福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -76ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

巾着田の中の露店では、「高麗鍋」を食べました。

イメージ 1

「高麗鍋」とは、2016年の高麗郡建郡1300年に向けて開発された日高の新名物・B級グルメ。

イメージ 2

地場産野菜と高麗ニンジンを使っていて、味付けがキムチ味であることが特徴。
最近開催される現地のイベントにはいつも必ず登場するそうで、もっか売り出し中だとか。

ちょっとピリ辛ですが、とっても美味しかった♪

先ごろ、神奈川県厚木市で「B-1グランプリ」(5回目だそうです…)なるものが開催され、ニュースでもかなり詳しく報道されていました。
俗にいう各地を代表するB級グルメの人気を争う?全国大会なのですが、この来場者が2日間で約43万人もあったのだとか。

まあ、安くて旨い、B級グルメの人気は高まる一方のようで、優勝した山梨県の「甲府鳥もつ煮」では、これを食べに行くツアーが販売されたり、いくつもの業者が通信販売を早くも開始したり。
そして、準優勝の鳥取県「ひるぜん焼きそば」では、土日になるとこれまで静かだった小さな町が他県からのクルマで一杯になっているとか。

これまでの「地域おこし」と言えば、やれ紅葉が綺麗だの、空気が美味しいだの、ほんとうの空があるだの、という売り込み方が多かったけれど、これからはその地域ならではの旨いものを売り物にPRする手法もアリなのではと思えます。
高速道路も土日1000円(そのうち無料化に?)で、気軽に出かける人が増えていることも、その効果を後押ししてくれるかもしれません。



ということで、先週私が出会った秩父地域限定のB級グルメ&旨いもの。

イメージ 1

 「みそぽてと」・・・・・茹でたジャガイモに衣をまぶして揚げ、甘辛い味噌がタップリとかかっています。どこか懐かしい味です。


イメージ 2

 「ちちぶ餅」・・・・・・まあ、早くいってしまうと焼き大福みたいなものですが、すごく柔らかくて、とても美味しかった。


イメージ 3

 「かえでのラムネ」・・・カエデといえば、あの甘いメープルシロップの素。秩父の山にはカエデが多いので、それを利用したポリフェノールたっぷりのラムネが誕生したとか。

さて、皆さんの住む地には、どんなものがありますでしょうか?


巾着田にて曼珠沙華(彼岸花)の大群落を見た後は、バスで飯能駅に向かい、さらに西武線の特急レッドアローに乗り込んで約40分。
西武秩父に到着です。

駅前に出ると、ここからは、かの有名な武甲山が望めます。

イメージ 1

私がまだ若かりし頃に初めてこの街を訪れて以来、この山ってちょっとづつ山容が変わっている・・・・・・・自然に残酷な、というか見た目より経済優先という人間の一面を見ることが出来ますが、でもここで採れる石灰のおかげで秩父の街が潤っているのも事実だから、何とも感じる思いは複雑です。

そして、ここからは秩父鉄道に乗り継ぎ。

イメージ 2

乗り継ぐ駅は、「御花畑」駅。
この駅には別名があり、芝桜駅・・・。
秩父の名所、芝桜で有名な公園の最寄り駅だからのようです。


次なる目的は、東京の都心から一番近い蒸気機関車として走る「パレオエクスプレス」。
秩父鉄道の土日を中心に、秩父鉄道の熊谷から三峰口までを往復しています。
先日、テレビの「もしもツアーズ」で秩父を放送していたこともあって、急遽このSLに会いたくなってしまいました。


イメージ 3

久しぶりのC58とのご対面。
蒸気機関車って、いつ出会っても何故かワクワク。
シューと吹き出す蒸気と煙突から立ち上る煙を見ると、思わず感動するから不思議です。