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2月といえば、受験のシーズン。
2月といえば、受験のシーズン。
JR福島駅では、高校や大学の受験が本格化するこの時期に合格祈願キャンペーンとして、福島稲荷神社で御祈祷を受けた縁起の良い切符を駅の改札で配っています。
この切符、その名もずばり『合格きっぷ』。
今年もその切符の配布が始まりました。

「目出(めで)」→「多久(たく)」→「佐倉(さくら)」→「花咲(はなさき)」→「玉江(たまえ)」と駅名を綴って、合格への願いが託されています。

「目出(めで)」→「多久(たく)」→「佐倉(さくら)」→「花咲(はなさき)」→「玉江(たまえ)」と駅名を綴って、合格への願いが託されています。
毎年、恒例になっているこのキャンペーン。
昨年は、飯田線の「鼎駅」、筑豊本線の「親入駅」、徳島本線の「学駅」で、「かなえ→しんにゅう→がく」切符。
その前は、総武本線の「佐倉駅」と宗谷本線の「佐久駅」の名前が書かれて、「佐倉→佐久(桜咲く)」切符。
その前は、総武本線の「佐倉駅」と宗谷本線の「佐久駅」の名前が書かれて、「佐倉→佐久(桜咲く)」切符。
うちの子供達も、受験の時はこの切符を鞄に入れて持って行かせて、その甲斐もあって何とか合格?!(笑)。
駅名を組み合わせた、このJRならではの『合格きっぷ』。
これって、なかなか素敵なサービスだと思いませんか?
