福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -60ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

すでにご存じかと思いますが、10月に東京・羽田空港に新国際線ターミナルがオープンし、31日から世界各地へ新たな路線が就航しました。
という訳で、ターミナルの見学を兼ねて、羽田を利用して台湾に行って参りました。

オープンに合わせて新しく出来たモノレール駅の改札口を抜けると、目の前が各航空会社のチェックインカウンター。
向かって左側がJALのチェックインカウンターです。
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ちょっとターミナルから外に出てみました。
もうちょっと離れて撮影すれば良かったのですが、何ぶん警備員さんが多く、ジロジロ見られたので、すぐにまたターミナル内にUターンです(苦笑)。
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この吹き抜けの全景は、テレビニュースでも紹介されていましたね。
ちょうど取材でしょうか? テレビクルーが案内所の様子を撮影していました。
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新ターミナルの名所? 4階にある江戸小路です。
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鉄骨の天井さえなければ、見事な古い江戸の町並みが再現されています。
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5階には展望デッキがあったので出てみました。
ここもたくさんの見学客です。
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エプロンには、香港へ向かうキャセイパシフィック航空とANAが駐機中。
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展望デッキから戻り、4階を見下ろしています。
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さあ!いよいよ出発。
保安検査に向かいます。
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出国審査を抜けると、見学の人たちで賑わっていたのがうそのように静かになりました。
免税店の中央にあるエスカレーターを上るとスカイラウンジがあります。
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スカイラウンジもひっそりとしていました。
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これからの旅に備えて、リアルゴールドをゴクリ(笑)。
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4階にはJALのラウンジもあります。
案内に従って進むと、エスカレータで上るようになっています。
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エスカレーターを上ると、受付の左側がファーストクラスラウンジ、右側がサクララウンジになっています。
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そして、ここもほぼ貸し切り状態。
ゆっくりサラダをいただきました(笑)。
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平渓線は、台北近郊の総延長12.9kmのローカル線。
基隆河という川の渓谷沿いを走る、のどかな路線です。

かつて、この沿線には炭鉱が点在していて、その採掘された鉱物を運搬する目的に鉄道が敷設されましたが、現在はその炭鉱はみな閉山してしまい、もっぱら沿線に旅情を求めて訪れる観光客を乗せるのが、主目的になっているようです。

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路線の起点は、宜蘭線の三貂嶺駅。
でも平渓線に乗り入れる列車の始発駅は、瑞芳駅。
台北駅から特急電車を利用して、まずはその瑞芳まで約40分。
ここで2両編成の気動車に乗り換え。

超ローカル線だから、列車は1時間に1本程度しか走っていません!!

平渓線に入るといきなり山間部になり、雨が降ってきました。
この辺りは気流の関係か、ほとんど毎日よく雨が降ることが多い土地なのだそうです。


 
 平渓線

勾配がきつくなるとスピードもゆっくりに。
素掘りのトンネルや民家の軒下を列車が走るという、最近の日本じゃ考えられない面白さ。

最近は日本でもこの路線が知られてきて、訪れる人も増えてきているようですが、何となく私は日本のわたらせ渓谷鉄道や保津峡のトロッコ列車のイメージとダブらせてしまいました。


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師走を迎え、今年も福島市にイルミネーションの季節がやってきました!

毎年恒例になった街中を飾るこのイベントですが、年々電球の数が増え、華やかさを増しているようです。

福島駅東口駅前広場のイルミネーションは、昨日から点灯スタートです。



<駅前広場イルミネーション>  
  ★点灯期間 : 12月1日~平成23年2月14日   
  ★点灯時間 : 午後5時~午後11時