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9月19日から11月30日までの73日間、蔵の街(それともラーメン?)で有名な喜多方市で、『きたかた喜楽里(きらり)博』が開かれています。
平成の市町村合併で大きくなった喜多方市の全域を会場に、ただ見るだけでなく、盛りだくさんのメニューから参加して楽しむ新しい体験型の観光イベントです。
キャッチフレーズは、「行ってみんべぇ、食って・見て・ふれあってみんべぇ」。
「ふれあってみんべぇ」には、わくわくフェスタやバルーンフェスタ(熱気球の大会)などが・・・
「行ってみんべぇ」には、喜多方ならではの蔵の街を散策したり、秋の長床を歩くウォーキングの企画が・・・
「やってみんべぇ」には、様々な体験プログラムとして、伝統工芸はもちろん、蕎麦打ち・農業収穫・ボート・化石発掘などが・・・
「食ってみんべぇ」には、定番のラーメン食べ歩きやん何と言っても実りの秋を象徴する新蕎麦体験などが・・・
ほかにも、パラグライダーの大会があったり、クラシックカーのパレードが行われたり、有名な鉄橋がライトアップされたりと、盛りだくさん。
そんなイベントの一つ、「見てみんべぇ」/【蔵のまち・アート・ぶらりー】を覗いてきました。
市内にある27の施設を会場に、一斉に様々な作品が展示されています。
写真は、日中線記念館(旧国鉄日中線熱塩駅舎)にて・・・
〔アート&クラフト 終着駅に集う作家たち〕と題した、自然の素材を使った作品展です。
懐かしさ漂う駅舎跡で、陶器・麻衣布・オリジナルニット・織着・バッグなどが展示されていました・・・・。
このイベントは12日まで開催されていますので、お近くの皆様、芸術鑑賞のはしごにどうぞ行ってみてくなんしょ!