福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -34ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

かすかな揺れが始まり、やがてそれは猛烈な揺れに・・・・・。

凄い地震でした。
私は須賀川市で揺れに遭遇。
震度6弱・・・・・震度6以上の地震を体験したのは、約16年振り3回目。
そう! 以前住んでいた大阪・豊中市で遭遇した阪神淡路大震災の震度6以来です。
市内を歩くと、ブロック塀が至るところで倒れ、古いビルは倒壊。
看板が落下したお店や屋根瓦が粉々になった民家も。

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急いで郡山市まで移動。
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ここも同様。
ガラス張りの大きなビル前の歩道は割れたガラスが散乱して歩けず、やむを得ず車道を通行。
信号機も消えています。

街にはサイレンが鳴り響き、余震で常に揺れている状態。
  
自宅に連絡しようにも、携帯がつながりません・・・。

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何とか郡山駅にたどり着いてみると、駅舎に入るのは危険だとのことで広場には急ごしらえの待機場所が出来ていましたが、身も凍る寒さに耐えきれず駅からほど近いホテルプリシード郡山のロビーに行ってみるとありがたいことに暖かい団子汁やパンなどの提供が・・・。
「ありがとうございました!」 
「おかげで身体が暖まりました!」

ここで電車の運転再開を待ちましたが、結局すべて運休。
仕方なく、ホテル前のタクシーをピックアップして、家族の待つ福島市の自宅に向かいました。

高速が閉鎖されているので、国道4号線を北上しましたが、道路はどこも大渋滞。
途中には土砂崩れで通行不能となった箇所もあり、迂回やらなんやらで4時間近くかけてようやく自宅にたどり着きました。


家の中に入ってみると、書斎の本棚から本はすべて落ち床に散乱し、組長妻が大事に育てている植木は横転。
でも、大切な家族が無事だったのが、一番何よりでした。
停電と断水になっていましたが、皆が無事だったことを喜び、懐中電灯の明かりとラジオの情報を頼りに余震が続く中、眠れない一夜を過ごしました。



さきほど、電気が復旧したので、こうしてブログを書き込めました。
テレビもようやく見ることが出来ました。
もの凄い映像です。
津波が街の様子を一変しています。
状況が明らかになるにつれて、死者や不明者がもっと増えてくることと思います。
被災された方々のことを考えると喜んでばかりはいられませんが、幸い我が家は無事です!


あ! また余震で揺れています・・・。
福島市、というか東北地方(宮城県北部を中心にして・・・)では、昨日から地震が頻発しています。

昨日は、お昼直前に最大震度5弱の地震が起き、福島市でも震度3を記録し結構長く揺れました。

そして、今日はその余震なのでしょうか、午前3時頃にまず「ぐーらぐら」。
さらに午前6時すぎに立て続けに2回、またまた「ぐーらぐら」。
でも、今回の揺れ、もうすぐ起きるのではと言われている宮城県沖の地震ではないそうですから、これからもっと大きな地震だって起きるかも。


先日起きた、南半球・ニュージーランドの地震。
阪神大震災で見たあの光景が再び。
語学留学中の人たちをはじめ、日本人が何人も被災したのを知り、何とか救出を願っていたのですが・・・ビルの崩壊、被災された皆さんにとっては、恐らく自分の身に何が起きたかすら、分からなかったのではないでしょうか。

地震の予知はまだまだ難しいようです。
「天災は忘れた頃にやってくる。」
・・・いや「天災は覚えていてもやってくる。でもそれは思いもしない時に突然やってくる。」

いつどこで突然地震に遭遇しても慌てないで対応出来るか・・・いかに各自が備えをしっかりしておくか。
とっても難しい問題ですが、地震の巣(日本列島)の上に暮らす身としては、日頃から考えておかなくてはなりませんね。


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福島駅の在来線コンコース、人垣が出来ていて「何だろう?」と思ったら、【青森&北海道のミニ物産展】が・・・。

3月5日からの新型新幹線車両E5系「はやぶさ」の運転開始を記念して開催しているようです。

青森の林檎を使ったお菓子の数々、青森のB級グルメ代表~八戸せんべい汁やいちご汁。
青森だけでも色々並んでいましたよ!

お近くの方は、ぜひ!