まもなく2010年もお仕舞い。
このところ、テレビの番組もみな年末年始の特別編成になっています。
このところ、テレビの番組もみな年末年始の特別編成になっています。
しかし、この特別なはずの番組がなぜかつまらない。
今夜もどの局も、普段放送されている番組の「スペシャル版」などとして、2時間も3時間も延々と放送していますが、どれもこれもお笑いタレント(芸人)たちがただ騒いでいるだけだったり、そんなに知識があるとも思えないタレント司会者が、自分以上に常識すら知らない(いわゆるお馬鹿)タレントたちを笑い飛ばしていたり、実にくだらないものばかり。
普段放送している番組を拡大(延長)するだけ。
中には視聴者が撮った面白ビデオを紹介し楽しむだけの番組も。
中には視聴者が撮った面白ビデオを紹介し楽しむだけの番組も。
テレビ局といえども企業ですから、不景気の折り、経費節減を図っているのでしょうか?
ギャラの安い2流タレントを使って騒がしておけば、まあそこそこ視聴率は取れるし、と・・・ま!確かに経費の節減にはなるでしょうが、これで本当に良いのでしょうか?
ギャラの安い2流タレントを使って騒がしておけば、まあそこそこ視聴率は取れるし、と・・・ま!確かに経費の節減にはなるでしょうが、これで本当に良いのでしょうか?
多額の税金をつぎ込んで地デジ化を図っているテレビ放送だというのに、どうも中味のない番組ばかり増えているような気がしてなりません。
我が家も大きな地デジテレビに買い換えたばかりなので、年末年始の映画並みにたっぷりと予算をかけたドラマであるとか、じっくり取材に時間をかけたドキュメンタリーものといった本当の「スペシャル版」の番組を楽しみにしていたのですが・・・。
あ~ぁ、仕方がない。こんな笑いでも見て楽しむとしましょうかねぇ・・・。