変身が可能な体の可能性について言ったが、やはり事実だ。また、私の家に偽物は家の住人として入り込めないと言った事があるが、顔が違くても変身が出来るなら、可能であるに違いないと考えるべきだ。顔が私と同じならば尚更、出来るし、今なされている兆候が見えてきた。確実に顔が同じ偽物は私の家に入り込んでいる。この企みの始まりの時点は最近だ。現在西暦2012年8月中旬。同じ顔の偽物が私の家に入り込める理由は、エゴだけが中に入ってその偽物を動かしている場合だけだ。家の裏口、窓、父の部屋の外へ続く出入り口、父の部屋の北東窓、可能な限りの体が入り込める場所から入っている。父の部屋は二階でも北東窓へは北隣の東ベランダから入り込める。大概は、北隣に潜んでいて、私の家の北裏口から入り込んでいるらしい。母の動向が異常であり、私が確認取れない状況を狙い、裏口鍵を開けて、外に出て物置の辺りをうろつく。今日、裏口近くの物置にいた母に家の中から呼び掛けると、そっちに今日いるんだからね!!と北隣を指差し、凄い剣幕で怒った。私の中の存在へ言い聞かせるように言う時があり、今日がそうだった。いる、というのは、特別な偽物の事でわかっている存在に言ったのだ。偽物は私の家の中での動きが必要だという事だ。