福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記 -176ページ目

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

日本各地の温泉場で人気のある足湯ですが、荒川沿いに数多くの温泉旅館が立ち並ぶ福島市の奥座敷「土湯温泉」にも温泉街の中に4つの足湯が作られています。


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今回は、そのうちの2つ、荒川に架かる月の湯橋のたもとにある「月のゆぶじぇ」と、温泉街のほぼ中心にある「下ノ湯」に入ってきました。
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「月のゆぶじぇ」は、こぢんまりとしたサイズですが、すぐ脇から熱い源泉のお湯がチョロチョロと流れ込んでおり、温度はやや熱め。

「下ノ湯」は、3つも足湯がありかなり広め、それぞれが微妙に温度が異なるので、お好きな温度の湯を楽しめます。

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ここの足湯で温まった後は、土湯名物 きんこんかん特製の「こんにゃくアイス」を食べて火照った体を冷やすのが私の恒例になっています。


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今日は満月の夜。

夕食を済ませたあと、外に出てみました。
しばらく空を見上げていると、流れる雲が切れて、まん丸になった月が・・・。

何か満月の夜って、感情が高ぶるというか、独特な雰囲気を感じませんか?
折角だから、思いっきり深呼吸をして、月のパワーを体に吸収しました・・・おいおい!俺って「バンパイヤ」かい(笑)。

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これからの季節、東北地方は山々が綺麗に色づく紅葉の季節を迎えます。
そんな東北地方を、ゆっくり鉄道で旅するのにピッタリの切符が、JR東日本から売り出されました。

利用出来る期間は、本日9月4日から11月30日までの、金・土・日曜または土・日・月曜の連続する3日間。

東北6県のJR東日本線と11社の私鉄会社線の普通車が乗り降り自由となる「東北ローカル線パス」です!

お値段は驚きの大人6000円、子供3000円。
東北地方には、魅力いっぱいの場所が沢山あるのですが、なかなか廻る機会がないので、こんな切符を活用したあてのない旅なんてことが出来たら楽しいでしょうね。
9月はちょっと長~い連休もあるようなので、これでのんびり温泉巡りとか、美味しいものの食べ歩きをするのもいいかもしれません。
私が暮らす福島県は一番南側なので、この切符だと青森まででも6000円で行けちゃうので、体力さえあればかなりお得だと思います。



「東北ローカル線パス」が利用できる鉄道は、
・・・東北6県のJR全線と、北から順に、十和田観光電鉄、弘南鉄道、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道、秋田内陸縦貫鉄道、三陸鉄道、由利高原鉄道、山形鉄道、阿武隈急行、福島交通、会津鉄道の11社です。 
・・・あれ!なぜ津軽鉄道だけ入っていないんだろう? 


それに、この切符自体はとても嬉しいんですけど、その名称が 『ローカル線』 っていうのには、東北の人間としてはちょっと引っかかるんですけど(苦笑)・・・・・。