韓国と北朝鮮との軍事境界線(国境?)「板門店」です。
この「板門店」は、ソウルの北約80キロ、京畿道坡州市に隣接し、また北朝鮮の開城市の南約8キロに位置する朝鮮戦争の停戦ライン(NDZ=「非武装区域」とも呼ばれる)上にある村で、周囲は南北両国の共同警備区域になっており、韓国軍を中心とした国連軍と北朝鮮軍が境界線を隔てて顔をつき合わせています。
この「板門店」は、ソウルの北約80キロ、京畿道坡州市に隣接し、また北朝鮮の開城市の南約8キロに位置する朝鮮戦争の停戦ライン(NDZ=「非武装区域」とも呼ばれる)上にある村で、周囲は南北両国の共同警備区域になっており、韓国軍を中心とした国連軍と北朝鮮軍が境界線を隔てて顔をつき合わせています。

高台にある第三警備所からは、北朝鮮の村が見渡せます。
この村には、世界一の高さとなる160メートルもある国旗掲揚台があり、高層アパートや工場が立ち並んでいますが、これはあくまで宣伝のためのものであり、実際に住人は住んでいないといわれています。
この村には、世界一の高さとなる160メートルもある国旗掲揚台があり、高層アパートや工場が立ち並んでいますが、これはあくまで宣伝のためのものであり、実際に住人は住んでいないといわれています。

「板門店」の中を流れる沙川江(サチョン川)には小さな橋が架かっていて、〔帰らざる橋〕と呼ばれています。


この橋の上で、朝鮮戦争後に捕虜交換が行われ、捕虜となった兵士が南北それぞれの側にその橋を渡ると二度と帰ることが出来ない事から、このような名で呼ばれているそうです。


