昭和20年、戦争が終わった頃に、函館市郊外の農家が野菜や果物を持ち込み、駅前で立ち売りを始めたのが「函館朝市」のルーツだとか。
終戦直後といえば、国内のあちらこちらで生活のためにいわゆる闇市が立ちましたが、函館の名物もそんな闇市の一つだったようです。

そんな長い歴史を持つ朝市、平成18年にリニューアルして、活イカの釣り堀とか、海鮮丼や定食が食べられる横丁が誕生し、ますます賑やかさを増しています。

お散歩気分で歩いていると、あちらこちらからイキの良い掛け声が飛び交います。

お店を覗いてみると、今の季節ならではの旬の味覚がいっぱい。
アスパラやトウモロコシといった地場産の野菜、そして北海道ならではの赤肉メロン。

夏の定番である毛ガニがいっぱい並んでいました・・・。
そうそう!これも外せません。

新鮮なウニを、その場で剥いてもらって、「パク!」。

新鮮なウニを、その場で剥いてもらって、「パク!」。

最高です♪♪


