例えば、人間の場合で言うと、人間が何らかの方法で時空移動をして、過去に干渉して自分の親達が出会わなくさせて自分が生まれない過去を作り出したとしても、その人間の生きてきた次元が消えるわけではない。過去を変えたその人間が、それまで自分が生きてきた次元に行けなくなって見えなくなったとしても、その人間が生まれた次元は残り消えたわけではない。これは、最終ルートにいない人間は恐らく「生まれた」という経験を行わされなくはない者がいるだろうとしての話だ。総合的に言えば、ある過去の出来事を起きない方向へ持っていき、過去を変えて、その出来事を起きないようにさせたとしても、その過去の出来事があった時空は消えない。別の起きない次元が新たに作らされただけだ。そのように過去の時点を変えることは、どんどん新たに時空を作り出していくということだ。
本当に時空、次元、ある時間の間隔が消える方法は、ありとあらゆる存在が今いる、この世界の内側にはない。この世界の外側からの干渉がなければ不可能。
本当に時空、次元、あらゆる時間の間隔が消滅する方法は、この佐藤篤代のブログの中に何度も書いており、様々なそれっぽい偽物を同じブログであれ多々見るだろうが、本当に真実を知りたい者はいずれ知る。