昨日まで仕事で宮崎に行っていました。
かつては、新婚旅行のمكة المكرمة(=Mecca これ一体いつの話だョ……笑)だっただけあって、JRの駅前も南国気分満点の明るい町並みでした。

でも、はるばる九州まで来たというのに、到着後はホテルへ直行、どこへも立ち寄らずにそのホテルに缶詰状態で会議でした(ふぅ~溜息)。
~~~でしたが、せっかく宮崎まで来たからには、ここだけは絶対に行かなくてはならない(…と思っていた)場所に行って来ました。
それは「宮崎県庁」!
しかし、県庁が観光名所になっているなんて、おそらくココだけではないでしょうか。
しかし、県庁が観光名所になっているなんて、おそらくココだけではないでしょうか。
いや、なるほど!風格満点の重厚な感じがする建物です。
昭和7年に建てられたそうで、当時の建設費70万円は現在の価値に換算すると50億円以上になるそうです。
昭和7年に建てられたそうで、当時の建設費70万円は現在の価値に換算すると50億円以上になるそうです。

最近は、どこの県庁舎もみな新しい高層ビルになってきていますが、ここの建物は耐震基準を十分満たしているので、当面は改修の予定はないそうです・・・・・昭和29年の建設で倒壊の危険性が著しく高い「Dランク」と判断された本庁舎や、昭和46年の完成にもかかわらず震度6で倒壊する危険がある「Cランク」と判定された西庁舎(しかも12階建て!)がある、F県の庁舎とは、どうやら随分と造りが違うようです(苦笑)。
さすがに正門付近は多くの観光客で賑わっていました。
そして、玄関で待っていたのが・・・・・・・・東国原知事。
そして、玄関で待っていたのが・・・・・・・・東国原知事。

・・・・の写真・・・・残念ながら、実物にはお会いできませんでした(笑)。
県庁舎の1階・2階は観光客も自由に見学できて、知事室の前にも行くことができます。
職員の皆さんが忙しそうに出入りする傍らで、観光客が記念写真を撮っているという不思議な光景でしたが、警備員さんがとても親切に対応していて、徹底して観光客を受け入れている姿勢に感心しました。
職員の皆さんが忙しそうに出入りする傍らで、観光客が記念写真を撮っているという不思議な光景でしたが、警備員さんがとても親切に対応していて、徹底して観光客を受け入れている姿勢に感心しました。
で、県庁から道を挟んですぐ隣には、みやざき観光物産館。
お土産もたくさん揃っていて、とても便利です。
覗いてみると、人が並んでいます。
何だろうと思ってみたら、タレントの田中義剛さんが経営する花畑牧場の生キャラメルと宮崎県産のマンゴーを使ったコラボ商品、「花畑牧場宮崎マンゴー生キャラメル」を購入するための行列でした。
お土産もたくさん揃っていて、とても便利です。
覗いてみると、人が並んでいます。
何だろうと思ってみたら、タレントの田中義剛さんが経営する花畑牧場の生キャラメルと宮崎県産のマンゴーを使ったコラボ商品、「花畑牧場宮崎マンゴー生キャラメル」を購入するための行列でした。

しかし、私が気がついた時はすでに遅し・・・・・。
次は「また明日」って、えェ!明日はもう来れないんですけど(泣)・・・・・。
