚ある世界はエゴが作った幻想」
を大前提に矛盾なく徹底的に追究し、以下の核心概念を元に書いている。

【A・Course・in・Miracles】の核心
・他は無い・他は幻想
・エゴが世界に留める為の最大の欺きの手段は特別性だ。
故にエゴの欺きから脱するには特別性を棄てなくてはならない。
・知覚もエゴが作った。
エゴの作った世界の終わりとは知覚の終わりだ。

本物:佐藤篤代は以上のこの【A・Course・in・Miracles】の核心を基本に、【A・Course・in・Miracles】の歪みを削ぎ落としながら、『世界は幻想』という実体験に基づきながら真実へ向かっている。
この点を徹底的に矛盾なくしながら追究している。

矛盾がない概念を採用し、その方向性を目指す。こうして矛盾と歪みをそぎおとしていけば、いずれエゴの欺き(幻想)の完全な終わりへ向かえると本物:佐藤篤代は考えるからだ。

『世界は幻想』とは【人間レベル】で言うと仏教的意味合いに近い。

【A・Course・in・Miracles】において「forgiveness(赦し)=知覚ある世界の全てをエゴが作った幻想と見ること」。



【②『理智「ええ、追体験です」周防「どういうことでしょうか」理智「あの時をもう一度繰り返したかったんです。彼女があの日と同じことを体験すれば、また僕にも同じことが起こるかと思って」周防「あの日と同じこと…ですか?」理智「ええ。結果としては残念ながら何も起こらなかったのですが。いえ、何もというのは間違いですね。影響は出ていますから。でも、あの日のものとは程遠い…」イ織「それでこいつにもう一度同じ思いを?どれだけ苦しむかもわかっていて?あははははははは!さすがだなぁ!やっぱりお前は最高だ。なぁ理智、これだけは教えておいてやる。お前が人になろうなんて絶対に無理だ」』(物語引用)。感情の欠落した理智には、他者の気持ちなど全くわからない。だから、えれなが一切絶対に望まないことだともわからず、えれなの為に、えれなが非徒を統べる女王となる新世界を本気で作ろうとする。その為になら、人々の命なんかどんなに犠牲にしても何も感じない。戦争を、しかも世界に世界大戦を起こしても、それでどんなに犠牲者が出ても、目的が果たせればそれでいいと思っている。何度も言うが『罪悪感』が欠落した者は現実の人間じゃない。罪悪感が麻痺した人間ならばいるが。あるいはすべてに無知な赤ん坊ならば『罪悪感』は感じにくい。心の欠落は、理智のように、平気で他者の心を踏みにじってしまう。しかも、しばしば無邪気に。心(感情)が欠落しているということは、他者の心(感情)がわからない、理解不可能だということだ。だから、何をしたら他者の心を傷つけるか、踏みにじるかがわからない。心(感情)が欠落しているから、他者の心が理解できず、一目瞭然で誰もが解るレベルの善と悪、やってよいことと悪いことの区別がつかないのだ。心が欠落していると、自分に置き換えて物事を考えられない。自分がこうされたら嬉しいとか、自分がこうされたら嫌だとか、そういう想像ができない。自分は何も感じないから。要するに、【共感力の欠如】を引き起こす。しかも、致命的レベルで。だからこそ、他者の為と言いながら、その他者が一切望まないことを押し付けてしまい、そしてズタズタに他者の心を踏みにじって引き裂いてしまう。心(感情)が欠落した者がどんなに『擬態』をし、『優しく、気遣いが出来、柔らかく微笑む善良な人間』を装っても、どうしても、理智のように、違和感と矛盾を生じさせ、どうしようもなく『非人間』的な『化け物』的な、心なき残酷さを露呈させてしまうのだ。何故なら、人の心(感情)が無いために、理解できないからだ。自分の中に無いものは絶対に理解できない。そして、だからこそ、よりエゴが初期に作った【異世界】段階では、より『人間の擬態』丸出しとなる。より初期エゴには【終わらせる為に作用する何か】の思考システムが表現された『人間の心の現実性』がわからないからだ。だからこそ、安倍晋三政権の政策すべてが狂気の極みなのだ。【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用は、エゴに最後に作らざるを得ないよう誘導した『この領域』に照らし合わせて、対比思考システムを用いて、エゴのやりたい放題が、世界が現実ならばという観点から、どんなインチキ自白証拠状態をもたらすかを突き付ける】

ニュースリンク(西暦2014年4月~)

(2019.2.3)
ーthe mindless worldー

【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用が、『【異世界】間漏れ作用』によりエゴに世界の作り直しを余儀なくさせて、作る世界の方向性を誘導して最後の世界に最後の結果として作らざるを得なくさせたのが、この領域(あるいは最後により近い世界)。だから、表れるすべては『知る手段』として、パズルのようになっている。エゴが各【異世界】段階で何をやろうとし作ったかが窺い知れるように象徴として表現されている。だからこそ、【異世界】の表れは、この領域の現実性に照らし合わされて『浮く』。この領域の世界構造や概念の現実性とはかけ離れすぎていて、ギャップが『浮き』過ぎるから、【異世界】の表れだと一目瞭然となる。 
だからこそ、『この領域』の事実ー最終結果はエゴに消すことなんかできやしない。いかに【異世界】段階で隠せたようにみえたとしても、エゴには『この領域』を消滅させることはできない。

だからこそ、いずれ、エゴが隠してきたすべては露となる。それは避けられない。
すべてが絶対に隠せなくなる。 

『CLOCK ZERO~終焉の一秒~Ex Time』のキング(海棠鷹斗)の、罪悪感が最初から欠落しているとしか思えない人間の心の現実性の欠落における狂気を、引用からはっきりさせていた。
このキングに似た例がある。
PSVITA『蝶々事件ラブソディック』の、やはり黒幕、すべての元凶、神藤理智だ。24才にして大学の助教授となったという、キングと同じやはり天才的な頭脳の主。
しかし、理智は、感情が欠落していた。故に他者の心が理解できない。非言語コミュニケーションで、学習から相手の表情や結果から相手の感情を推察し、対処してきて、『普通の人間』のフリをしてきた。
理智の場合、先天的欠陥じゃなく、後天的な障害なのだが、その感情の欠落からの『普通の人間のフリ』が如何に無理を生じさせるか、ということが解るので引用する。

まさに、心の欠如(mindless)が、何を引き起こすのかが解りやすい例だ。

物語背景は昭和初期。
世界恐慌のまっ最中、第二次世界大戦前の日本だ。
だから、輸血とかはまだ日本には浸透していないし、ウイルスとか遺伝子という概念もまだ一般的には知られていない時代だ。

PSVITA『蝶々事件ラブソディック』より引用
『このまま目を瞑っていれば
永遠に眠り続けられるように思えた。
香月えれな(出来ることならずっと眠っていたい……目覚めたくない……)
目覚めたら、待ち構えている現実に耐えられる自信がなかった。
えれな(だってあの人が……
あの日、あの場所にいたなんて……)
「……………」
ふっと意識が浮上する。
えれな(ここはどこ…?わたしは金沢にいたはずじゃ……)
???(源イ織)「ようやく目が覚めたか?」
えれな「!?学園長!?」
周防静「…………」
えれな「………っ!」
その姿が網膜に映った瞬間金縛りにあったように身体が硬直した。
えれな「あ…ああ……」
周防「その様子では、すべてを思い出されたようですね……ふふふ」
わたしの両親を惨殺した人が、目の前でわたしに微笑みかけている。
えれな「……っ」
それだけで、胃がひっくり返ったような
激しい吐き気を感じたのにーーー。
???(神藤理智)「気分はどうですか?」
えれな「!?」
神藤理智「ここはイ織の屋敷ですよ。君のために部屋を用意してもらったんです」
えれな「………」
お父さんとお母さんを殺した人。
お父さんの研究を悪用している学園長。
そしてーー
すべてを知っていたにも関わらず何も言わずに、ずっとわたしの傍にいた理智さん。
三人が目の前に並んで微笑んでいる姿は
気が狂いそうな光景だった。
えれな「……ぅ」
手で口元を抑える。
周防「これはいけません。ご気分が悪いですか?」
えれな「!?触らないでっ!」
周防「!」
制御がきかなかった。
背中をさすろうとした手を思いきり振り払った。
そうしてみても、怒りと嫌悪で血は身体を中を激しく廻っている。
だけど。手を振り払われたその人は酔ったような恍惚の表情でなおもわたしを見つめていた。
「………っ!」
思わず固まるわたしの傍に
いつの間にか学園長が近寄っていた。
源イ織「くくく。なんて顔してるんだ。
騙され欺かれて、悔しいか?
それとも悲しいのか?
そんな馬鹿みたいな可愛い顔をされるともっと苛めたくなるな…」
髪をどかすように掬われ耳元でささやかれた。身体中が粟立つ。
なおも固まるわたしを見て、目を細めた学園長はさらに顔を近づけた。
えれな「…い、いやっ」
理智「イ織、悪ふざけが過ぎますよ」
イ織「!」
学園長を止めたのは理智さんだった。
理智「彼女は気分がすぐれないようです。ゆっくり休ませてあげましょう」
それはいつもの優しくて穏やかな口調。
理智「すみませんね。うるさくしてしまって」
わたしのことを気づかう態度も向ける微笑みも何も変わらない。
えれな(どうしてそんな風に……)
そう、一切何も変わらなかった。
まるで、何事もなかったかのようにーーー。
理智「安心してください。君は何も心配することはありませんよ」
えれな「……え」
周防「理智様のおっしゃる通りです。すべて私共にお任せ下さい。
貴女はどうぞ、安らかにお待ち下さい。
私共が貴女の為の世界を創り上げるその日まで……」
えれな「……。
わたしの為の世界……?何を言っているんですか……?」
周防「そのままの意味です。貴女が神として君臨するための新世界を創ることこそ我々の崇高なる計画ですから…」
えれな「何を馬鹿なことを……?」
理智「ええ、そうですね。新世界を創るなんて馬鹿馬鹿しいお話です。
僕達が創るなんておこがましい。
自然とそうなるものだというのに」
えれな「………え」
理智「至極単純な話です。自然淘汰説ですよ。優良なものが生き残り、劣悪なものが滅びていく。君は人類を凌駕する存在。世界が自然と君を頂点としたものにただなっていくだけなのですから」
そう話す彼の穏やかな表情も声のトーンもいつもわたしを勇気づけてくれるものとなんら変りはなかった。
ただ、まるで聞いたこともない外国語で話しているかのように、言っていることは何ひとつわからなかった。
弛緩した頭に、学園長の笑い声が聞こえる。
イ織「くくく、まぁオレは楽しければ何でもいい。
それにお前には興味がある。
十年間ずっと話に聞かされていたからな」
えれな「十年間…?どういうことですか…?」
理智「君の日々の様子は、神父様が丁寧に手紙で教えて下さっていましたから。
イ織にも教えてあげていたんです。
その容姿のために男の子達にからかわれあまり外で遊ばなかったことや
いつもシスターの手伝いをしていたこと
海を見るのが好きなこと。ああそれから、料理は煮ものが得意なんですよね?
この前、君が治部煮を作ってくれた時は本当に嬉しかったです。昔からずっと食べてみたいと思っていたので」
えれな「……。
…あなたが、idさんだったんですね」
理智「ええ」
まるでありふれた質問に答えるかのようなごく普通のトーンで返される。
えれな「……父の古い知人だと騙って…」
理智「嘘ではありませんよ。僕は香月博士とはずっと手紙のやりとりをしていましたし」
えれな「え……?」
理智「ああ、博士が日本に戻ってから手紙のやりとりをしていたのは僕です。父の名前を借りて出していたんですよ。
それであの日も、父と僕が遊びに行くという約束で訪ねたんです」
えれな「………」
そう説明する理智さんの声はどこまでも無邪気だった。
もう「どうして」なんて言葉も出なかった。
絶望すらも生易しい。
膜がかかったように視界がぼやける。
自分が今、どんな顔をしているのかもわからなかった。
理智「……あ」
そんなわたしを見て、嘲るように学園長が言った。
イ織「だから言っただろう?
オレが一番まともだって」
えれな「…………」
イ織「この世の終わりみたいな顔をしているが、本当の地獄はこれからかもしれないぞ?」
えれな「え……?」
背中がぞくりとした。
えれな「…あなた達は一体何をするつもりなんですか?」
周防「貴女の尊き血を使った『O-philha(オーフィリア)』の改良版ー新薬がもうすぐ完成します。それを撒くのです」
えれな「わたしの血を使った?一体どういうことですか!?いつわたしの血を…」
そこまで言って思い出した。
最近採血してもらったことを。
えれな「もしかして…」
理智「検査の時に採らせて頂いたものです」
えれな「!」
理智「ですが、量が少なかったので今度また改めて採血させて下さい」
平然となんでもないことのように言われ頭が一層混乱する。
そんなわたしにお構いなしに話はどんどん進んでいった。
イ織「うちは今、医療事業を推し進めていてな
中でも力を入れているのが『輸血』だ」
えれな「輸血…?」
聞いたことのない言葉だった。
理智「怪我などによる血液成分の不足を他人の血液から補う方法です」
周防「そして、その輸血用の保存血液に新薬を混入すれば、非徒化は大々的に広がる……」
えれな「……!」
イ織「そもそも香月博士が作り上げた薬『O-philha(オーフィリア)』がどういったものか知っているか?
香月博士が作った薬。それは、お前の母親の遺伝子を他者に取り込ませるためのものだ。
遺伝子を取り込ませるにはどうすればいいと思う?
単に血を注入すればいいわけじゃない」
何もわからず、わたしはただ息を呑む。
イ織「ウイルスを使うんだよ。
くく、どうせお前は聞いたこともないだろう?
細菌よりも、もっとずっと微小なものだ。電子顕微鏡で見ることも叶わない。
ウイルスにお前の母親の遺伝子を組み込んだもの。それが香月博士の作った薬だ。
これを被験者に投与し感染させる。
この過程を経て、お前の母親の遺伝子情報が被験者に転移されるんだよ。
まさに『非徒ウイルス』ってわけだ」
周防「遺伝子の水平伝播ですよ。通常遺伝子は貴女がお母様の遺伝子を受け継いだように、次世代、つまりは垂直にしか継承されません。
それを、血の繋がりも何もない個体間において、その遺伝子の取り込みを行わせるものなのです。
ですが、ここ数年は貴女の遺伝子に近いイエーヴァの血を使っていたため、薬の精度が高くありませんでした」
えれな「!」
学園長の言葉を思い出した。
イエーヴァはイヴの意。
非徒を生み出すイヴ達の楽園だと…。
えれな(両親が亡くなってからずっとidさんとして教会に献金を送り続け、わたしの様子を把握してきた理智さん。
わたしと同じ遺伝子を持つ子を集めるために女学校を設立した学園長。
そして、お父さんから研究を奪って独自に続けてきた周防さんーーー)
すべてか十年前から動いていた。
彼らがずっと仕組んで来たことなのだ。
固く目を瞑った。動悸がして、震えながら汗が流れる。
周防「ようやく貴女という本物の血を使って新薬を作ることが出来るのです。感染力も発症率も段違いに上がるでしょう…」
えれな「そんな……」
その新薬を輸血を使って広げると言っていた。
えれな「どうやって輸血を…?
暴動でも起こして怪我人を出そうとでも言うんですか!?」
周防「暴動?それはあまりに規模の小さい。
もっとですよ…もっと多くの人間の血が流れなければ…」
えれな「もっと多くの…」
理智「戦争ですよ」
えれな「!」
理智「先の大戦では約二千万人って負傷者が出ました。兵器も進化している中、今度はもっと多くの負傷者が出るでしょう」
えれな「今度…?」
理智「ええ、次の世界大戦。
言うならば、第二次世界大戦です」
えれな「!戦争でも起こそうって言うんですか?そんなこと……」
理智「出来ますよ。やろうと思えばね」
そう言い切る理智さんの目はいつか見た冷たいガラス玉のようだった。
理智「世界恐慌で、列強が国際協調を破り自国本意の政策を取り始めた今、世界は非常に危うい状況にあります。
そんな時に、どこか一国でも強行手段に出れば容易くまた、世界規模の総力戦が起こるでしょう。
そう、例えばドイツ。敗戦国となり過重な賠償で課せられたドイツは今非常に抑圧された状態にあります。
いつ強力な指導者が出てきて対外戦略を宣言してもおかしくはありません」
えれな「だ、だからといって、あなた達の思うようになんて出来るわけありません」
理智「ええ、僕達の思うようにはね」
えれな「え……」
周防「ですが、貴女の思うようには出来ます」
えれな「どういうことですか…?」
理智「君の香りですよ」
えれな「!?」
理智「この前説明した通りです。
君の香りであれば、非徒を惹きつけることも何らかの行動を働きかけることも出来ます」
えれな「非徒…?」
イ織「世界各国のリーダーを、非徒にしてやったらさぞかし楽しいだろうな」
えれな「!まさか……」
イ織「手始めにまずは日本からだな。
宇田川はもちろん、今度は陸軍の方にも薬を打っておきたい」
理智「ああ、今後日本は陸軍の方が力を持ってくるでしょうね」
周防「感染発症の兆候が見られない場合は私の方ですぐに抹消しましょう。
新薬であれば、感染力も発症力も高い。
加えて、もしかしたら弊害も抑えられるかもしれません。
私のような自我に支障をきたさない非徒が増えれば、より計画を進めやすくなってくるかと…。
貴女の命令を忠実にこなす質のいい従僕となるでしょう…ふふふ」
えれな「わたしの命令を…?どういうことですか…?」
理智「忘れましたか?君が以前非徒となった加瀬君を止めたのを」
えれな「!ど、どうしてそんなことが…」
理智「脳ですよ」
えれな「え?」
思わぬ答えに思考が一瞬止まった。
理智「『O-philha(オーフィリア)』は人の身体を造り変えます。細胞が活性化し、運動能力の向上と異常な耐久性を有するようになります。
それと同時に、脳に影響をきたすのです。これがいわゆる、薬による弊害。
感情をコントロールする視床下部や大脳新皮質に異常が起こるため良心の欠如や自我の損失が生じる。そして、こうした脳の損傷が起こる一方とある受容体が発達するのだと僕は推測しています」
えれな「受容体…?」
理智「君の香り、つまり君が発する揮発性の化学信号を受容する器官です。
以前言ったかと思いますが、人の嗅覚は、五感の中で最も解明が遅れています。
例えば、鋤鼻器官は発見から百年経った今でも、その役割はよくわかっていません。退化した器官だと言われています。
だが、身体同様、こうした器官もまた造り変えられるとするならば…
普通って人では受け取れない信号も非徒ならば受け取れる。
そしてその信号は脳へと伝達され惹き寄せられたり、なんらかの行動を行う。
つまり、君の香りが【命令】となるのです」
えれな「!?」
周防「今はまだ、その力を発揮出来ていませんが慣れてくればきっと、貴女の自由に操れるようになるでしょう…。
ただ残念なことに、今の薬は精度が低いため脳の損傷は遺伝子の相性、つまりは運としか言い様がありません。
そのため、ただ貴女や貴女に近しいまがい物に群がり、その身を貪ろうとする下賎の者たちが多いのです…」
南京町で見た非徒や加瀬さんの姿が脳裏をかすめた。
周防「ですがその点が改良されれば人を越えた新たな人類が誕生します」
えれな「新たな人類…」
周防「次の戦争は、そうした人類の選別という意味合いもあるのですよ…。
貴女の忠実なる従僕とならざる者はすべて裁かれることになるでしょう。まさに神の裁きなのです…ふふふ」
イ織「世界のリーダーが皆非徒となればそんな『最後の審判』ごっこも出来るというわけだ」
理智「そして、それに残った人間こそが君が統べるべき新世界のヒトなのです」
えれな「……」
目は覚めているはずなのに、目の前で悪夢が繰り広げられていた。
身体のすべての感覚が麻痺して瞬きすらも出来ない。
理智「ああ、そんな不安そうな顔をしないで下さい。大丈夫です」
理智さんが近づいて頬に触れる。
いつかの夜のように、指を滑らせて言った。
理智「僕がついています」
その言葉は、とどめのように
わたしに絶望と戦慄だけを与えた。
えれな「………」
理智「!」
周防「気絶されてしまったようですね…。一度に話すには情報過多でしたでしょうか」
イ織「くくく、ショックだったんだろうな。
無条件に信用していたお前に裏切られたのがよほど堪えたんだろう」
理智「裏切る?僕はそんなことしていませんよ。すべてにおいて彼女のためしか考えていないのですから」
イ織「ふふっ、例えこいつがそれを一切望んでいなくてもな。理智、お前は本当に昔から変わらない」
周防「ですが理智様、どうしてこの方をわざわざ金沢にお連れしたのですか?
元々はこの方には何も知らせず、秘密裏に進める計画だったはず。
記憶を取り戻させなかった方が我々にしたら良かったのかもしれません」
理智「それは、記憶を取り戻させるためというよりも…」
イ織「他に理由があるのか?」
理智「ええ、追体験です」
周防「どういうことでしょうか」
理智「あの時をもう一度繰り返したかったんです。彼女があの日と同じことを体験すれば、また僕にも同じことが起こるかと思って」
周防「あの日と同じこと…ですか?」
理智「ええ。結果としては残念ながら何も起こらなかったのですが。
いえ、何もというのは間違いですね。
影響は出ていますから。
でも、あの日のものとは程遠い…」
イ織「それでこいつにもう一度同じ思いを?
どれだけ苦しむかもわかっていて?
あははははははは!さすがだなぁ!
やっぱりお前は最高だ。
なぁ理智、これだけは教えておいてやる。
お前が人になろうなんて絶対に無理だ」
理智「……」』
PSVITA『蝶々事件ラブソディック』より引用

えれなの父親、香月博士はロシアで軍の要請で、人を強化する薬『O-philha』の研究をしていた。その薬の鍵となるのが、ロシア人女性のえれなの母親の遺伝子だった。しかし、その薬は人を化け物化させてしまう薬で、ロシア革命の混乱に紛れて逃げ、香月博士は妻子と共に日本へ帰った。そして、『O-philha』は封印し、日本の金沢でその治療薬を研究していた。

『あの日』とは、香月えれなが幼い頃、父親の香月博士の助手として勤めていた周防静が神藤理智に出会い、その対話から『神(悪魔)の導き』と感じて香月夫妻を惨殺し『O-philha』の研究資料を盗んだ日だ。えれなは両親に逃がされたが、理智と出会い、一緒に家に帰り、惨殺された両親の死体と、その死体に周防が残酷なこと(理智が脳を見てみたいと言ったため)をするのを目撃してしまった為、泣き叫ぶ最中、感情が欠落していたはずの理智の感情が初めて揺さぶられた。その体験で理智はえれなを自分の心に感情を生じさせた『神』のようだと考え、神格化し、その感情が初めて生じた体験を追体験したかった。
えれなはその時の記憶を失い、教会へ預けられ育った。理智は【id=イド】という名前で教会へ献金し、えれなが育つのを遠くから待った。
それで10年後、意図的にイェーヴァ学園に転入させられたえれなと意図的に再会した理智は、世間を脅かす人を襲う非徒(化け物)の元凶はえれなの父親の研究にあったと真相に近づいていくえれなを金沢の家に連れて行った。
すべては追体験のために。
理智は幼い頃、死に際に母親に「人でなし」と言われた。
理智は『人』になりたかったのだ。
そして、何よりもその願望を優先させた。

感情の欠落した理智には、他者の気持ちなど全くわからない。
だから、えれなが一切絶対に望まないことだともわからず、えれなの為に、えれなが非徒を統べる女王となる新世界を本気で作ろうとする。
その為になら、人々の命なんかどんなに犠牲にしても何も感じない。戦争を、しかも世界に世界大戦を起こしても、それでどんなに犠牲者が出ても、目的が果たせればそれでいいと思っている。

何度も言うが『罪悪感』が欠落した者は現実の人間じゃない。罪悪感が麻痺した人間ならばいるが。あるいはすべてに無知な赤ん坊ならば『罪悪感』は感じにくい。

現実の正常な人間には、こんな狂気の計画は不可能だ。しかも、本気でそんなことが成立出来るわけがないと解る。世界すべてが非徒化したら、世界が滅ぶと解る。非徒は、罪悪感は封印され、欲望のままに己の欲望のままに行動する。獣だ。欲望を抑制できない『新たな人類』なんかいずれ必ず滅ぶに決まっていると解る。世界すべてが欲望のままに生きる獣だらけになって、平和な世界など成立できないし、殺し合いにより全滅する。
理智にはそんな簡単なことが理解できない。
周防静は薬を投与して非徒になっているので、罪悪感は封印されていて、狂った思考しかできない。
源イ織は薬を投与されているが別の弊害故か、特殊状態にあり、非徒のフリをしているが、非徒ではない。だから、『普通の人間の思考』ができる。『だから言っただろう?オレが一番まともだって』と言ったのはその為だ。あまりにも壮絶すぎる過去により、すべてに絶望しており、悪人になりきってやるとすべてに自暴自棄になっているだけだ。イ織の望みは世界の滅亡だ。本当に無理もない位に。そうならざるを得ない位に聞けば泣かざるを得ないくらいに悲惨な過去だ。理解せざるを得ない。誰もこんな理不尽に耐えられない。だから、三人の中で唯一、こんなことをしたら世界が滅ぶと解っている。イ織は犠牲者中の犠牲者。イ織も、理智の犠牲者と言っていい。

心の欠落は、理智のように、平気で他者の心を踏みにじってしまう。
しかも、しばしば無邪気に。
心(感情)が欠落しているということは、他者の心(感情)がわからない、理解不可能だということだ。

だから、何をしたら他者の心を傷つけるか、踏みにじるかがわからない。

心(感情)が欠落しているから、他者の心が理解できず、一目瞭然で誰もが解るレベルの善と悪、やってよいことと悪いことの区別がつかないのだ。
心が欠落していると、自分に置き換えて物事を考えられない。
自分がこうされたら嬉しいとか、自分がこうされたら嫌だとか、そういう想像ができない。自分は何も感じないから。
要するに、【共感力の欠如】を引き起こす。しかも、致命的レベルで。

だからこそ、他者の為と言いながら、その他者が一切望まないことを押し付けてしまい、そしてズタズタに他者の心を踏みにじって引き裂いてしまう。

心(感情)が欠落した者がどんなに『擬態』をし、『優しく、気遣いが出来、柔らかく微笑む善良な人間』を装っても、どうしても、理智のように、違和感と矛盾を生じさせ、どうしようもなく『非人間』的な『化け物』的な、心なき残酷さを露呈させてしまうのだ。
何故なら、人の心(感情)が無いために、理解できないからだ。

自分の中に無いものは絶対に理解できない。

そして、だからこそ、よりエゴが初期に作った【異世界】段階では、より『人間の擬態』丸出しとなる。成功法則なんかきちんと表現できるわけがない理由だ。
【終わらせる為に作用する何か】の思考システムが表現された、最後の世界の人間(人間の現実性を表現していた段階の現実性を表現する人間のみ)が何か、より初期エゴほど知らないし、理解できない。だからだ。
それが、安倍晋三政権がやるすべてが『心なき(mindless)』政策である理由だ。
安倍晋三政権を動かしたいのは、より初期段階のエゴだけだからだ。そして、より初期段階のエゴには『人間の心の現実性』がわからない。
だからこそ、作るすべてに心が欠落している。

より初期にエゴが作った世界には『心がない(mindless)』からだ。

ーthe mindless worldー

佐藤篤代

概念:佐藤篤代/西暦2019年前半(15)
【A Course in Miracles】
人間の心の欠落という狂気
西暦2019年2月3日:日曜日


西暦2019年(年号:平成31年)
亥年現在

【佐藤篤代について】

[blogで言ってる主旨]

 この本物:佐藤篤代のブログは
『the Foundation for Inner Peace』の
【A・Course・in・Miracles】
原書second editionの概念をベースにしている。
【A・Course・in・Miracles】の核心
「知覚ある世界はエゴが作った幻想」
を矛盾なく徹底的に追究し、
【他が幻想であり、他がない】
と証明する、
『世界の起源を扱う』、
『人間レベルではない』、
【自分発信、自分受信】
の自分が知るために自分が自分に知らせる為のブログだ。

敵はいない。
味方もいない。
全部同じだからだ。
全てが同じエゴが作った幻想でしかないからだ。

本物:佐藤篤代は『エゴが作った幻想』という見方でしか何も見ないから、敵も味方もいない。

この『全てはエゴが作った幻想』という視点でしか『全部同じ』としては見ることはできない。

[佐藤篤代]

【A・Course・in・Miracles】管理者で世界で最も【A・Course・in・Miracles】の意味を理解している筈のKenneth・Wapkickすらも、手紙のやり取り等から、歪みと特別性の保護しか教えていなかったと西暦2012年に判明している。
また【A・Course・in・Miracles】自体も本という型だけに完全な真実を表現できる筈がないとその頃までには気づいた。
その他の経験も含め、真実は他者とは絶対に分かち合えないと理解した。

だからこそ、特別性の保護というエゴの目的しかそこにはなく、無駄どころかエゴの目的通りになると知っているので、あらゆる個々の存在と真実を分かち合うという目的からコミュニケーションを取ることは一切しない。

真実はあらゆる個々の存在と分かち合うのではなく、真実(知ってきた全て)を提示することで、エゴとは正反対の作用【終わらせる為に作用する何か】の【異世界】間の『漏れ作用』により、エゴが作った全ての領域に拡大されると考えている。
エゴはそれで世界に矛盾が生じるので、漏れて隠せない要素を採り入れながら世界を作り直さなくてはならない。それが真実が拡大される再利用システムだと考える。
詳しくは西暦2015年段階の概念に書いてある。 

故に、佐藤篤代はあらゆる全ての思想的布教や教えの組織も含め、A Course in Miraclesに関するあらゆる機関、組織、同人誌を含めた全ての出版、講演、workshop、慈善事業、ボランティア、あらゆる公的活動には一切関わっていないし、永久に関わらない。その他相談的なもの、カウンセリング、ヒーリング等同等の行為にも一切関わっていない。また、イエス キリスト的な偉人系、隠れ偉人や仙人系でもない。

本物は将来性のないニート
(西暦2019年)
佐藤篤代は西暦2019年1月17日(木曜日)で43才
栃木県宇都宮市のド田舎生れ
ずっと在住
日本人(血縁すべて日本人)
生まれてからずっと中肉中背
普通の容姿
西暦2009年から無職。それ以前は全部バイトかパート
生涯未婚で子無し

西暦2019年段階の概念:佐藤篤代

佐藤篤代の現段階の概念
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102633510.html

A Course in Miracles;世界は幻想という意味
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-11740124334.html

人間の現実性の中での基本的情報提示:【日本】とは/佐藤篤代

無法地帯【異世界】影響を制し限界へ陥らせる為の情報提示:佐藤篤代/西暦2017年

【狂乱異常例提示】リンク集

【狂乱近藤異世界】長年のストーカータイミング狙いパターン

人間の現実性の中での基本的情報提示:リンク/佐藤篤代

西暦2019年版佐藤篤代のリンク集

西暦2019年版佐藤篤代のプロフィール

佐藤篤代の日記リンク(西暦2012年~)
43才になったらやらない一覧
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ニュースリンク(西暦2014年4月~)
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html






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佐藤篤代

概念:佐藤篤代/西暦2019年前半(15)
【A Course in Miracles】
人間の心の欠落という狂気
西暦2019年2月3日:日曜日
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