2西暦2016年7月:第3週の情報提示:佐藤篤代
西暦2016年7月:第3週の情報提示:佐藤篤代
①http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12181715257.html
②http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12182004287.html
【主なNEWS】西暦2016年7月:第3週
西暦2016年7月11日:月曜日
http://sp.yomiuri.co.jp/election/local/20160710-OYT1T50121.html
鹿児島県知事に三反園氏…原発「停止」主張
鹿児島県知事選は10日、投開票され、元テレビ朝日コメンテーターで無所属の新人・三反園みたぞの訓さとし氏(58)が、4選を目指した無所属の現職・伊藤祐一郎氏(68)を破り、初当選した。
当選を決めた三反園氏は同日夜、鹿児島市内で記者団に対し、国内で唯一稼働する九州電力川内せんだい原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)について、「熊本地震を受け、停止して再検査すべきではないか。安全性が確保されない原発を動かすわけにはいかない」と述べた。知事に原発を停止する法的権限はないが、今後の九電の対応が注目される。
選挙では、伊藤県政3期12年の評価が最大の争点になった。三反園氏は県政刷新を掲げ、共産党系新人との候補一本化を経て出馬。民進、社民両党県連の支援も受け、無党派層や自民党支持層にも食い込んだ。伊藤氏は自民、公明両党県議団などの推薦を受けたが、及ばなかった。
西暦2016年7月11日:月曜日
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160711-OYT1T50208.html
新知事に「原発停止」の三反園氏、九電株が急落
九州電力の株価が11日、終値で前週末比75円(7・55%)安の919円まで急落し、約3年3か月ぶりの安値をつけた。
10日に投開票された鹿児島県知事選で、川内原子力発電所1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の稼働停止を主張する三反園訓みたぞのさとし氏が当選したことを受け、九電の業績に不透明感が強まっているためだ。
三反園氏は知事選で、4月に発生した熊本地震の影響を考慮し、「原発を停止して、施設の点検と避難計画の見直しを行う」と訴えた。
知事に原発を停止させる法的な権限はない。九電は熊本地震後の点検で、川内原発の安全性に問題はないとして稼働を続け、国の原子力規制委員会も安全性を確認済みだ。ただ、国や九電は「原発稼働に地元の理解は大事」として、三反園氏に配慮する構えもみせる。
西暦2016年7月11日:月曜日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/kokusei201607/zen/CK2016071102000156.html
沖縄、福島は政権にノー
現職2閣僚が敗北
福島選挙区で落選が決まり、支持者に頭を下げる岩城光英さん=10日、福島市で
◆岩城さん「力不足」
「すべて私の力不足。ご期待に沿えず申し訳ない」。与野党の現職二人が激突した福島選挙区では、自民で法相の岩城光英さん(66)が民進の増子輝彦さん(68)に敗れ、閣僚が落選した。岩城さんは、福島市内の事務所で陳謝を繰り返した。
午後十時二十分ごろ、テレビが増子さんの当選確実を報じると、事務所に集まった支持者らは静まりかえった。岩城さんは壇上で「ただただ申し訳ない気持ちでいっぱい」と目を赤くして語り、頭を下げた。
選挙戦で、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を与党として進めてきたと強調し「私たちには復興を加速させる大きな課題がある。これからも与党主導で尽力いただきたい」と言葉を振り絞った。今後の政治活動については「全くの白紙」と述べるにとどまった。
◇
東日本大震災で大きな被害が出た岩手、宮城でも自民党候補が敗れた。震災から五年余り。復旧・復興策を含む政府、与党の取り組みに被災者らが厳しい審判を下した形だ。
◆島尻さん「痛切に残念」
沖縄選挙区で落選が決まり、支持者へ頭を下げる島尻安伊子さん
「新基地を押し付けようとする安倍政権への怒りが広がった」。米軍属が起訴された女性暴行殺害事件を機に反基地感情が高まった沖縄選挙区。米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)移設に反対を掲げ、沖縄北方担当相で自民党現職の島尻安伊子(あいこ)さん(51)に圧勝した無所属新人の伊波洋一(いはよういち)さん(64)は真剣な表情で語った。
西暦2016年7月15日:金曜日
http://sp.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160714-OYT8T50058.html?page_no=1
参院選、損したのは誰か
(ニュース途中まで引用)
2016年07月15日 05時20分
スポーツなら「勝負は結果が全て」という考え方が説得力を持っても、民主主義は違う。勝ち方、負け方も重要だ。7月10日に投開票が行われた参院選も、全体の獲得議席だけみれば自民、公明両与党が「勝者」で、改選議席を減らした民進党が「敗者」だ。世界経済の不透明感が増す中で、安倍晋三首相の政権基盤が強くなったことを国際市場が好感したことから、与党の「勝利」は日本にとって「得」だったとの分析も聞こえてくる。ただ、選挙結果を子細に探ると、議席の多寡だけでは見えない「勝ち負け」があり、損得計算もそれほど単純ではない。
異例の現職2閣僚落選
参院選で落選した岩城法相(左)と島尻沖縄・北方相
自民党は、原発事故の影響を抱える福島と、米軍基地問題が深刻な沖縄の2県では「敗者」だった。
どちらの県にも、戦後、自民党政権が中心になって進めてきた政策が、「理不尽な不利益」をもたらしたと考える住民が多くいる点で共通している。政府と地方自治体の考え方が鋭く対立する象徴的な場所でもある。
その両県で自民党は参議院での議席がゼロになった。しかも、議席を失ったのが、福島で岩城光英法相、沖縄で島尻安伊子沖縄・北方相と、現職閣僚2氏だったことで、安倍内閣の福島や沖縄に関する政策が地元では厳しく評価されていることを印象づけた。2015年9月の内閣改造で初入閣を果たした2氏は、当初から政治資金などをめぐる醜聞が国会で追及されるなどしていたから、属人的な要素が敗因の大きな部分を占めていたことは間違いない。とはいえ、前回までの参院選の歴史で現職閣僚が落選したのは、自民党の橋本竜太郎内閣の大木浩環境庁長官(1998年)と、民主党と国民新党の連立政権だった菅直人内閣の千葉景子法相(2010年)の2度しかない。2閣僚の同時落選は極めて異例だ。
橋本首相は参院選直後に、菅首相も1年もたたないうちに、退陣の憂き目に遭っている。安倍首相は勝敗ラインとした「自公で改選定数の過半数」を優に超え、政権基盤をより盤石にしたものの、中央と地方の対立が深刻になっていけば、政権のつまずきになりかねない。福島や沖縄ばかりでなく、10月投開票の知事選を控える新潟県で、自民党候補が野党統一候補に敗れたのも、与党にとって「1敗」以上の打撃がある。知事選の最大の争点が原発の再稼働問題になると見られているからだ。今回の参院選の結果は、安倍政権に対し、より一層、中央と地方の亀裂を埋める努力を促したとみることもできる。
一方、与党には「勝ち方」をめぐる問題もあった。それは何だろうか。
http://sp.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160714-OYT8T50058.html?page_no=2
ポピュリズムに抑え込まれた課題
「勝ち方」の問題とは、選挙を意識して、有権者に受けの悪そうな政策を先送りしたり、目立たないようにしたりする大衆迎合(ポピュリズム)の影がちらついたことだ。
2015年通常国会で成立した安全保障法制は、2016年3月に施行されたが、いまだに自衛隊の実際の活動には反映されていない。準備に時間がかかるとしても、あれだけ「喫緊の課題」と主張して成立を急いだ態度と対比すれば、参院選を意識して慎重になっていたと受け止められても仕方がない。
2017年4月に予定していた消費税率引き上げの先送り決定は、伊勢志摩サミット後の短期間に駆け込み的に行われた。もともとの合意に参加した民主党(現在は民進党)、公明党とも議論を尽くしたとは言い難く、純粋な経済情勢に基づく判断だけではなく、「増税を掲げて選挙には臨めない」というポピュリズム的な発想も作用していたとの見方は根強い。
長年の懸案となっている国連の組織犯罪防止条約への加盟は、2016年通常国会でも実現しなかった。加盟の条件となる「共謀罪」の創設が、有権者の反発を買うことを恐れているためで、関連法案の提出さえ検討されなかった。過去に提出された法案には問題が多かったとしても、法案を提出しなければ議論も始まらず、内容を改善することもできない。これもポピュリズムの弊害だ。
幸い、伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)はテロ事案が発生せずに終わったが、G7(主要7か国)で未加盟は日本だけだ。国際的な情報共有に「穴」が空いたままの状態には、早く終止符を打つ必要があるのではないだろうか。
安倍首相は記者会見などで「政治技術」という言葉を好んで使う。しかし、選挙で勝つための「政治技術」を優先して、必要な政策の優先順位を下げる場面が多くはないだろうか。これでは本末転倒だ。
(途中まで)
西暦2016年7月12日:火曜日
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2819092.htm
鳥越氏「参院選結果に危機感」 出馬への心境語る
鳥越俊太郎氏が12日朝、JNNの電話取材に応じ、「参議院議員選挙の結果に危機感を抱き、出馬を決めた」と都知事選立候補決断に至る心境を語りました。
「参院選挙の開票状況を見ているうちに、だんだんこれでいいのかと思って。(改憲派が3分の2という)日本で初めてのことが起きた。このまま僕らが黙っていたらダメなんじゃないかと。(立候補は)誰にも相談せずに。家族はみんな反対です」(鳥越俊太郎氏)
立候補決断に至った心境について、このように語った鳥越俊太郎氏(76)。鳥越氏は、参議院選挙と同じように、都知事選でも野党共闘が実現することを望んでいるとしました。
西暦2016年7月11日:月曜日
http://www.sankei.com/smp/politics/news/160711/plt1607110235-s1.html
出馬会見で宇都宮氏「東京から平和のメッセージを発信」
都知事選への出馬を表明し、会見した宇都宮健児元日弁連会長=11日午後、東京都庁(鈴木健児撮影)1/2枚
3回目の都知事選挑戦となる元日弁連会長、宇都宮健児氏(69)は11日、都庁で開いた出馬会見で、「都民がチェックできるシステムを作り、無駄遣いを洗い直す」と訴えた。
宇都宮氏は「無駄を削って生まれた財源は、都民の福祉に使いたい」と主張。都知事が2代続けて政治資金問題で辞職したことを受け、チェック強化と弱者優遇を強調した上で、「東京から平和のメッセージを発信したい」と、改憲反対も主要政策にあげた。
※この直後、宇都宮健児氏は都知事選出馬を取り止めた
西暦2016年7月16日:土曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160716-OYT1T50119.html
政活費460万円を不正取得…富山県議が辞職へ
富山県議会の前副議長・矢後肇県議(56)(4期)は16日、同県高岡市内で記者会見を開き、県議の政務活動費(政活費)約460万円を不正取得していた責任をとって近く議員辞職すると表明、「県政への信頼を裏切った」と謝罪した。
矢後氏は13日、一部報道を受けて記者会見を開き、2010年4月から4年半にわたり、購入していない書籍の領収書を自ら偽造し、政活費の収支報告書を虚偽記載していたことを認めた。近く返金する方針。
不正の理由は「将来のためにとっておこうと軽々しく考えた」とし、元兵庫県議による政活費の不正取得問題を受けてやめたと説明した。14日に副議長を辞任し、自民党会派を離脱した。
富山県議会では、会派が議員1人あたり月30万円の政活費を受け取る。自民党会派は領収書と引き換えに各県議に支払い、未使用分を返還している。
西暦2016年7月13日:水曜日
http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00330372.html
「ズル休み」で半数の役所職員逮捕、大半の業務が停止 イタリア
役所の職員のおよそ半数が、「ズル休み」で逮捕されるという前代未聞の事態。あまりに大胆な犯行の一部始終がとらえられた。
イタリア・ナポリ近郊の役所。
出勤してきた職員が、タイムカードを機械に通し、時間を記録させている。
ところが、2枚、3枚と、次々にカードを通す職員。
また別の職員は、1枚カードを通したかと思いきや、今度は下から、ニョキニョキと別のカードが出てきた。
このカードも、しっかり機械に通した。
この映像は、警察が、職員のズル休みの捜査を裏づけるために設置した、隠しカメラのもの。
彼らは、出勤していない同僚の分まで、出勤記録をつけていた。
ピザ発祥の地としても知られる、ナポリ近郊の役所で、職員のズル休みが横行しているとの情報があり、警察が、捜査に乗り出した。
ある職員は、機械の前で一度立ち止まると、何かを感じたのか、あたりを見回し、隠しカメラに気づいた。
すると、よじ登り、カメラを外そうとしたが、外れない。
その後、再び戻ってくると、頭に段ボール箱をかぶっていた。
その状態で、慎重に1回、警戒しながら2回と、カードを機械へ。
捜査の結果、200件のズル休みが発覚。
23人がズル休みで逮捕され、役所職員のおよそ半数にあたることから、役所は、人手不足となり、大半の業務が停止する事態に。
イタリア政府は、ズル休みへの取り締まり強化を進めている。
↑やはり公的系の領域はこんなにまで異常な仕事。緩く楽に生きたい領域の実態だな。サボり過ぎてたら業務に支障が出るのは当たり前。ずさんさの理由。仕事終わるわけがない。
西暦2016年7月13日:水曜日
http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00330361.html
市の施設に職員が無断でトレーニングルーム設置 撤去へ 奈良市
ごみ処理施設の立体駐車場に、無断でトレーニングルームを設置していた。
奈良市のごみ処理施設「環境清美センター」の立体駐車場に、このセンターの職員が、無断でトレーニングルームを設置していたことがわかった。
センターの職員およそ10人が利用していて、トレーニングをする器具などは、職員のポケットマネーなどで購入していたという。
奈良市は、このトレーニングルームが、「目的外使用」にあたるとして、7月末までに撤去を要請していて、職員たちも、撤去する意向を示しているという。
このセンターでは、2016年に入って、職員らが、自転車や空き缶を盗んだ疑いで逮捕されたり、ガソリンを着服した業務上横領の疑いで逮捕されるなど—市職員の不祥事が続いている。
↑公務員がやはりちゃんと仕事しないでサボりまくりだという証拠にしかもはや見えないだろうに。
西暦2016年7月15日:金曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160715-OYT1T50015.html
低所得層への給付金、市が対象外618人に給付
奈良県橿原市は14日、消費税引き上げの負担軽減策として低所得者層に支給する「臨時福祉給付金」について、2014~15年度にかけて、対象外の市民618人に計768万3000円を誤って支給していたと発表した。
今後、該当者を訪問して謝罪するとともに、支払った給付金の返還を求める方針。
臨時福祉給付金は、市民税が課税されていない人が対象。市福祉総務課によると、年収103万超~141万円未満のパートなどの配偶者特別控除対象者や、自営業で給料をもらっている家族(事業専従者)といった、給付対象にならない人たちにも、誤って支給していた。
支給対象外の人を除外するために必要な個人情報を、業務委託した情報処理会社に提供していなかったことが原因という。今年6月、職員が市のシステム変更に伴い、情報を確認していて不備が判明した。
森下豊市長は「市民に大変な迷惑をかけ、申し訳ない。職員への指示徹底を図り、市民の信頼を取り戻せるよう、全職員が努力していく」とのコメントを出した。
西暦2016年7月13日:水曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160712-OYT1T50148.html
投票所職員がLINE…町選管「不適切な行為」
参院選投票日の10日に、奈良県三郷町の投票所で受け付けを担当していた30歳代の男性職員が、スマートフォンを使って無料通信アプリ「LINE(ライン)」をしていたことが分かった。
投票所の動きなどを外部に漏らす行為は公職選挙法に違反する可能性もあり、岡嶋雅司・町選管委員長は12日、森宏範町長に職員を注意するよう進言した。
町選管によると、職員は10日午前11時頃、ラインで2件の通信を行った。外部からの指摘を受けて、町選管は、職員に通信内容を提出させて調査。内容は私的なもので、同法違反にはあたらなかったという。
職員は「迷惑をかけた。今後、このようなことがないようにしたい」と話しているといい、町選管は「不適切な行為で、しっかり指導したい」とコメントした。
西暦2016年7月15日:金曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160715-OYT1T50171.html
参院選と混同、選挙公報に地方選投票日を誤記載
鳥取県境港市選管が全戸に配布した市長選、市議補選の両選挙公報に、17日の投票日を「10日」と誤って印刷した箇所が見つかり、市選管は封筒に訂正とおわびを記載したシールを貼って郵送した。
岡田真樹選管事務局長は「参院選の投票日と混同した単純ミス。チェックが甘かった」と陳謝した。
両公報に記載されている投票日4か所のうち、表の左上の1か所が「7月10日執行」と書かれていた。市選管によると、12日朝、市のホームページを見た他市選管職員から「間違っている」と指摘があった。郵送する公報1万4000部はすでに封かん済みで、刷り直して郵送する時間がないと判断し、おわびと訂正で対応したという。
西暦2016年7月10日:日曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160710-OYT1T50039.html
管理者が寝坊、投票所開設10分遅れ…数人帰る
兵庫県尼崎市選挙管理委員会は10日、同市内の参院選投票所で、投票管理者の男性市職員(55)が寝坊したため、開設が10分遅れるミスがあったと発表した。
開設を待っていた有権者のうち7~8人が投票せずに帰ったという。
同市選管の発表では、同市西御園町の中央地区会館。男性職員は投票用紙の交付に必要な選挙人名簿抄本を持ち帰っており、別の職員が急きょ選管から抄本を取り寄せたが、開設予定の午前7時に間に合わなかった。同市は「緊張感を持って事務にあたるよう徹底したい」としている。
西暦2016年7月10日:日曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160710-OYT1T50041.html
選挙区と比例取り違えて交付、62票が無効に
岐阜県羽島市選管は10日、同市竹鼻町に設けた参院選の投票所で、有権者31人に選挙区選と比例選の投票用紙を取り違えて交付するミスがあったと発表した。
投票された計62票が無効となる見通し。
同市選管によると、同日朝、市職員が交付機に選挙区選と比例選の投票用紙を誤って逆にセットした。投票所を巡回していた責任者の職員が誤りに気付いたが、午前7時の投票開始から同20分までに訪れた31人がすでに投票を終えていたという。
同市選管の河合省三委員長は「あってはならない初歩的かつ重大なミスであり、深くおわびする。確認作業を慎重に行い、再発防止策を徹底する」とコメントした。
西暦2016年7月10日:日曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160710-OYT1T50043.html
「色が違う」…53人に投票用紙を誤交付
大阪府和泉市選挙管理委員会は10日、市内2か所の参院選投票所で、計53人に、選挙区と比例選の投票用紙を取り違えて渡すミスがあったと発表した。
同市選管によると、小田町公民館の投票所では、比例選の交付係が、有権者14人に誤って選挙区の投票用紙を渡した。比例選の投票箱に入れられる投票用紙の色が違うことに投票管理者が気づき、ミスが発覚した。
これを受けて同市が全投票所に確認を求めたところ、信太小体育館の投票所で、有権者39人に選挙区と比例選の投票用紙を逆にして渡していたことが判明。
小田町公民館の14人は比例選の投票、信太小体育館の39人は選挙区、比例選の両方の投票が無効になる。
西暦2016年7月10日:日曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160710-OYT1T50145.html
投票用紙交付ミス相次ぐ…無効の可能性高く
参院選の投票では、福島県郡山市や埼玉県飯能市など各地の投票所で10日、選挙区と比例代表の投票用紙を間違えて有権者に交付するミスが相次いだ。
いずれも投票が無効になる可能性が高いという。
福島県選管などによると、郡山市鳴神の市立大成小学校では、市職員が投票用紙の置き場所を間違えたため、有権者19人に選挙区と比例選の投票用紙を取り違えて渡した。また、埼玉県飯能市の選管によると、市内の自治会館「一丁目クラブ」の投票所で、15人に投票用紙を取り違えて交付したという。
このほか、青森県つがる市、五所川原市、山形県河北町、横浜市、大阪府和泉市などでも同様のミスがあった。
西暦2016年7月10日:日曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160710-OYT1T50149.html
立会人が投票用紙に加筆…足立区の投票所
東京都足立区の選挙管理委員会は10日、区内の参院選投票所で、60歳代の男性立会人が男性有権者の投票用紙に一部加筆したと発表した。
発表によると、同日午前9時45分頃、投票所の記載台で文字が書けず困惑していた男性に立会人が声をかけ、比例選用の投票用紙に文字の一部を加筆。男性はそのまま投票した。
区民の連絡で事実を知った区選管は、立会人を交代させた。立会人は区選管に「知り合いだったので親切心から加筆してしまった」と話したという。区選管は「有権者の意に反した記載でないとみられ、通常通り開票作業をする。再発防止を徹底したい」としている。
西暦2016年7月11日:月曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160711-OYT1T50130.html
不在者投票を二重集計、徹夜でやり直すなど混乱
東京都日野市では、一部の投票所で不在者投票をダブルカウントしてしまい、票を数え直したことで選管確定は11日午前7時33分になった(11日午前3時56分、開票所の市民の森ふれあいホールで)
参院選の投開票を巡っては、全国的にトラブルが相次ぎ、一部の選管では確定が朝までずれ込んだ。
東京都日野市の開票所では、11日午前0時過ぎ、合計票が当日の総投票者数より800票近く足りないことがわかった。
不在者投票を二重カウントしたことで総投票者数が実際より多かったことが判明し、同日午前4時半過ぎから、仕分けの済んでいた投票用紙をすべて集計し直した。このため選管確定は午前7時33分になった。
同市選管では7日にも、有権者111人に投票所入場券が発送されていないことを公表したばかり。相次ぐミスに、中村安志事務局長は「ご迷惑をおかけすることになり、大変申し訳ない。選管職員の単純ミスが原因なので、再発防止を徹底したい」と話した。
青森市選管でも、約2000人分の不在者投票を二重に集計するミスがあり、照合のために開票作業が遅れ、比例選の確定は予定を約1時間45分オーバーし、11日午前3時46分になった。
千葉県では千葉市中央区と習志野市で、票の数え直しをする事態となり、同区の開票作業終了は午前8時になった。
横浜市港北区でも選管確定が当初予定より選挙区で約2時間10分、比例では約6時間半と、それぞれ大幅に遅れた。同区の担当者によると、選挙区では疑問票の判定に時間を要し、比例では一部の立会人が「慎重に」票の点検を行ったためだという。
↑役所系公務員の仕事が明らかに異常だという証拠ばかり。あまりにも多すぎる。やはり、パートより早すぎる帰宅やサボりを多発させている公務員の事実は確実に仕事のずさんさを招いているという証拠。毎週公務員のずさんさや犯罪ニュースばかりなのに国が対策をとらないのは、楽に緩く生きたい【異世界】メインが今の安倍政権自体だから。そう言われても否定できないよ、こんなんじゃ。
西暦2016年7月12日:火曜日
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news/20160712-OYT1T50002.html?from=yartcl_outbrain1
「大量に筆跡似た票」点検印拒否で5時間超遅れ
10日の参院選では、各地の開票所で、開票の遅れなどのトラブルが相次いで起きた。
宮城県富谷町では宮城選挙区の開票作業で、立会人の1人が点検印を押すのを拒んだため、開票管理者の町選管委員長が票を確定させる異例の事態となった。
町選管によると、通常、票は3人いる立会人の点検印で確定とする。しかし、この立会人が「筆跡の似た票が大量にある」などとして点検印を押さず、長時間にわたって1票ずつ慎重に票の点検をするなどしたため、最終的に町選管委員長が公選法の規定を適用、確定を判断した。午後11時頃と見込んでいた確定が午前4時38分と5時間半以上遅れた。
また、投票者数と票数が一致しなかったため、仙台市の宮城野区で約2時間半、青葉区で約4時間半にわたって開票が遅れた。青葉区では確定時間が翌朝の11日午前7時半ごろまでずれ込んだ。
西暦2016年7月10日:日曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160710-OYT1T50037.html
酒気帯び逮捕の医師、患者危篤で病院向かう途中
長崎県警対馬南署は9日、長崎県対馬病院の医師の男(59)(対馬市厳原町)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。
発表によると、男は同日午前2時10分頃、対馬市厳原町の国道382号で、酒気を帯びて軽乗用車を運転した疑い。検問で停止しなかったため、パトカーで追走。飲酒検知をしたところ、基準値を超えるアルコール分が検出された。
同病院を運営する一部事務組合・県病院企業団によると、男は受け持ちの患者が危篤になったとの連絡を受け、約10キロ離れた宿舎から車で病院に向かっていた。対馬で放射線治療ができる唯一の医師といい、県庁で記者会見した同企業団の白川誠・総務部長は「離島で放射線治療ができなくなると、患者の負担が大きくなる」と険しい表情で語った。
西暦2016年7月11日:月曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160711-OYT1T50206.html
署内で窃盗、部下に「クズ」…警官を停職3か月
奈良県警は11日、奈良署内で同僚の財布から現金を盗んだとして、交番勤務の男性巡査部長(36)を窃盗容疑で書類送検。
部下へのパワハラ行為などもあったとして、同日付で停職3か月の懲戒処分にした。巡査部長は依願退職した。
発表によると、巡査部長は1月下旬~4月下旬頃、署内で同僚4人の財布から計3万円を盗んだ疑い。同僚が別室で着替えるなどしている隙に財布の金の一部を抜き取っていたという。「ギャンブルで金に困っていた」と容疑を認めている。
さらに、昨年2月から今年5月にかけて、同じ交番に勤務する20歳代と30歳代の巡査2人に「何してんねん、クズ」と暴言を吐いたり、足を蹴ったりした。
同県警の太田哲示・首席監察官は「職員への教育を徹底する」としている。
西暦2011年7月11日:月曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160711-OYT1T50211.html
全盲の生徒に「時計見なさい」…女性教諭を免職
大阪市教育委員会は11日、生徒指導に問題があったとして、市立中の女性教諭を分限免職とした。
市教委によると、女性教諭は特別支援学校の教諭を務めていた2014年5月頃から、全盲の生徒に「時計を見なさい」と発言したり、足に障害のある生徒らを立たせて実習を行ったりするなど、不適切な指導を繰り返していたという。
市教委は昨年7月から、女性教諭に指導改善のための校外研修を課したが、指導員に「自分に課題はない」と述べるなどしたため、改善が見込めないと判断した。
↑教師が頭おかしい、人間性を疑うようなニュースばかり。やはり教師は倫理観、道徳観、規範意識に著しく欠けている。
西暦2016年7月13日:水曜日
http://www.news24.jp/sp/articles/2016/07/13/07335269.html
年金機構
元職員“ストーカー”で逮捕
日本年金機構の元契約職員が、データベースから知人女性の個人情報を不正に入手したとして警察に逮捕された。
逮捕された静岡市葵区の鈴木幸雄容疑者(65)は、静岡年金事務所の契約職員だった去年12月から今年3月までに、年金情報のデータベースにアクセスして、知人女性の個人情報を不正に入手した疑いがもたれている。
鈴木容疑者は、今年4月までの2年間にこの女性に対するストーカー規制法違反の疑いで3度逮捕されている。
自宅からは、女性の個人情報が記された日本年金機構の書類が押収されていて、警察はその書類で女性の転居先などを割りだしていたとみている。
西暦2016年7月12日:火曜日
http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_society/articles/000079016.html
市職員が少女に現金渡し…「性欲満たしたかった」
群馬県高崎市のホテルで、当時17歳の女子高校生に現金を渡してみだらな行為をしたとして、太田市役所の職員の男が逮捕されました。
太田市役所地域総務課の今成亜藍容疑者(27)は高崎市のホテルで3月、高校2年だった女子高校生に現金を渡してみだらな行為をした疑いが持たれています。警察によりますと、今成容疑者は女子高校生と出会い系アプリを通じて知り合ったということです。その後、女子高校生から「買春に関わってしまった」と警察署に申告があり、今成容疑者が浮上しました。取り調べに対し、「性的欲求を満たしたかった」と容疑を認めています。今成容疑者はまちづくりの事業を担当していて、太田市役所は「市民の信頼を損ねる結果になり、誠に申し訳ありません」とコメントしています。
先週入れ忘れ
西暦2016年7月5日:火曜日
http://www.sankei.com/smp/west/news/160705/wst1607050036-s1.html
電車で女子高生3人に痴漢容疑、広島市職員逮捕
広島県警安佐南署は5日、電車内で女子高生3人に痴漢したとして、県迷惑防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで、広島市西区役所の職員の男(48)=同市安佐南区=を逮捕した。
逮捕容疑は6月1~10日、市内を走るJR可部線の普通電車内で、4回にわたり、通学途中だった16~17歳の女子高生3人の下半身をスカートの上から触った疑い。
安佐南署によると「間違いない」と容疑を認めている。
広島市の塩山慎二西区長は「速やかに事実関係を把握し、厳正に対処する」とコメントした。
以上ニュースサイトから引用
【その他】西暦2016年7月:第3週
西暦2016年7月13日:水曜日:週刊紙見出し
http://www.shinchosha.co.jp/sp/shukanshincho/
景気悪化中なのに
改憲勢力2/3!
国民が忘れられない
「民主党政権」のトラウマ!
総力ワイド特集 参院選
我ら凡俗の審判
西暦2016年7月13日:水曜日の週刊紙新聞広告に掲載されていた
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/backnumber/2016/07/24/
奢るな 安倍自民!
改憲総選挙「12月」浮上
ニュースリンク(西暦2014年4月~)
http://gree.jp/atsuyo117/blog/entry/764158627
Ameba版
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html
西暦2016年段階概念:佐藤篤代
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12115170669.html
西暦2015年段階概念
http://simplog.jp/comment/19063121/23
佐藤篤代の現段階の概念
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102633510.html
A Course in Miracles;世界は幻想という意味
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-11740124334.html
西暦2016年版プロフィール
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12111502426.html
43才になったらやらない一覧
http://simplog.jp/comment/11771884/23

【物質主義者レベルの方々へ】
視野が狭いから一面的な物事の見方しかできない。故に盲目。
ある視点に偏っていれば、その視点の内側でしか物事が見えないからだ。
漫画も専門書も同じ物質に過ぎない。
物質レベルでの視点でしか、物質の違いなどに囚われる事はない。
「何のために」という目的自体に2つの決定的な方向性だけがあるとは、盲目故に気づくことはできない。
この本物:佐藤篤代のブログは物質主義者レベルまで歪められているので、普通直接見えないようです。その上、物質レベルで型を部分的に一致させ、大概スケープゴートの糾弾用に利用されています。
だから確実に、ブログが見えていないコメント等しかこのブログには来ていません。
世界三大宗教のうち仏教などですら、「世界は幻想」だと言うように、このブログは【A・Course・in・Miracles】の「知覚ある世界はエゴが作った幻想」だという基本で構成されています。
故に、結局このブログも同様にフィクションであることに変わりはありません。
物質主義者レベルの方は、この意味も理解できず、物質レベルでも殆ど何も棄てられない為に、このブログで提示されることを受け入れられないどころか、抵抗が生じるのは当たり前です。
このブログは物質主義者の方々が大切にしている物を取り上げようとする為のものではありません。
物質主義者レベルに世界の全てを棄てることを強要しているのではなく、しかもこのブログの考え方を一切押し付けてはいません。
そもそも他人に見せたり認められる為に書いているのではありません。
だから、このブログをいっそ、フィクションだとお考え、直ちに立ち去って下さい。物語だと思えば抵抗感も生じないはずです。
「ゴミ、屑」と思うならそれで構わないので、こんな"「ゴミ」のような屑"ブログなどは離れて、自分の信じる道をお行き下さい。
一連のいちゃもん付けコメントを高みの見物している者も、「自分もいちゃもん付けコメントの主と同じ暇人で低俗だ」と言う証明だ。
佐藤篤代
西暦2016年7月
【但し書き】
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12101838092.html
メール、コメント、いいね等その他全部のコミュニケーションは迷惑だからやめて下さい。例外は一切ありません。
全て別人へのコメントにしかなっていません。
なされる全てが【異世界レベル】の【主人公(偽者)用コメント】でインチキだと判明していますので、「現実の他者」に対する対応は一切しません。
容赦なくツッコミします。そのコメント等の目的、大元を崩す為に容赦ないツッコミをします。
【リブログ】は機能開始時から禁止しており、元から出来ないように設定してあります。
※詳しくはコメント欄の
[但し書き]を必ずご覧下さい
あるいは、直ちにこのブログから立ち去って下さい。
西暦2016年7月
佐藤篤代
3つ目スマートフォンAQUOSから投稿
西暦2016年7月:第3週の情報提示:佐藤篤代
①http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12181715257.html
②http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12182004287.html
【主なNEWS】西暦2016年7月:第3週
西暦2016年7月11日:月曜日
http://sp.yomiuri.co.jp/election/local/20160710-OYT1T50121.html
鹿児島県知事に三反園氏…原発「停止」主張
鹿児島県知事選は10日、投開票され、元テレビ朝日コメンテーターで無所属の新人・三反園みたぞの訓さとし氏(58)が、4選を目指した無所属の現職・伊藤祐一郎氏(68)を破り、初当選した。
当選を決めた三反園氏は同日夜、鹿児島市内で記者団に対し、国内で唯一稼働する九州電力川内せんだい原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)について、「熊本地震を受け、停止して再検査すべきではないか。安全性が確保されない原発を動かすわけにはいかない」と述べた。知事に原発を停止する法的権限はないが、今後の九電の対応が注目される。
選挙では、伊藤県政3期12年の評価が最大の争点になった。三反園氏は県政刷新を掲げ、共産党系新人との候補一本化を経て出馬。民進、社民両党県連の支援も受け、無党派層や自民党支持層にも食い込んだ。伊藤氏は自民、公明両党県議団などの推薦を受けたが、及ばなかった。
西暦2016年7月11日:月曜日
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160711-OYT1T50208.html
新知事に「原発停止」の三反園氏、九電株が急落
九州電力の株価が11日、終値で前週末比75円(7・55%)安の919円まで急落し、約3年3か月ぶりの安値をつけた。
10日に投開票された鹿児島県知事選で、川内原子力発電所1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の稼働停止を主張する三反園訓みたぞのさとし氏が当選したことを受け、九電の業績に不透明感が強まっているためだ。
三反園氏は知事選で、4月に発生した熊本地震の影響を考慮し、「原発を停止して、施設の点検と避難計画の見直しを行う」と訴えた。
知事に原発を停止させる法的な権限はない。九電は熊本地震後の点検で、川内原発の安全性に問題はないとして稼働を続け、国の原子力規制委員会も安全性を確認済みだ。ただ、国や九電は「原発稼働に地元の理解は大事」として、三反園氏に配慮する構えもみせる。
西暦2016年7月11日:月曜日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/kokusei201607/zen/CK2016071102000156.html
沖縄、福島は政権にノー
現職2閣僚が敗北
福島選挙区で落選が決まり、支持者に頭を下げる岩城光英さん=10日、福島市で
◆岩城さん「力不足」
「すべて私の力不足。ご期待に沿えず申し訳ない」。与野党の現職二人が激突した福島選挙区では、自民で法相の岩城光英さん(66)が民進の増子輝彦さん(68)に敗れ、閣僚が落選した。岩城さんは、福島市内の事務所で陳謝を繰り返した。
午後十時二十分ごろ、テレビが増子さんの当選確実を報じると、事務所に集まった支持者らは静まりかえった。岩城さんは壇上で「ただただ申し訳ない気持ちでいっぱい」と目を赤くして語り、頭を下げた。
選挙戦で、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を与党として進めてきたと強調し「私たちには復興を加速させる大きな課題がある。これからも与党主導で尽力いただきたい」と言葉を振り絞った。今後の政治活動については「全くの白紙」と述べるにとどまった。
◇
東日本大震災で大きな被害が出た岩手、宮城でも自民党候補が敗れた。震災から五年余り。復旧・復興策を含む政府、与党の取り組みに被災者らが厳しい審判を下した形だ。
◆島尻さん「痛切に残念」
沖縄選挙区で落選が決まり、支持者へ頭を下げる島尻安伊子さん
「新基地を押し付けようとする安倍政権への怒りが広がった」。米軍属が起訴された女性暴行殺害事件を機に反基地感情が高まった沖縄選挙区。米軍普天間(ふてんま)飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)移設に反対を掲げ、沖縄北方担当相で自民党現職の島尻安伊子(あいこ)さん(51)に圧勝した無所属新人の伊波洋一(いはよういち)さん(64)は真剣な表情で語った。
西暦2016年7月15日:金曜日
http://sp.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160714-OYT8T50058.html?page_no=1
参院選、損したのは誰か
(ニュース途中まで引用)
2016年07月15日 05時20分
スポーツなら「勝負は結果が全て」という考え方が説得力を持っても、民主主義は違う。勝ち方、負け方も重要だ。7月10日に投開票が行われた参院選も、全体の獲得議席だけみれば自民、公明両与党が「勝者」で、改選議席を減らした民進党が「敗者」だ。世界経済の不透明感が増す中で、安倍晋三首相の政権基盤が強くなったことを国際市場が好感したことから、与党の「勝利」は日本にとって「得」だったとの分析も聞こえてくる。ただ、選挙結果を子細に探ると、議席の多寡だけでは見えない「勝ち負け」があり、損得計算もそれほど単純ではない。
異例の現職2閣僚落選
参院選で落選した岩城法相(左)と島尻沖縄・北方相
自民党は、原発事故の影響を抱える福島と、米軍基地問題が深刻な沖縄の2県では「敗者」だった。
どちらの県にも、戦後、自民党政権が中心になって進めてきた政策が、「理不尽な不利益」をもたらしたと考える住民が多くいる点で共通している。政府と地方自治体の考え方が鋭く対立する象徴的な場所でもある。
その両県で自民党は参議院での議席がゼロになった。しかも、議席を失ったのが、福島で岩城光英法相、沖縄で島尻安伊子沖縄・北方相と、現職閣僚2氏だったことで、安倍内閣の福島や沖縄に関する政策が地元では厳しく評価されていることを印象づけた。2015年9月の内閣改造で初入閣を果たした2氏は、当初から政治資金などをめぐる醜聞が国会で追及されるなどしていたから、属人的な要素が敗因の大きな部分を占めていたことは間違いない。とはいえ、前回までの参院選の歴史で現職閣僚が落選したのは、自民党の橋本竜太郎内閣の大木浩環境庁長官(1998年)と、民主党と国民新党の連立政権だった菅直人内閣の千葉景子法相(2010年)の2度しかない。2閣僚の同時落選は極めて異例だ。
橋本首相は参院選直後に、菅首相も1年もたたないうちに、退陣の憂き目に遭っている。安倍首相は勝敗ラインとした「自公で改選定数の過半数」を優に超え、政権基盤をより盤石にしたものの、中央と地方の対立が深刻になっていけば、政権のつまずきになりかねない。福島や沖縄ばかりでなく、10月投開票の知事選を控える新潟県で、自民党候補が野党統一候補に敗れたのも、与党にとって「1敗」以上の打撃がある。知事選の最大の争点が原発の再稼働問題になると見られているからだ。今回の参院選の結果は、安倍政権に対し、より一層、中央と地方の亀裂を埋める努力を促したとみることもできる。
一方、与党には「勝ち方」をめぐる問題もあった。それは何だろうか。
http://sp.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160714-OYT8T50058.html?page_no=2
ポピュリズムに抑え込まれた課題
「勝ち方」の問題とは、選挙を意識して、有権者に受けの悪そうな政策を先送りしたり、目立たないようにしたりする大衆迎合(ポピュリズム)の影がちらついたことだ。
2015年通常国会で成立した安全保障法制は、2016年3月に施行されたが、いまだに自衛隊の実際の活動には反映されていない。準備に時間がかかるとしても、あれだけ「喫緊の課題」と主張して成立を急いだ態度と対比すれば、参院選を意識して慎重になっていたと受け止められても仕方がない。
2017年4月に予定していた消費税率引き上げの先送り決定は、伊勢志摩サミット後の短期間に駆け込み的に行われた。もともとの合意に参加した民主党(現在は民進党)、公明党とも議論を尽くしたとは言い難く、純粋な経済情勢に基づく判断だけではなく、「増税を掲げて選挙には臨めない」というポピュリズム的な発想も作用していたとの見方は根強い。
長年の懸案となっている国連の組織犯罪防止条約への加盟は、2016年通常国会でも実現しなかった。加盟の条件となる「共謀罪」の創設が、有権者の反発を買うことを恐れているためで、関連法案の提出さえ検討されなかった。過去に提出された法案には問題が多かったとしても、法案を提出しなければ議論も始まらず、内容を改善することもできない。これもポピュリズムの弊害だ。
幸い、伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)はテロ事案が発生せずに終わったが、G7(主要7か国)で未加盟は日本だけだ。国際的な情報共有に「穴」が空いたままの状態には、早く終止符を打つ必要があるのではないだろうか。
安倍首相は記者会見などで「政治技術」という言葉を好んで使う。しかし、選挙で勝つための「政治技術」を優先して、必要な政策の優先順位を下げる場面が多くはないだろうか。これでは本末転倒だ。
(途中まで)
西暦2016年7月12日:火曜日
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2819092.htm
鳥越氏「参院選結果に危機感」 出馬への心境語る
鳥越俊太郎氏が12日朝、JNNの電話取材に応じ、「参議院議員選挙の結果に危機感を抱き、出馬を決めた」と都知事選立候補決断に至る心境を語りました。
「参院選挙の開票状況を見ているうちに、だんだんこれでいいのかと思って。(改憲派が3分の2という)日本で初めてのことが起きた。このまま僕らが黙っていたらダメなんじゃないかと。(立候補は)誰にも相談せずに。家族はみんな反対です」(鳥越俊太郎氏)
立候補決断に至った心境について、このように語った鳥越俊太郎氏(76)。鳥越氏は、参議院選挙と同じように、都知事選でも野党共闘が実現することを望んでいるとしました。
西暦2016年7月11日:月曜日
http://www.sankei.com/smp/politics/news/160711/plt1607110235-s1.html
出馬会見で宇都宮氏「東京から平和のメッセージを発信」
都知事選への出馬を表明し、会見した宇都宮健児元日弁連会長=11日午後、東京都庁(鈴木健児撮影)1/2枚
3回目の都知事選挑戦となる元日弁連会長、宇都宮健児氏(69)は11日、都庁で開いた出馬会見で、「都民がチェックできるシステムを作り、無駄遣いを洗い直す」と訴えた。
宇都宮氏は「無駄を削って生まれた財源は、都民の福祉に使いたい」と主張。都知事が2代続けて政治資金問題で辞職したことを受け、チェック強化と弱者優遇を強調した上で、「東京から平和のメッセージを発信したい」と、改憲反対も主要政策にあげた。
※この直後、宇都宮健児氏は都知事選出馬を取り止めた
西暦2016年7月16日:土曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160716-OYT1T50119.html
政活費460万円を不正取得…富山県議が辞職へ
富山県議会の前副議長・矢後肇県議(56)(4期)は16日、同県高岡市内で記者会見を開き、県議の政務活動費(政活費)約460万円を不正取得していた責任をとって近く議員辞職すると表明、「県政への信頼を裏切った」と謝罪した。
矢後氏は13日、一部報道を受けて記者会見を開き、2010年4月から4年半にわたり、購入していない書籍の領収書を自ら偽造し、政活費の収支報告書を虚偽記載していたことを認めた。近く返金する方針。
不正の理由は「将来のためにとっておこうと軽々しく考えた」とし、元兵庫県議による政活費の不正取得問題を受けてやめたと説明した。14日に副議長を辞任し、自民党会派を離脱した。
富山県議会では、会派が議員1人あたり月30万円の政活費を受け取る。自民党会派は領収書と引き換えに各県議に支払い、未使用分を返還している。
西暦2016年7月13日:水曜日
http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00330372.html
「ズル休み」で半数の役所職員逮捕、大半の業務が停止 イタリア
役所の職員のおよそ半数が、「ズル休み」で逮捕されるという前代未聞の事態。あまりに大胆な犯行の一部始終がとらえられた。
イタリア・ナポリ近郊の役所。
出勤してきた職員が、タイムカードを機械に通し、時間を記録させている。
ところが、2枚、3枚と、次々にカードを通す職員。
また別の職員は、1枚カードを通したかと思いきや、今度は下から、ニョキニョキと別のカードが出てきた。
このカードも、しっかり機械に通した。
この映像は、警察が、職員のズル休みの捜査を裏づけるために設置した、隠しカメラのもの。
彼らは、出勤していない同僚の分まで、出勤記録をつけていた。
ピザ発祥の地としても知られる、ナポリ近郊の役所で、職員のズル休みが横行しているとの情報があり、警察が、捜査に乗り出した。
ある職員は、機械の前で一度立ち止まると、何かを感じたのか、あたりを見回し、隠しカメラに気づいた。
すると、よじ登り、カメラを外そうとしたが、外れない。
その後、再び戻ってくると、頭に段ボール箱をかぶっていた。
その状態で、慎重に1回、警戒しながら2回と、カードを機械へ。
捜査の結果、200件のズル休みが発覚。
23人がズル休みで逮捕され、役所職員のおよそ半数にあたることから、役所は、人手不足となり、大半の業務が停止する事態に。
イタリア政府は、ズル休みへの取り締まり強化を進めている。
↑やはり公的系の領域はこんなにまで異常な仕事。緩く楽に生きたい領域の実態だな。サボり過ぎてたら業務に支障が出るのは当たり前。ずさんさの理由。仕事終わるわけがない。
西暦2016年7月13日:水曜日
http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00330361.html
市の施設に職員が無断でトレーニングルーム設置 撤去へ 奈良市
ごみ処理施設の立体駐車場に、無断でトレーニングルームを設置していた。
奈良市のごみ処理施設「環境清美センター」の立体駐車場に、このセンターの職員が、無断でトレーニングルームを設置していたことがわかった。
センターの職員およそ10人が利用していて、トレーニングをする器具などは、職員のポケットマネーなどで購入していたという。
奈良市は、このトレーニングルームが、「目的外使用」にあたるとして、7月末までに撤去を要請していて、職員たちも、撤去する意向を示しているという。
このセンターでは、2016年に入って、職員らが、自転車や空き缶を盗んだ疑いで逮捕されたり、ガソリンを着服した業務上横領の疑いで逮捕されるなど—市職員の不祥事が続いている。
↑公務員がやはりちゃんと仕事しないでサボりまくりだという証拠にしかもはや見えないだろうに。
西暦2016年7月15日:金曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160715-OYT1T50015.html
低所得層への給付金、市が対象外618人に給付
奈良県橿原市は14日、消費税引き上げの負担軽減策として低所得者層に支給する「臨時福祉給付金」について、2014~15年度にかけて、対象外の市民618人に計768万3000円を誤って支給していたと発表した。
今後、該当者を訪問して謝罪するとともに、支払った給付金の返還を求める方針。
臨時福祉給付金は、市民税が課税されていない人が対象。市福祉総務課によると、年収103万超~141万円未満のパートなどの配偶者特別控除対象者や、自営業で給料をもらっている家族(事業専従者)といった、給付対象にならない人たちにも、誤って支給していた。
支給対象外の人を除外するために必要な個人情報を、業務委託した情報処理会社に提供していなかったことが原因という。今年6月、職員が市のシステム変更に伴い、情報を確認していて不備が判明した。
森下豊市長は「市民に大変な迷惑をかけ、申し訳ない。職員への指示徹底を図り、市民の信頼を取り戻せるよう、全職員が努力していく」とのコメントを出した。
西暦2016年7月13日:水曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160712-OYT1T50148.html
投票所職員がLINE…町選管「不適切な行為」
参院選投票日の10日に、奈良県三郷町の投票所で受け付けを担当していた30歳代の男性職員が、スマートフォンを使って無料通信アプリ「LINE(ライン)」をしていたことが分かった。
投票所の動きなどを外部に漏らす行為は公職選挙法に違反する可能性もあり、岡嶋雅司・町選管委員長は12日、森宏範町長に職員を注意するよう進言した。
町選管によると、職員は10日午前11時頃、ラインで2件の通信を行った。外部からの指摘を受けて、町選管は、職員に通信内容を提出させて調査。内容は私的なもので、同法違反にはあたらなかったという。
職員は「迷惑をかけた。今後、このようなことがないようにしたい」と話しているといい、町選管は「不適切な行為で、しっかり指導したい」とコメントした。
西暦2016年7月15日:金曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160715-OYT1T50171.html
参院選と混同、選挙公報に地方選投票日を誤記載
鳥取県境港市選管が全戸に配布した市長選、市議補選の両選挙公報に、17日の投票日を「10日」と誤って印刷した箇所が見つかり、市選管は封筒に訂正とおわびを記載したシールを貼って郵送した。
岡田真樹選管事務局長は「参院選の投票日と混同した単純ミス。チェックが甘かった」と陳謝した。
両公報に記載されている投票日4か所のうち、表の左上の1か所が「7月10日執行」と書かれていた。市選管によると、12日朝、市のホームページを見た他市選管職員から「間違っている」と指摘があった。郵送する公報1万4000部はすでに封かん済みで、刷り直して郵送する時間がないと判断し、おわびと訂正で対応したという。
西暦2016年7月10日:日曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160710-OYT1T50039.html
管理者が寝坊、投票所開設10分遅れ…数人帰る
兵庫県尼崎市選挙管理委員会は10日、同市内の参院選投票所で、投票管理者の男性市職員(55)が寝坊したため、開設が10分遅れるミスがあったと発表した。
開設を待っていた有権者のうち7~8人が投票せずに帰ったという。
同市選管の発表では、同市西御園町の中央地区会館。男性職員は投票用紙の交付に必要な選挙人名簿抄本を持ち帰っており、別の職員が急きょ選管から抄本を取り寄せたが、開設予定の午前7時に間に合わなかった。同市は「緊張感を持って事務にあたるよう徹底したい」としている。
西暦2016年7月10日:日曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160710-OYT1T50041.html
選挙区と比例取り違えて交付、62票が無効に
岐阜県羽島市選管は10日、同市竹鼻町に設けた参院選の投票所で、有権者31人に選挙区選と比例選の投票用紙を取り違えて交付するミスがあったと発表した。
投票された計62票が無効となる見通し。
同市選管によると、同日朝、市職員が交付機に選挙区選と比例選の投票用紙を誤って逆にセットした。投票所を巡回していた責任者の職員が誤りに気付いたが、午前7時の投票開始から同20分までに訪れた31人がすでに投票を終えていたという。
同市選管の河合省三委員長は「あってはならない初歩的かつ重大なミスであり、深くおわびする。確認作業を慎重に行い、再発防止策を徹底する」とコメントした。
西暦2016年7月10日:日曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160710-OYT1T50043.html
「色が違う」…53人に投票用紙を誤交付
大阪府和泉市選挙管理委員会は10日、市内2か所の参院選投票所で、計53人に、選挙区と比例選の投票用紙を取り違えて渡すミスがあったと発表した。
同市選管によると、小田町公民館の投票所では、比例選の交付係が、有権者14人に誤って選挙区の投票用紙を渡した。比例選の投票箱に入れられる投票用紙の色が違うことに投票管理者が気づき、ミスが発覚した。
これを受けて同市が全投票所に確認を求めたところ、信太小体育館の投票所で、有権者39人に選挙区と比例選の投票用紙を逆にして渡していたことが判明。
小田町公民館の14人は比例選の投票、信太小体育館の39人は選挙区、比例選の両方の投票が無効になる。
西暦2016年7月10日:日曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160710-OYT1T50145.html
投票用紙交付ミス相次ぐ…無効の可能性高く
参院選の投票では、福島県郡山市や埼玉県飯能市など各地の投票所で10日、選挙区と比例代表の投票用紙を間違えて有権者に交付するミスが相次いだ。
いずれも投票が無効になる可能性が高いという。
福島県選管などによると、郡山市鳴神の市立大成小学校では、市職員が投票用紙の置き場所を間違えたため、有権者19人に選挙区と比例選の投票用紙を取り違えて渡した。また、埼玉県飯能市の選管によると、市内の自治会館「一丁目クラブ」の投票所で、15人に投票用紙を取り違えて交付したという。
このほか、青森県つがる市、五所川原市、山形県河北町、横浜市、大阪府和泉市などでも同様のミスがあった。
西暦2016年7月10日:日曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160710-OYT1T50149.html
立会人が投票用紙に加筆…足立区の投票所
東京都足立区の選挙管理委員会は10日、区内の参院選投票所で、60歳代の男性立会人が男性有権者の投票用紙に一部加筆したと発表した。
発表によると、同日午前9時45分頃、投票所の記載台で文字が書けず困惑していた男性に立会人が声をかけ、比例選用の投票用紙に文字の一部を加筆。男性はそのまま投票した。
区民の連絡で事実を知った区選管は、立会人を交代させた。立会人は区選管に「知り合いだったので親切心から加筆してしまった」と話したという。区選管は「有権者の意に反した記載でないとみられ、通常通り開票作業をする。再発防止を徹底したい」としている。
西暦2016年7月11日:月曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160711-OYT1T50130.html
不在者投票を二重集計、徹夜でやり直すなど混乱
東京都日野市では、一部の投票所で不在者投票をダブルカウントしてしまい、票を数え直したことで選管確定は11日午前7時33分になった(11日午前3時56分、開票所の市民の森ふれあいホールで)
参院選の投開票を巡っては、全国的にトラブルが相次ぎ、一部の選管では確定が朝までずれ込んだ。
東京都日野市の開票所では、11日午前0時過ぎ、合計票が当日の総投票者数より800票近く足りないことがわかった。
不在者投票を二重カウントしたことで総投票者数が実際より多かったことが判明し、同日午前4時半過ぎから、仕分けの済んでいた投票用紙をすべて集計し直した。このため選管確定は午前7時33分になった。
同市選管では7日にも、有権者111人に投票所入場券が発送されていないことを公表したばかり。相次ぐミスに、中村安志事務局長は「ご迷惑をおかけすることになり、大変申し訳ない。選管職員の単純ミスが原因なので、再発防止を徹底したい」と話した。
青森市選管でも、約2000人分の不在者投票を二重に集計するミスがあり、照合のために開票作業が遅れ、比例選の確定は予定を約1時間45分オーバーし、11日午前3時46分になった。
千葉県では千葉市中央区と習志野市で、票の数え直しをする事態となり、同区の開票作業終了は午前8時になった。
横浜市港北区でも選管確定が当初予定より選挙区で約2時間10分、比例では約6時間半と、それぞれ大幅に遅れた。同区の担当者によると、選挙区では疑問票の判定に時間を要し、比例では一部の立会人が「慎重に」票の点検を行ったためだという。
↑役所系公務員の仕事が明らかに異常だという証拠ばかり。あまりにも多すぎる。やはり、パートより早すぎる帰宅やサボりを多発させている公務員の事実は確実に仕事のずさんさを招いているという証拠。毎週公務員のずさんさや犯罪ニュースばかりなのに国が対策をとらないのは、楽に緩く生きたい【異世界】メインが今の安倍政権自体だから。そう言われても否定できないよ、こんなんじゃ。
西暦2016年7月12日:火曜日
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news/20160712-OYT1T50002.html?from=yartcl_outbrain1
「大量に筆跡似た票」点検印拒否で5時間超遅れ
10日の参院選では、各地の開票所で、開票の遅れなどのトラブルが相次いで起きた。
宮城県富谷町では宮城選挙区の開票作業で、立会人の1人が点検印を押すのを拒んだため、開票管理者の町選管委員長が票を確定させる異例の事態となった。
町選管によると、通常、票は3人いる立会人の点検印で確定とする。しかし、この立会人が「筆跡の似た票が大量にある」などとして点検印を押さず、長時間にわたって1票ずつ慎重に票の点検をするなどしたため、最終的に町選管委員長が公選法の規定を適用、確定を判断した。午後11時頃と見込んでいた確定が午前4時38分と5時間半以上遅れた。
また、投票者数と票数が一致しなかったため、仙台市の宮城野区で約2時間半、青葉区で約4時間半にわたって開票が遅れた。青葉区では確定時間が翌朝の11日午前7時半ごろまでずれ込んだ。
西暦2016年7月10日:日曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160710-OYT1T50037.html
酒気帯び逮捕の医師、患者危篤で病院向かう途中
長崎県警対馬南署は9日、長崎県対馬病院の医師の男(59)(対馬市厳原町)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。
発表によると、男は同日午前2時10分頃、対馬市厳原町の国道382号で、酒気を帯びて軽乗用車を運転した疑い。検問で停止しなかったため、パトカーで追走。飲酒検知をしたところ、基準値を超えるアルコール分が検出された。
同病院を運営する一部事務組合・県病院企業団によると、男は受け持ちの患者が危篤になったとの連絡を受け、約10キロ離れた宿舎から車で病院に向かっていた。対馬で放射線治療ができる唯一の医師といい、県庁で記者会見した同企業団の白川誠・総務部長は「離島で放射線治療ができなくなると、患者の負担が大きくなる」と険しい表情で語った。
西暦2016年7月11日:月曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160711-OYT1T50206.html
署内で窃盗、部下に「クズ」…警官を停職3か月
奈良県警は11日、奈良署内で同僚の財布から現金を盗んだとして、交番勤務の男性巡査部長(36)を窃盗容疑で書類送検。
部下へのパワハラ行為などもあったとして、同日付で停職3か月の懲戒処分にした。巡査部長は依願退職した。
発表によると、巡査部長は1月下旬~4月下旬頃、署内で同僚4人の財布から計3万円を盗んだ疑い。同僚が別室で着替えるなどしている隙に財布の金の一部を抜き取っていたという。「ギャンブルで金に困っていた」と容疑を認めている。
さらに、昨年2月から今年5月にかけて、同じ交番に勤務する20歳代と30歳代の巡査2人に「何してんねん、クズ」と暴言を吐いたり、足を蹴ったりした。
同県警の太田哲示・首席監察官は「職員への教育を徹底する」としている。
西暦2011年7月11日:月曜日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160711-OYT1T50211.html
全盲の生徒に「時計見なさい」…女性教諭を免職
大阪市教育委員会は11日、生徒指導に問題があったとして、市立中の女性教諭を分限免職とした。
市教委によると、女性教諭は特別支援学校の教諭を務めていた2014年5月頃から、全盲の生徒に「時計を見なさい」と発言したり、足に障害のある生徒らを立たせて実習を行ったりするなど、不適切な指導を繰り返していたという。
市教委は昨年7月から、女性教諭に指導改善のための校外研修を課したが、指導員に「自分に課題はない」と述べるなどしたため、改善が見込めないと判断した。
↑教師が頭おかしい、人間性を疑うようなニュースばかり。やはり教師は倫理観、道徳観、規範意識に著しく欠けている。
西暦2016年7月13日:水曜日
http://www.news24.jp/sp/articles/2016/07/13/07335269.html
年金機構
元職員“ストーカー”で逮捕
日本年金機構の元契約職員が、データベースから知人女性の個人情報を不正に入手したとして警察に逮捕された。
逮捕された静岡市葵区の鈴木幸雄容疑者(65)は、静岡年金事務所の契約職員だった去年12月から今年3月までに、年金情報のデータベースにアクセスして、知人女性の個人情報を不正に入手した疑いがもたれている。
鈴木容疑者は、今年4月までの2年間にこの女性に対するストーカー規制法違反の疑いで3度逮捕されている。
自宅からは、女性の個人情報が記された日本年金機構の書類が押収されていて、警察はその書類で女性の転居先などを割りだしていたとみている。
西暦2016年7月12日:火曜日
http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_society/articles/000079016.html
市職員が少女に現金渡し…「性欲満たしたかった」
群馬県高崎市のホテルで、当時17歳の女子高校生に現金を渡してみだらな行為をしたとして、太田市役所の職員の男が逮捕されました。
太田市役所地域総務課の今成亜藍容疑者(27)は高崎市のホテルで3月、高校2年だった女子高校生に現金を渡してみだらな行為をした疑いが持たれています。警察によりますと、今成容疑者は女子高校生と出会い系アプリを通じて知り合ったということです。その後、女子高校生から「買春に関わってしまった」と警察署に申告があり、今成容疑者が浮上しました。取り調べに対し、「性的欲求を満たしたかった」と容疑を認めています。今成容疑者はまちづくりの事業を担当していて、太田市役所は「市民の信頼を損ねる結果になり、誠に申し訳ありません」とコメントしています。
先週入れ忘れ
西暦2016年7月5日:火曜日
http://www.sankei.com/smp/west/news/160705/wst1607050036-s1.html
電車で女子高生3人に痴漢容疑、広島市職員逮捕
広島県警安佐南署は5日、電車内で女子高生3人に痴漢したとして、県迷惑防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで、広島市西区役所の職員の男(48)=同市安佐南区=を逮捕した。
逮捕容疑は6月1~10日、市内を走るJR可部線の普通電車内で、4回にわたり、通学途中だった16~17歳の女子高生3人の下半身をスカートの上から触った疑い。
安佐南署によると「間違いない」と容疑を認めている。
広島市の塩山慎二西区長は「速やかに事実関係を把握し、厳正に対処する」とコメントした。
以上ニュースサイトから引用
【その他】西暦2016年7月:第3週
西暦2016年7月13日:水曜日:週刊紙見出し
http://www.shinchosha.co.jp/sp/shukanshincho/
景気悪化中なのに
改憲勢力2/3!
国民が忘れられない
「民主党政権」のトラウマ!
総力ワイド特集 参院選
我ら凡俗の審判
西暦2016年7月13日:水曜日の週刊紙新聞広告に掲載されていた
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/backnumber/2016/07/24/
奢るな 安倍自民!
改憲総選挙「12月」浮上
ニュースリンク(西暦2014年4月~)
http://gree.jp/atsuyo117/blog/entry/764158627
Ameba版
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102638099.html
西暦2016年段階概念:佐藤篤代
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12115170669.html
西暦2015年段階概念
http://simplog.jp/comment/19063121/23
佐藤篤代の現段階の概念
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12102633510.html
A Course in Miracles;世界は幻想という意味
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-11740124334.html
西暦2016年版プロフィール
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12111502426.html
43才になったらやらない一覧
http://simplog.jp/comment/11771884/23

【物質主義者レベルの方々へ】
視野が狭いから一面的な物事の見方しかできない。故に盲目。
ある視点に偏っていれば、その視点の内側でしか物事が見えないからだ。
漫画も専門書も同じ物質に過ぎない。
物質レベルでの視点でしか、物質の違いなどに囚われる事はない。
「何のために」という目的自体に2つの決定的な方向性だけがあるとは、盲目故に気づくことはできない。
この本物:佐藤篤代のブログは物質主義者レベルまで歪められているので、普通直接見えないようです。その上、物質レベルで型を部分的に一致させ、大概スケープゴートの糾弾用に利用されています。
だから確実に、ブログが見えていないコメント等しかこのブログには来ていません。
世界三大宗教のうち仏教などですら、「世界は幻想」だと言うように、このブログは【A・Course・in・Miracles】の「知覚ある世界はエゴが作った幻想」だという基本で構成されています。
故に、結局このブログも同様にフィクションであることに変わりはありません。
物質主義者レベルの方は、この意味も理解できず、物質レベルでも殆ど何も棄てられない為に、このブログで提示されることを受け入れられないどころか、抵抗が生じるのは当たり前です。
このブログは物質主義者の方々が大切にしている物を取り上げようとする為のものではありません。
物質主義者レベルに世界の全てを棄てることを強要しているのではなく、しかもこのブログの考え方を一切押し付けてはいません。
そもそも他人に見せたり認められる為に書いているのではありません。
だから、このブログをいっそ、フィクションだとお考え、直ちに立ち去って下さい。物語だと思えば抵抗感も生じないはずです。
「ゴミ、屑」と思うならそれで構わないので、こんな"「ゴミ」のような屑"ブログなどは離れて、自分の信じる道をお行き下さい。
一連のいちゃもん付けコメントを高みの見物している者も、「自分もいちゃもん付けコメントの主と同じ暇人で低俗だ」と言う証明だ。
佐藤篤代
西暦2016年7月
【但し書き】
http://s.ameblo.jp/universalacim/entry-12101838092.html
メール、コメント、いいね等その他全部のコミュニケーションは迷惑だからやめて下さい。例外は一切ありません。
全て別人へのコメントにしかなっていません。
なされる全てが【異世界レベル】の【主人公(偽者)用コメント】でインチキだと判明していますので、「現実の他者」に対する対応は一切しません。
容赦なくツッコミします。そのコメント等の目的、大元を崩す為に容赦ないツッコミをします。
【リブログ】は機能開始時から禁止しており、元から出来ないように設定してあります。
※詳しくはコメント欄の
[但し書き]を必ずご覧下さい
あるいは、直ちにこのブログから立ち去って下さい。
西暦2016年7月
佐藤篤代
3つ目スマートフォンAQUOSから投稿