冬の定番=「いかにんじん」 | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

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組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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組長妻が、この冬初めて「いかにんじん」を作ってくれました。

「いかにんじん」・・・これ! 美味しいですよ!!

福島市では、定番の郷土料理。
寒い冬がやってくると、各家庭で作られて食卓に並びます。

作り方はといえば、けっこう簡単 

基本の作り方は、
(1)人参の皮をむいてから、長さを5cmくらいに切り、細く切る。
(2)スルメイカを細く切る。
(3)ポリ袋に入れて、そこにお醤油とみりん(お酒を少々入れると香りが良くなるんだとか…)を加えて、袋の上から軽くもむ。
(4)そのまま冷蔵庫に入れておき、半日ほど経てばちょうど食べ頃です。


このようにシンプルそのものなのですが、これって晩御飯のおかずであり、お酒のあてになり、そしてお弁当のおかずにもなるという優れもの!!
私は福島市に引っ越して来てから、初めてこの「いかにんじん」の存在を知ったのですが、これが松前漬けの原点なんだと言う人もいるから凄いです(苦笑)・・・・・。

組長妻によると、こちらでは冬になるとおかあちゃんたちが集まる席には、各自が持ち寄った各家庭自慢の手作り「いかにんじん」が並び、いつも品評会になるのだとか(爆笑)・・・・・。
簡単な料理ですが、どうやらレシピが各家庭によって微妙に違うのが楽しいようです。

我が家ではずっとスーパーで購入していたのですが、組長妻もお友達に「簡単だから」と勧められ、今ではすっかり手作り派に・・・・そして我が家のオリジナルはというと、さらにひじきを加えることだそうです・・・。


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