蛙をいきなり熱いお湯に入れると驚いてすぐに飛び出すが、最初はぬるま湯に入れて徐々に熱くすると最後まで逃げ出さず、結局は茹で蛙になってしまうそうです。
原発の事故が起きてから出された様々な情報・・・・・悪い情報は最初からいきなり出さず、初めのうちは安心気休め情報ばかりを出し、徐々に悪い情報を出してくる。
住民はパニックにはならなかったが、結局は逃げる機会を失ってしまった。
住民はパニックにはならなかったが、結局は逃げる機会を失ってしまった。
このまま住民は、みな「茹で蛙」になってしまうのでしょうか・・・

「凍天(しみてん)」・・・これって、凍み餅(冬の寒風で凍らせて乾燥したお餅)を小麦粉の衣で包んで揚げた福島県南相馬の和風ドーナツといった感じのお菓子。
テレビ番組などで何度も取り上げられて以来、地元の福島県内だけにとどまらず、全国的に人気が沸騰し、楽天のネット通販で人気1位を獲得したこともあるお菓子です。
もち処 木の幡 ⇒ http://www.konohata.com/
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この「凍天」が、福島第一原発の20キロ圏内の避難区域で原料となる凍み餅が製造されていたために、店舗で抱えている在庫が無くなった時点で販売が難しくなった。
とりあえず、今のところは何とか続けているが、このままだと営業することが厳しくなったとテレビのニュースが伝えました。
とりあえず、今のところは何とか続けているが、このままだと営業することが厳しくなったとテレビのニュースが伝えました。
福島市内にも店舗があるので、覘いてみました。
何とか営業は続けていましたが、すでに通信販売は無理になったとの張り紙がありました。
種類も豊富だったお餅商品は一部だけに絞って販売中。
そして、心配した「凍天」もどうやら大丈夫のようです。
何とか営業は続けていましたが、すでに通信販売は無理になったとの張り紙がありました。
種類も豊富だったお餅商品は一部だけに絞って販売中。
そして、心配した「凍天」もどうやら大丈夫のようです。
聞いてみると、「凍天」の危機を知った福岡県にある大手のお餅製造会社が、支援に立ち上がり、原料となる凍み餅の製造を引き受けてくれることになったそうです。
ありがたいお話を聞き、ホッとしました。
ありがたいお話を聞き、ホッとしました。
