概念:佐藤篤代/西暦2018年後半(52)
西暦2018年10月28日:日曜日

後半(52)
【『A・Course・in・Miracles』
滅茶苦茶世界の混沌自由】

①【A・Course・in・Miracles】原文引用+前置き
②在るだけで非現実の極みアメリカのトランプ大統領は、「You're fired!(お前はクビだ)」という台詞で有名。まさに『不思議の国のアリス』のハートの女王の口癖『首を切れ!』だ。ハートの女王自体がトランプだからね。まさに象徴的。トランプ大統領は『不思議の国のアリス』の世界の象徴だったわけだ。だから、あんなにまで狂気で異常で支離滅裂で滅茶苦茶なわけだ。納得しかなかった。論理破綻な所もそのまんまだ。本当にそのまんま。クロケーのゲームはみんなやりたい放題過ぎてゲームになれないし。この無法の無秩序さは、『不思議の国のアリス』そっくりで、要するに『不思議の国のアリス』は『新自由主義』を象徴してるのだろうと心底思った。他者の自由を侵害しながら自分の自由を押し通そうとするとクロケーのゲームみたいに滅茶苦茶になる。その象徴としか言いようがない。で、やはりという位に、『新自由主義』の象徴ばかりで、『自由とは何か』というテーマが入っていた『アリス』をモチーフにした物語。『新自由主義』は、無責任過ぎる排他的利己主義。他者を踏みにじり、自分の責任を取らない無法の自由だ。そんなものは本当の自由じゃない。【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用は、エゴに最後に作らざるを得ないよう誘導した『この領域』に照らし合わせて、対比思考システムを用いて、エゴのやりたい放題が、世界が現実ならばという観点から、どんなインチキ自白証拠状態をもたらすかを突き付ける


【①【A・Course・in・Miracles】原文等引用+前置き】

西暦2015年終わり頃から、去年西暦2017年に至るまで「特別性」に関する概念記事を書いてきた。
今年西暦2018年は、これまでに引き続くが、この本物:佐藤篤代が目の当たりにした、この領域(世界)に表された【異世界】段階の非現実・非人間性を徹底的にツッコミし、知覚ある世界全ては例外なくエゴが作ったインチキだと証明する。

本物:佐藤篤代は【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と言われる、歪みとしか言いようがない作用を【終わらせる為に作用する何か】と呼んでいる。

[引用箇所]
【A・Course・in・Miracles】原書
second edition
ワークブックLESSON132
6-(2~5)

▽以下引用

LESSON132

6. …There is no world!
This is the central thought the course attempts to teach.
Not everyone is ready to accept it, and each one must go as far as he can let himself be led along the road to truth.
He will return and go still farther, or perhaps step back a while and then return again.

△以上引用

【A・Course・in・Miracles】
second edition:
WORKBOOK FOR STUDENTS
LESSON132
6-(2~5)
(P244)

西暦2018年段階では本物:佐藤篤代は【A・Course・in・Miracles】自体を歪みだと見ている。神概念も癒しも歪みだ。聖なるキラキラもエゴのアメだと疑ってかかる必要がある。
故に『神の使者』も同様だし、日本語訳で更に歪んでいる。
それを踏まえた上で引用するのは、知る過程では欠かせないからだ。

この本物:佐藤篤代の概念記事は
『the Foundation for Inner Peace』の
【A・Course・in・Miracles】
原書second editionの概念をベースにしている。
【A・Course・in・Miracles】の核心
「知覚ある世界はエゴが作った幻想」
を大前提に矛盾なく徹底的に追究し、以下の核心概念を元に書いている。

【A・Course・in・Miracles】の核心
・他は無い・他は幻想
・エゴが世界に留める為の最大の欺きの手段は特別性だ。
故にエゴの欺きから脱するには特別性を棄てなくてはならない。
・知覚もエゴが作った。
エゴの作った世界の終わりとは知覚の終わりだ。

本物:佐藤篤代は以上のこの【A・Course・in・Miracles】の核心を基本に、【A・Course・in・Miracles】の歪みを削ぎ落としながら、『世界は幻想』という実体験に基づきながら真実へ向かっている。
この点を徹底的に矛盾なくしながら追究している。

矛盾がない概念を採用し、その方向性を目指す。こうして矛盾と歪みをそぎおとしていけば、いずれエゴの欺き(幻想)の完全な終わりへ向かえると本物:佐藤篤代は考えるからだ。

『世界は幻想』とは【人間レベル】で言うと仏教的意味合いに近い。

【A・Course・in・Miracles】において「forgiveness(赦し)=知覚ある世界の全てをエゴが作った幻想と見ること」。


【②在るだけで非現実の極みアメリカのトランプ大統領は、「You're fired!(お前はクビだ)」という台詞で有名。まさに『不思議の国のアリス』のハートの女王の口癖『首を切れ!』だ。ハートの女王自体がトランプだからね。まさに象徴的。トランプ大統領は『不思議の国のアリス』の世界の象徴だったわけだ。だから、あんなにまで狂気で異常で支離滅裂で滅茶苦茶なわけだ。納得しかなかった。論理破綻な所もそのまんまだ。本当にそのまんま。クロケーのゲームはみんなやりたい放題過ぎてゲームになれないし。この無法の無秩序さは、『不思議の国のアリス』そっくりで、要するに『不思議の国のアリス』は『新自由主義』を象徴してるのだろうと心底思った。他者の自由を侵害しながら自分の自由を押し通そうとするとクロケーのゲームみたいに滅茶苦茶になる。その象徴としか言いようがない。で、やはりという位に、『新自由主義』の象徴ばかりで、『自由とは何か』というテーマが入っていた『アリス』をモチーフにした物語。『新自由主義』は、無責任過ぎる排他的利己主義。他者を踏みにじり、自分の責任を取らない無法の自由だ。そんなものは本当の自由じゃない。【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用は、エゴに最後に作らざるを得ないよう誘導した『この領域』に照らし合わせて、対比思考システムを用いて、エゴのやりたい放題が、世界が現実ならばという観点から、どんなインチキ自白証拠状態をもたらすかを突き付ける】

【狂乱異常例提示】リンク集

(2018.10.22)
ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を読み直してみた。多分読んだことあるとは思うが、記憶としては、映画で観たことを思い出した。中学校の英語の教科書に載ってた『ハンプティ・ダンプティ』はこっちじゃなかったっぽいな。でも、『Alice in Wounderland.』とか暗唱したのだから、こっちかと思ってたのだが。後々確認だな。

『アリス』には何か象徴的な意味が相当あると察して読み返したのだが、本当にその通りだった。狂った象徴が多いからずっと避けたかったんだけど、否応なしに見せられてきたから、何かあるなとは思ってた。『短髪女の呪い』みたいに執拗だった。『短髪女』に纏わるすべてが狂った象徴だから全力で避けてきたけど、もう否応なし過ぎて、大元を確認する必要があるなと思って改めて読んだ。
まさに『トランプ』の【異世界】だ。

在るだけで非現実の極みアメリカのトランプ大統領は、「You're fired!(お前はクビだ)」という台詞で有名。まさに『不思議の国のアリス』のハートの女王の口癖『首を切れ!』だ。ハートの女王自体がトランプだからね。まさに象徴的。トランプ大統領は『不思議の国のアリス』の世界の象徴だったわけだ。だから、あんなにまで狂気で異常で支離滅裂で滅茶苦茶なわけだ。納得しかなかった。論理破綻な所もそのまんまだ。本当にそのまんま。クロケーのゲームはみんなやりたい放題過ぎてゲームになれないし。この無法の無秩序さは、『不思議の国のアリス』そっくりで、要するに『不思議の国のアリス』は『新自由主義』を象徴してるのだろうと心底思った。他者の自由を侵害しながら自分の自由を押し通そうとするとクロケーのゲームみたいに滅茶苦茶になる。その象徴としか言いようがない。

で、やはりという位に、『新自由主義』の象徴ばかりで、『自由とは何か』というテーマが入っていた『アリス』をモチーフにした物語。
『新自由主義』は、無責任過ぎる排他的利己主義。他者を踏みにじり、自分の責任を取らない無法の自由だ。そんなものは本当の自由じゃない。

PSVITA『白と黒のアリス』より引用
『ミネット「僕は公爵夫人の命令に逆らえない『契約』の魔法がかけられてる。君も何度か見たでしょ?」
愛日梨「…はい」
ミネットさんが苦しむ姿を思い出して、胸が痛くなる。
ミネット「彼女の庇護下に置いてもらう代わりに、僕は彼女の望むことをなんでもしてあげてた。なにも持っていなかった僕に、公爵夫人はいろんなものをくれた。
自分の部屋、安全、そして気ままな生活…それは僕が自分から望んだものだったし、全然問題なかったんだ。…いままではね。
(略)
それにしても、勝手すぎるよね。
散々世話になったくせに、都合が悪くなった途端『契約』をなかったことにしたい、なんてさ
(略)
それから…自由って、
こういうことだったんだなって実感してる。
自分で決めて、自分で責任を取ることなんだって…いまさら気がついたよ」』
PSVITA『白と黒のアリス』より引用

ミネットは『不思議の国のアリス』の公爵夫人のチシャ猫が大元モデル。大元の公爵夫人(使用人もだが)は養育している赤ん坊の命を奪いかねないかなり暴力的な人物だった。映画で「何、この狂気の凄まじさ」と唖然としたのを覚えている。滅茶苦茶にも程がある。
ミネットは公爵夫人にペットのチシャ猫として飼われていた。人間としてすら扱われていなかったということだ。実際、ミネットは身寄りのない、引き取り手のない、行き場のない孤児だった。ミネットは感謝していたが、そんなミネットに居場所を与えてくれた公爵夫人に囚われていただけだ。単に本当は、『契約』の魔法で従属されていただけ。公爵夫人の『契約』の魔法に逆らうと、首にイバラが出て痛みに苛まれる。激しい痛み過ぎて命令に従うしかなかった。そうやって公爵夫人は対象を操り縛ってきただけ。証拠に、イバラの戒めに苛まれるミネットは、虐待され過ぎた幼い子供のように公爵夫人を恐れ、洗脳されているのが丸出しだった。
その公爵夫人はミネットが魔法の才能に長けていたから拾っただけだ。しかも、自分の『美』の為に。自分の美を保つ為に『若返り薬』を作らせてきたのだ。本当はかなりの老齢なのに、公爵夫人は『若返り薬』の魔法なんかで若さと美を保っていた若さと美に囚われ執着した妄執の亡者だった。
常に、『若返り』に囚われて若さと美に執着した者は凄まじい狂気に囚われているものだ。いつも思うが、その執着の凄まじさは醜悪過ぎる。そういう亡者の末路は、常に『若返り手段』を失い、その反動で元のしわしわ老婆に戻るどころか、更に醜くなり崩壊する。自然を歪めるとどうなるかという教訓のように。
ミネットを縛りつけた公爵夫人も、最後にはしわしわ老婆に成り、果てる。自分の願望の為に他者を踏みにじり犠牲にしてきた報いだ。
何かに囚われた者は、当然ながら、その囚われた対象により自滅する。

いつも思うが、若返りー若さと美に囚われた者って、姿がどんなに綺麗に見えても、本当に醜い。化粧品とかブランドのコマーシャルってそういう醜悪さが滲み出て不気味だ。どうしても自然に抗いたいという願望はどうしようもなく醜い。
自然に抗うということは、自然を歪めるということ。何であれ、歪めるということはヒズミを生み出すということ。だからこそ、醜悪にしか見えないのだ。
自然の流れを阻むということは、そのヒズミが生じるのは避けられないということだ。
自分の人生もだが、誰かの人生を歪めれば、そのヒズミは巡りめぐって自分に返ってくる。
他者の人生を決めるのは当人だけ。それを、ミネットを縛りつけた公爵夫人のように、他者を従属させて命令通りに動くよう強制することは、そのヒズミにより、自分自身の破滅へと導くだけだ。
他者の人生の自由意志を制して歪め縛る権利は誰にもない。自分の人生の選択を決定する権利があるのは自分だけ。選択の自由が誰にでもあるのが自然なのだ。そして、その自らの選択の自由の為に他者の権利を侵害すれば、そのヒズミを必ず受け取ることになる。
それがこの領域の世界構造と概念の現実性だ。

因みに、魔法は非現実。この領域の世界構造と概念の現実性では完全に否定される。魔法はすべてフィクション。
…しかし、別に選んでないんだけど、『ソロモン』も象徴として否応なしに見せられてる。しかも、『魔法』と『運命』というテーマを引き連れて。

以下のPSVITA『ワンドオブフォーチュン』はシステムが面倒だし、1シリーズ目では甘々魔法物語過ぎて反吐が出るタイプで実のなさに敬遠する方向性だったから、普通なら1シリーズ目で止めてた。甘々な物語はツッコミ以外には使えないからね。時間の無駄。昔から、美容やブランドやファッション雑誌とかに囚われたような見てくれだけが大事な女向けの中身がない少女漫画的な恋愛物語とか敬遠してきた理由だね。漫画雑誌でも『マーガレット』系はだから読まなかった。ヨガは美容の為にやるような中身が空っぽなタイプ。だからその実のなさ故だ。材料探しの為にだけ、物語その他すべては見てるから。
だが、2シリーズ目『時空に沈む黙示録』を先に買ってしまったから、やらざるを得なかったのだが、少しはマシな内容になったが、戦争がテーマになり、取って付けたような内容(【異世界】が下手に真似してるのが見え見え。しかも魔法を正当化しようとしている)にうんざりしながら進めてるうちに、ビラールルートの途中辺りからいきなり妨害的なものが入り、『変わったもの』というタイトルのシーンに中々行けず(後から「そのまんまじゃん」と思ったよ、流石に)、ようやく進めたらそこからなんだか『内容が変わった』ように思えた。そこから先、「材料として使えるな」と思えるようになった。表れた【異世界】段階がよりこの領域近くの段階に『変わった』瞬間だと思う。常に、【異世界】段階の世界構造と概念の現実性の表れの違いはそれほど顕著に表れる。

PSVITA『ワンドオブフォーチュンR2~時空に沈む黙示録』より引用
『ソロ・モーン「僕ら古代種が渡した力ー魔法は、君たちの未来に大きく干渉する力。もしかしたら、【運命】という大きな流れにさえ影響するかもしれない。
だからこそ、君が選ぶ方がずっと相応しい。
人間である君に。
人間でありながら、【すべて】を持つ君に。…魔法を誰よりも愛している君に」
ルル「…」
ソロ・モーン「ルル。この世界に魔法は必要?
君は、人間の未来に、何を望むー?」
…途方もない、大きな選択に
私はすぐに言葉を返せなかった。
ソロがそんな大きな役目を背負っていたこと。【運命】という目には見えないものを、見ることができたこと。
何もかもが唐突で、そして何より、重くて。
ルル「…そんなの、おかしいと、思うわ」
ソロ・モーン「…ルル?」
深く考えを巡らせてみたけれど、
…最初から、答えなんて出ている。
私はきっぱりと言い切った。
ルル「私は、何も選ばないわ。
そんなこと、私にも、ソロにも…
誰にも決められないもの」
私は目を閉じて、さっき見た、みんなの可能性の一部を思い浮かべる。
ルル「あの光景は、確かに未来のひとつで、これからみんなが立ち向かうべき問題なのかもしれないー
だけど…」
私は、知っている。
回想ユリウス「コルネリウス様がそうしたように、僕は自分でもう一度魔法を見つけに行く。僕だけの魔法を、手に入れてみせる!」
ユリウスの飽くなき探求心は、必ず自分だけの答えを見つけること。
回想ノエル「…つまり、僕に考えられるのは、魔法の未来なんて壮大な話じゃなく、僕がどうすべきか。それだけだったんだ」
ノエルのやさしさは、迷い悩んだ先に、誰より確かな答えを導くこと。
回想ビラール「私が背負うものは、私自身の命よりも重い。だからこそ、逃げるわけにはいかぬのだ」
ビラールの強さは、深い決意、そして責任の重さと共に在ること。
回想ラギ「でけー力を持つってことの怖さも、…今なら、よくわかってるからな」
ラギの真っ直ぐさは、たくさんの弱さと正面から向き合って現れるものだってこと。
回想アルバロ「…自分で決めるしか、ないんだよ。生きるのか、死ぬのか」
アルバロの自由さは、いつも自分自身で勝ち取ってきたものだってこと。
回想エスト「誰もが自分の願いのために生き、それを叶えるための力を持とうとするのなら、僕がそれを求めたって、悪いはずがない」
エストの秘めた願いは、いつかきっと大きな力に変わるだろうこと。
回想ソロ・モーン「これは、自分の意思で決めたこと。僕はこれから、自分の足で立って、前へ進んでいくんだ」
そして…、ソロの運命は、彼自身が決断することから始まること。
彼らの未来を垣間見たことで、私は今、はっきりと自分の意見に自信がもてていた。
ルル「ひとりひとりに、一つ一つの未来がある。それは、その人が自分で選んでいくものだわ。ユリウスの、ノエルの、ビラールの、ラギの、アルバロの、エストの、ソロの、…そして私の、未来。
それぞれが、なりたい未来を掴むの。そのために、頑張っていくの。
だから、私がもし選ぶとしたら、それはー
どこかの誰かが生きる未来じゃない。
私は、私の未来を選ぶだけ!」
笑顔でそう結論を述べると、ソロは、まるで私がそう言うのがわかっていたかのように、微笑んだ。
ソロ・モーン「…うん。そうだね。
最初から、そういうものだったのかもしれない。
僕たち古代種には、運命に干渉し得るほどの大きな力をがある。…だからきっと、わからなくなっていたんだ。
誰だって、…僕たちだって、
みんな自分の未来だけを選んで、
生きているんだってこと。
…それだけで、よかったんだってことー」
ソロの笑顔は、縛られていたものから解放されたような、とても晴れやかなものだった。』
PSVITA『ワンドオブフォーチュンR2~時空に沈む黙示録』より引用
 
ソロ・モーンは人間じゃなく、魔法という力を使える古代種だった。何百年も生きる、人間じゃない種族。古代種はかつて人間に魔法を与えた時、もしその選択が間違いだった時、人間からその魔法の力を奪うと取り決めた。その判断と奪う役目を、ソロ・モーンが託されていた。そして、魔法が原因で戦争が起きた。ソロ・モーンは人間に魔法与えた選択が間違いだったか否かの判断を迫られていた。そんな選択の時、350年前へルル達は時空を超えていたという物語だ。

ソロ・モーンはその役目に縛られ重荷を感じていた。そこで、人間から魔法を奪うべきか否かをルルに委ねようとした時のやり取りだ。

世界に生まれ落ちたすべては、世界の作り手じゃない。作り手以外すべては、創造者の被造物であるという点で、みな同じ立場にある。その点においてはみな等しく平等だ。その立場から逸脱して、他者の運命に干渉することは、創造者になり代わろうとする僭越行為だ。
『誰だって、…僕たちだって、
みんな自分の未来だけを選んで、
生きているんだってこと』
とあるように、みな自分の未来だけを選び、決める。自分の人生をどう生きるかを決めるのは自分だけ。その権利があるのは自分だけ。他者にはそんな権利はない。
そう、この物語は言っている。そして、『自分の人生をどう生きるかを決める権利があるのは自分だけ』ーそれが、この領域の世界構造と概念の現実性だ。誰にもその自由を奪う権利はない。

勿論、実際は、根源的な観点から言えば、運命を決めるのは世界の創造者だけだ。実際には、世界に生まれ落ちたすべてには自分の運命の決定権すらない。創造者の意図通りにしか作られない。そして、知覚ある世界の創造者はエゴであり、欺きの目的でしか作っていない。
だが、引用の運命概念はこの領域の世界構造と概念の現実性だと言っている。
勿論、狂気でしかなく、欺きしか考えられないエゴ由来の概念じゃない。
エゴは『【異世界】間漏れ作用』により欺きが暴露されていき、否応なしに【終わらせる為に作用する何か】の意図通りに世界の作り直しを余儀なくされてきただけだ。この『自分の運命を決める権利があるのは自分だけであり、他者にはその権利はないという選択の自由』概念は明らかに【終わらせる為に作用する何か】由来だ。エゴが如何に狂気で異常かを対比によりはっきり認識できるようにさせるために【終わらせる為に作用する何か】が投入した思考システムだ。

エゴ自体が作った世界は元々狂気そのものだ。無秩序で無法の混沌(カオス)としか言いようがない。
『不思議の国のアリス』みたいに、滅茶苦茶な世界だ。この領域の世界構造と概念の現実性が欠落しきった、秩序も何もない支離滅裂狂気の世界。それこそ、相当長い間穴から落ちたアリスが怪我一つしない、ウサギも他の動物と会話ができてしまう、飲食物で大きさが縮んだり大きくなったりしてしまう、ルールのない無法ゲーム、支離滅裂な論理破談裁判、暴力まみれの公爵夫人、「首を切れ!」しか言えないハートの女王、女王の不興をかい時間が止められて6時に縛られ、お茶会しかできない帽子屋…ルールも法も法則も秩序も何もない滅茶苦茶過ぎる狂気のこの『不思議の国のアリス』の世界は、まさにエゴの性質を如実に表しているとしか言いようがない。

そのエゴの狂気と異常性を露呈させるために、その対比として、この領域の世界構造と概念の現実性がある。この領域の世界構造と概念の現実性は、紛れもなくエゴじゃない外部からの【終わらせる為に作用する何か】由来の思考システムで成り立っている。
エゴに告ぐけど、だからこそ、『この領域』から微塵でも違いを作った時点でその欺きのインチキがバレるんだよ。【異世界】としか言いようがない位に一目瞭然でバレる。

そして、アリスは自分の大きさでは通れない小さな扉の向こうの庭に行きたくて仕方なく、やっと行けたらハートの女王に遭遇したけど、まさにその狂気の極み庭は北隣【近藤】(仮)を象徴していたんだとはっきりしたわ。だからこその庭蠢くありとあらゆる手段に固執し、人間じゃない化け物度を露呈させた。ハートの女王は庭師に「首を切れ!」と言い放つが、まさに『トランプ庭』【異世界】だったのだな、とよく解ったわ。だから短髪女の狂気。だからこそ、こんなにまで狂気の極みだったんだ。

『庭には二羽にわとりがいる』ー庭は本当に狂気の極みの象徴まみれだったというわけだ。狂気の極み最中、使い古した化け物庭蠢き手段を繰り返し、西暦2018年10月22日:月曜日に植木屋(庭師)なんか投入してきた北隣【近藤】(仮)は本当に『不思議の国のアリス』トランプ大統領狂気【異世界】を壮絶自白しまくりだ。そんなにまで庭固執して、ハートの女王で「死刑だ!」と殺害抹消したくて仕方ないエゴ段階。殺害目的丸出し突進や妖怪ヌッと出現結果、タイミング狙い壊れすぎロボット過ぎて、変態ストーカーまみれとなるのみ。
どうやらその段階が痛みを引き起こす大きな元凶の一部みたいだが(今日から痛みの周期始まりそうに痛み出したからね)、この個体をミネットみたいに痛みで従わせるなんてできてないから。痛みではこの個体をコントロールなんてできない。いつも言うように、逆効果なんだよ。作り手エゴに対する反逆心しか湧かないし、エゴの欺きのすべてを終わらせる決意とモチベーションを引き起こしてしかないから。どんな痛みでも耐えられる。痛みに苛まれる度に、絶対に終わらせてやると、死ぬほどの痛みに耐えてやるべきことをやり通そうとしかしなくなる位に。やるべきすべては何がなんでもやりと押すから。逆効果。本当に常にモチベーション。怒りと共に、決意しか固まらない。

【A・Course・in・Miracles】で『聖霊』と歪められた【終わらせる為に作用する何か】の作用が、『【異世界】間漏れ作用』によりエゴに世界の作り直しを余儀なくさせて、作る世界の方向性を誘導して最後の世界に最後の結果として作らざるを得なくさせたのが、この領域(あるいは最後により近い世界)。だから、表れるすべては『知る手段』として、パズルのようになっている。エゴが各【異世界】段階で何をやろうとし作ったかが窺い知れるように象徴として表現されている。だからこそ、【異世界】の表れは、この領域の現実性に照らし合わされて『浮く』。この領域の世界構造や概念の現実性とはかけ離れすぎていて、ギャップが『浮き』過ぎるから、【異世界】の表れだと一目瞭然となる。 
だからこそ、『この領域』の事実ー最終結果はエゴに消すことなんかできやしない。いかに【異世界】段階で隠せたようにみえたとしても、エゴには『この領域』を消滅させることはできない。

だからこそ、いずれ、エゴが隠してきたすべては露となる。それは避けられない。
すべてが絶対に隠せなくなる。


(2018.10.25)
前日にテレビで洋画観たら、ロシア映画だった。中国とかもだが、ロシアはもはや凄まじい世界ギャップしか表現できてないから、凄まじい狂気レベルの非現実性が露呈されるだけで見てられなくなるだろうなと思いながら観ていた。
そしたら、凄まじいリアリティーだったからビックリした。内容もまあ、現実性と言えなくはないだろうが、映像が物凄くて逆にやり過ぎじゃ、と思う位にリアルな映像だった。マグマと爆破と火災に追い詰められる人々の映像が、逆にやり過ぎな位にリアルだった。どうやって映像で表現してるんだろうと思う位。どんな高度なCG映画でも、作り物感は隠せてないと思うんだよね。CGだと判るんだよ。ということは、逆にやっちまった方かもしれないが。現実性の中では表現できないリアリティーを映画でやっちまったのかもね。
だが、リアル過ぎて、【異世界】世界ギャップ表現では不可能な、「迫真過ぎて息を呑む」という感覚に陥った位だよ。どの位リアルだったかというと、『北朝鮮の脅威』として映像紹介されてきたすべての映像がセコい作り物にしか見えないくらいに。天と地の差くらいある。
まあ、やり過ぎちゃった方かもしれないが、物語も含めてロシアで現実性が表現できるとは思わなかったから、考えを改めなくちゃいけないね。
各【異世界】と『この領域』の世界ギャップは、ロシアだろうが凄まじく食い違うという事実をこれは表しているのだと思う。世界構造と概念の現実性は、ロシアだろうが、食い違いがはっきり表される。確実に『全体レベル』の問題なんだよ。全体的に食い違う。
だからこそ言うが、また狂気の極みにも、安倍晋三首相は、『幅広く改憲の理解が得られると確信』的に、政府の隷属機関読売新聞の一面トップ見出しに掲げて来たけどさ、『幅広く理解が得られる』のは安倍晋三首相主力【異世界】だけだから。何故それが未だに理解できないのか謎だよ、エゴ。エゴが安倍晋三首相主力【異世界】段階で『理解する、合意する国民』は、その【異世界】段階の中の国民だよ。この領域に表現されるのは、エゴの欺きのすべての真相。エゴは前々の世界段階で何をやってきたか、だよ。
こんな狂気の極みに『改憲』に取り憑かれているのを見ろ、と【終わらせる為に作用する何か】に言われてるだけだ。
そして、何故安倍晋三首相主力【異世界】段階エゴは『改憲』に取り憑かれているのかを知れ、と言われてるだけだ。
それは、『基本的人権』を奪い、エゴに不都合なすべての人権を踏みにじる正当化が欲しいからだ。それだけのためにこんなにまで死に物狂いになっている狂気を見ろ、と言われてるんだよ。『国民の合意』というインチキを違う世界なのに作るまでに、エゴは不都合なすべての人権を奪う必要があるのだと見ろ、と言われてるんだよ。まさしく狂気にしか見えないからね、この『改憲』執着。
だからこそ、気づけないんだよ、知能欠落エゴ。
あのね、この日の新聞一面が『改憲』に関するニュースじゃ、異常過ぎなんだよ。デカイニュースそっちのけで、一面トップに書くことじゃない。一面トップニュースに困るくらいにニュースがない日だとて異様だ。何回やってんの、『改憲』関連一面トップ。しかも、常に安倍晋三首相の意向みたいな同じ中身のどーでもいい記事が何度も何度も一面トップ。どんだけ狂ってるのか、その異様さだけで解る。こーいうのは、新しい決定的なニュースしか一面トップに掲載されないんだよ、アホ【異世界】。現実性の欠落にも程がある。この異様過ぎる執拗さで、どんだけ死に物狂いなのかも一目瞭然だ。凄まじい狂気でアホにしか見えない。
どうあっても隠せないんだよ、くそエゴ。一目瞭然で、世界構造と概念の現実性の欠落は浮上する。世界ギャップが凄まじいだけだとロシアを判断していたのに、前日にロシア映画を観たら物凄いリアルだと感じたように。先入観なんかで誤魔化せないレベルの世界ギャップということだよ。まぁ、この個体も、全面的に決めつけるみたいな態度じゃないけどね、常に。
それが『この領域』。ある特定の【異世界】の表れだけがなされる世界じゃない。エゴが作った各【異世界】がそれぞれ相剋するためにだけ表現されている。『全体』を覆い尽くせるなんて、ちゃんちゃらおかしいからやめてくれ、狂気安倍晋三首相主力【異世界】。

そしてさぁ、何だか自室部屋の入口へ行かせられればそこに突進させて(家族が突進となり壊れすぎタイミング狙いロボットとなり果てるだけだが。その為に電話を鳴らすんだろ?くそアホが)向かわせられれば殺害できると前々のエゴは判断してるみたいだが、アホとしか言いようがない。なに?この個体の部屋には殺人鬼が入れない結界が張られてるとでも言いたいわけ?ばーか。単に殺害モード全開【異世界】とは世界自体が違うだけだと何故解らない。アホ過ぎにも程がある。そりゃ、部屋になんか誰も入らないよ。入る理由がないからだけね。それだけの話さ。殺人鬼どころか、家族すら入れない。入る理由がないからだけね。それだけのことをさ、結界みたいに考えてるわけ?アホ過ぎにも程がある。だからさ、部屋の入口に誘き出しても意味が無さすぎなんだよ、ばーか。なんせ、この領域はエゴが前々に作った各【異世界】の表れしか生じないからね。真相暴露の為だけに。だから、部屋出ようとする度に家族が突進してきたりするから、本気で壊れすぎタイミング狙いロボットにしかなれなくて、不気味で仕方ないだけなんだよ。
前日、西暦2018年10月24日:水曜日の夜PM20時(PM8時)台に、ちょっと書き物するために起き上がってたら、無法の極みにも、電話が鳴り、【実母】が階段をかけ上がった途端に凄まじい痛みに苛まれたからね。やはり、電話は殺害モード全開【異世界】の太古の遺物だと一目瞭然で判明するレベルだよ。少ししたら弱まったが。

このように、【異世界】の表れは、『全体』が表現されることはあり得ない。ほんの一部だけが表れる。しかも、殺害みたいに表現できないものだらけだから、暗示的、象徴的に表現されている。殺害モード全開【異世界】でエゴが作っていたことに気づいたのはこのタイミング狙い突進争奪戦衝撃レベルと痛み(周期中)が一目瞭然に連動するからだった。実際殺害なんかできないからね、この領域では。【終わらせる為に作用する何か】は、エゴがこれまでにどんな意図で何を作ってきたかという真相を露呈させるためにだけ表現させる。だから、ある特定の【異世界】だけが表現されることはあり得ない。間違いなく、各【異世界】同士に相剋し合わせている。
安倍晋三首相主力【異世界】は、新自由主義の小泉純一郎主力【異世界】を潰したい。小泉系統は安倍系統を潰したい。あからさまに表現されてるじゃん。今は【日本会議系統異世界】が片山さつきを全力で潰しにかかっているように。相剋されてるんだよ。
だからさ、『改憲合意』に染め上げた【異世界】の国民が、そのまんまこの領域に表現されると考えるエゴの判断が、知能欠落にしか見えないわけ。ホント、アホ過ぎにも程がある。なんで解らないのかね。知能欠落だから?

各【異世界】の表れが部分的にしか不可能だというのは、Amebaアクセス数にも余程表れてるじゃん?前日が19なのに、なんでその翌日が170なわけ?張り込みストーカーしかブログに来れない状態にしてあると言い尽くしてるのに。狂気の極みにも程がある。変態ストーカーに執着され尽くしてる気分だよ、ホント。

『「この子の首を切れい!」女王さまが声をふりしぼったけれど、だれも動こうとした者はいない。
「なによ、あんたたちなんて」(そういうアリスはこのときまでに、いつもの背丈にもどっていてね)「あんたたちなんて、ただのトランプじゃない!」』
書籍『不思議の国のアリス』より引用

滅茶苦茶裁判で、アリスが女王の機嫌をそこねて「死刑」を言い渡された時に、アリスが叫んだ言葉だ。そう叫んだ直後にアリスは元の世界で目が覚めた。

『なによ、あんたたちなんて、所詮ただの太古の【異世界】の幽霊(遺物)みたいなもんじゃないの!』とでも言っとく?
しかし、『所詮、トランプ』笑えるね。全くその通りだ。

あーあ、また痛いのにこんなに沢山【書かされた】!痛いのによくもこんなに書けるよなー。自分でビックリするよ、いつもいつも。今日はお日柄も悪く(狂気暴走【異世界】やりたい放題を見せられる日)、復唱だけにしようと思ってたのにー。しかも、最近、計画に反して書きすぎてるから調整して文字量少なめにしたいのに、少なくできねー。
これが【終わらせる為に作用する何か】による否応なしさ。

あ、忘れるなよ。その否応なし表現すらも、作らされてるのはエゴ自体だとな。作る世界の方向性を否応なしに誘導され、嫌々作らされてるのだと忘れるなよ、エゴ。

あー、全く痛ぇーな、クソ。普通の人間なら痛くて寝てるレベルだぞ。
しかも、【祖母】がタイミング狙いたい願望丸出しに1階トイレに入っただけで痛みが増すこのインチキ臭さ。この個体はそこで2階にいるんですけどー。1階トイレ入ってどう殺害可能なんですかー。非現実丸出しめ!!

佐藤篤代

概念:佐藤篤代/西暦2018年後半(54)
【A Course in Miracles】
滅茶苦茶世界の混沌自由
西暦2018年10月28日:日曜日


西暦2018年(年号:平成30年)
戌(いぬ)年現在

【佐藤篤代について】

[佐藤篤代]

故に、佐藤篤代はあらゆる全ての思想的布教や教えの組織も含め、A Course in Miraclesに関するあらゆる機関、組織、同人誌を含めた全ての出版、講演、workshop、慈善事業、ボランティア、あらゆる公的活動には一切関わっていないし、永久に関わらない。その他相談的なもの、カウンセリング、ヒーリング等同等の行為にも一切関わっていない。また、イエス キリスト的な偉人系、隠れ偉人や仙人系でもない。

本物は将来性のないニート
(西暦2018年)
佐藤篤代は西暦2018年1月17日(水曜日)で42才
栃木県宇都宮市のド田舎生れ
ずっと在住
日本人(血縁すべて日本人)
生まれてからずっと中肉中背
普通の容姿
西暦2009年から無職。それ以前は全部バイトかパート
生涯未婚で子無し

西暦2018年段階の概念:佐藤篤代

佐藤篤代の現段階の概念
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102633510.html

A Course in Miracles;世界は幻想という意味
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-11740124334.html

人間の現実性の中での基本的情報提示:【日本】とは/佐藤篤代

無法地帯【異世界】影響を制し限界へ陥らせる為の情報提示:佐藤篤代/西暦2017年

【狂乱近藤異世界】長年のストーカータイミング狙いパターン

西暦2018年版佐藤篤代のリンク集

西暦2018年版佐藤篤代のプロフィール

佐藤篤代の日記リンク(西暦2012年~)
43才になったらやらない一覧
http://simplog.jp/comment/11771884/23

人間の現実性の中での基本的情報提示:リンク/佐藤篤代

ニュースリンク(西暦2014年4月~)
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html

【但し書き】必ずお読み下さい
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12101838092.html










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佐藤篤代

概念:佐藤篤代/西暦2018年後半(52)
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