日本各地の温泉場で人気のある足湯ですが、荒川沿いに数多くの温泉旅館が立ち並ぶ福島市の奥座敷「土湯温泉」にも温泉街の中に4つの足湯が作られています。

今回は、そのうちの2つ、荒川に架かる月の湯橋のたもとにある「月のゆぶじぇ」と、温泉街のほぼ中心にある「下ノ湯」に入ってきました。


「月のゆぶじぇ」は、こぢんまりとしたサイズですが、すぐ脇から熱い源泉のお湯がチョロチョロと流れ込んでおり、温度はやや熱め。
「下ノ湯」は、3つも足湯がありかなり広め、それぞれが微妙に温度が異なるので、お好きな温度の湯を楽しめます。

ここの足湯で温まった後は、土湯名物 きんこんかん特製の「こんにゃくアイス」を食べて火照った体を冷やすのが私の恒例になっています。


