エゴはよいときは忘却を与え、悪い時には攻撃を与える-というように「奇跡のコース(A Course in Miracles)」 では言っている。それは生まれ変わりの時だけではない。他の存在達にこそ、忘却は当てはまる。特に精神体だ。
エゴにとって事実や真実が深刻レベルで漏れた時、取り繕いきれず、説明をでっち上げてもう騙せないレベルの時、その漏れてしまった対象の存在達に忘却を与える。つまり記憶を隠す。子供的な存在達が多く忘れるようにさせられる。そして再び攻撃させられる。その繰り返しだ。
去年2011年、私佐藤篤代の姿をしてソファー(妹のソファー。去年は殆ど妹の部屋にいたので)に座って悪質な表情をした何かが、夢で「ミニ忘れてない…」と言っていたのを見た。つまり、子供的な存在達に事実が漏れすぎたので、エゴが忘却を与えようとしたのに、それが出来なかったということだろうと思った。
恐らく何度となく忘れるようにさせられている存在たちがいる。「篤代ちゃんのこと忘れさせられてた」という存在もいたので、思い出せる存在達もいるらしい。
忘却を与えられないようにするためには、やはり真実だけを求め続けること、それで「聖霊(the Holy Spirit)」だけに焦点を向け続けること(引き渡す)しかないだろう。