テポドンミサイル? | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

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組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

ついに4月4日になってしまいました。
はたして北朝鮮は「テポドンミサイル?」をいつ発射するのでしょうか??
しかし、アメリカを刺激するためとはいえ、非難されるのが分かっているのにしっかりと日本の上空にテポドンを飛ばすなんて、日本も舐められたものです。

今朝のニュースで、「もし何らかの失敗で…」テポドンが日本領内に着弾した場合に起こる被害のシュミレーションをしていました。
しかし「失敗」って、テレビ局も随分と人がいいというか、どうしてそんなに北朝鮮を信用するのでしょう?
そもそも北朝鮮が発表した飛行コース(秋田県、岩手県を通過するという…)自体をすべて信用して、自衛隊に迎撃の準備をさせている政府の対応も不思議です。
あの国のことですから、そもそもこの事前の発表すら信用出来ないのではと思いますけど・・・・・。


ところで、そんなテポドンに関連するニュースがこのところ多い中でちょっと気になったのが、社民党の福島党首が先日、参院の予算委員会で、北朝鮮のテポドンが日本領内に落下した場合にこれを迎撃するとした日本政府の方針について厳しく批判したこと。

「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸が落ちる。当たらなくともミサイルは向こうへ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」ですって!!

この人、かなり頭がおかしいと思います。
自国の領土にミサイルが落下する恐れがあるというのに、これを迎撃するなという主張を、野党とはいえ政党の党首がしたというのには驚きました。
つまり、この人の主張は、ミサイルが日本領内に落下した場合であっても、ひょっとしたら迎撃したほうが被害が拡大するかもしれないからそのまま着弾させるべきだ、ミサイルで日本国民が被害を受けても仕方ないということのようです。

凄いですよねぇ!
ここまで現実離れした考えを披露されると呆れてしまいました。
まあ、一応は弁護士だし頭だけは良いのでしょうが、大変に純真で苦労を知らないお人柄のようです。
こんなことを言っているから、この政党には今はもう誰もついてこないんだということに、どうして気が付かないのでしょうかねえ?

社民党(旧社会党)、いまやミニ政党としてかろうじて生きながらえていますが、この党にもかつて黄金時代がありました。
女性党首を全面に出して、「女性」の権利拡大を売り物にして票を獲得したこともありました。
消費税導入は決っしてさせないという嘘を信じた有権者から大量の議席を得たこともありました。
念仏のように、憲法9条への賛美と護憲平和を声高に唱えていれば、票が取れたこともありました。
ときの政府に、何でもかんでも反対反対と唱えていれば良かった時代はそれでもOKだったのでしょうが。
政局の激動によって、せっかく村山総理が誕生したのに、阪神大震災やサリン事件での無策ぶりを露呈してしまい、この政党には任せてはおけないと国民を失望させたのは記憶に新しいです・・・・・。



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