「青函トンネル」 | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

 
福島から函館へは、飛行機の便が無いので、当然鉄道の利用になります。
 
東北新幹線で終点の八戸まで行き、ここでスーパー白鳥(既にもうここからは、JR北海道の車両です)に乗り換え、青森を経由し、「青函トンネル」をくぐって函館へ。
 
朝9時近くに出発して、到着は午後2時頃。
そんなにかかるのと思われるかもしれませんが、ずっと長い間、青函連絡船を利用して北海道に海を渡っていた頃は、丸1日がかり、船だけで4時間もかかっていた訳ですから、これでも十分早くなったものです。
今やその気になれば(ならないとは思いますが)、函館でさらにスーパー北斗に乗り換えると、夕方には札幌にまで行けるのですから。
 
私がまだ若かりし頃、渡道するといえば誰もが利用したのが、青函連絡船。

上野発の夜行列車に乗ると、車内改札をしてきた車掌さんが北海道方面への切符を持っている人を見ると、連絡船の乗船名簿の記入用紙を手渡してくれる…。
夜が明けて、青森駅に列車が到着すると、船内で休む場所を確保するため、皆が長~いホームをわれ先に走っていく…。
 
廃止から早20年が経ち、こんな青函連絡船の姿をリアルに知っている人もどんどんいなくなっている訳で、石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」も懐かしの名曲に…。
 
さらに言えば、今や北海道へは飛行機を利用するのが当たり前となり、青函連絡船を廃止に追いやった「青函トンネル」すら利用する機会は減っているのではないでしょうか。
 
それでもさすがに世界一長い「青函トンネル」です。
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通過するだけで、約30分。
景色はまったく楽しめませんが(笑)…。
 
 

青函トンネル突入

さて、今年の12月には青森まで東北新幹線が延長開業されます。
そして5年後に、いよいよ北海道新幹線が開通すると、東京から函館までは約3時間に…。
また再び、鉄道を利用して北海道へ・・・・ということになるのでしょうか?