年に1度、恒例の人間ドックから帰還しました!
市内の大きな病院が運営している検診専門のクリニックでの受診なのですが、我が家から近いこととスタッフが親切丁寧なので、福島に越して来てからは、ここで毎年お願いしています。
人間ドックといっても、半日程度のコースから、2泊3日くらいかけてじっくり隈無く診察する本格的なものまで色々あるようですが、今回私が受けたのは、基本的な1日コース。
今日は事前に予約していたので、受付で問診票や採便を提出し、着替えをして、まずは採尿。
次に、身長と体重を測り、血圧、採血、胸部X線、心電図検査、腹部超音波検査。
そして午前の最後は、胃部X線検査。
発泡剤を飲み、ゲップを我慢しつつ、台の上でバリウムを飲み、右を向いてくださいだの、回転してくださいだのと、指示されお腹の中をしっかり撮影されました。
ここまで終われば、うれしいうれしいお昼御飯。
ここのクリニック、大きなホテルの中に入っていて、そこのレストランから運ばれた食事が用意され、結構これが豪華なんです。
今回は、炊き込み御飯・お刺身・天ぷら・煮物・揚げ物・茶碗蒸し、デザートにパイナップル・グレープフルーツ・特製ゼリーなどと、検診のために昨日の夜9時以降は何も食べていなかった身には、嬉しくなるくらいのメニューでした。
満腹になって、少しゆっくりお昼寝?をした後は、午後の部開始。
まずは、視力と眼圧、眼底検査、聴力検査。
次に、脳の状態を見るということで、頭部MRI・MRA検査。
丸いトンネルの中に身体を入れて、電磁波を当てて、頭のあちこちからの断面撮影です。
そして、最後は先生との問診。
何とこの頃にはもう検査結果がほぼ出ているんですね!
一つ一つ、結果についての説明を受けたのですが、ちょっと血圧は年齢なりに高くなりつつあるとのことでしたが、どうやら今年もほぼ異常なしの模様。
脳も(中身の思考に問題ありかどうかは別にして…)血管のほうは問題なし。
特に胃のレントゲン写真を見せられて、「組長さん! ほら綺麗な胃です! このくらい内側の襞襞がハッキリしている人は胃液がしっかりと出ているから消化もいいですよ。」と、先生に太鼓判を押されました。
後日、正式な結果が郵送されてくるでしょうが、何とか至って健康のようで・・・・一安心です。
しかし、ホント・・・・・私の胃袋・・・・・綺麗に写っていたなぁ(笑)・・・・・。