福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -95ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

昭和20年、戦争が終わった頃に、函館市郊外の農家が野菜や果物を持ち込み、駅前で立ち売りを始めたのが「函館朝市」のルーツだとか。

終戦直後といえば、国内のあちらこちらで生活のためにいわゆる闇市が立ちましたが、函館の名物もそんな闇市の一つだったようです。

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そんな長い歴史を持つ朝市、平成18年にリニューアルして、活イカの釣り堀とか、海鮮丼や定食が食べられる横丁が誕生し、ますます賑やかさを増しています。

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お散歩気分で歩いていると、あちらこちらからイキの良い掛け声が飛び交います。


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お店を覗いてみると、今の季節ならではの旬の味覚がいっぱい。
アスパラやトウモロコシといった地場産の野菜、そして北海道ならではの赤肉メロン。


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夏の定番である毛ガニがいっぱい並んでいました・・・。


そうそう!これも外せません。
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新鮮なウニを、その場で剥いてもらって、「パク!」。 

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最高です♪♪


7月16日は「駅弁記念日」なのだそうです。
明治18年の今日、開業した日本鉄道の宇都宮駅で日本最初の駅弁が売りだされたのにちなんでいるのだとか。

でも、当時の駅弁はといえば、握り飯とたくあんを竹の皮に包んだ簡単なもの。
それに比べると、最近の駅弁は超豪華でバリエーションも豊富です。

旅に出ると楽しみの一つがこの駅弁。
その土地ならではの名物駅弁が必ずあり、それを味わうことで旅情を感じる。
こんな素敵なお弁当の文化が発達した国って日本だけではないでしょうか?


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ということで、今回紹介するのは八戸駅の駅弁『いちご煮日記』です。
[美しすぎる]と話題の八戸市議さんが監修したという人気の駅弁。
函館からの帰り道、はやて号の車内でいただきました。
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八戸駅の駅弁。
今年12月には東北新幹線が青森まで延長開業すると、八戸駅での乗り換えも無くなりますので、購入する機会は少なくなるかもしれません。


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「渚亭」は、客室露天風呂だけが売り物ではありません。
大浴場からの眺望もまた素晴らしい。

写真のとおり、砂浜とほぼ同じくらいの低い位置にある大浴場。
こちらも露天風呂なんです。
湯船に浸かり、水平線を見渡せば、函館山と津軽海峡の向こうに青森県が・・・。