
毎年恒例になっている、東洋経済が全国の都市を対象にまとめた「住みよさランキング」の速報が今年も発表されました。
「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の観点から、下水道の整備状況や都市公園の面積など16の指標を採用し、それぞれの「都市力」を算定しています。
「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の観点から、下水道の整備状況や都市公園の面積など16の指標を採用し、それぞれの「都市力」を算定しています。
以前は、国でもこういった自治体を比較するランキングを発表していましたが、今では低ランクに位置づけられた自治体などから抗議されて公表していないので、これが唯一のランク付けかもしれません。
この順位をながめてみると、この結果から色んなことが分かります。
まず、圧倒的にランクインしているのは関東地区で、次に愛知県がたくさんランクインしていること。
あと感じるのが、地方のランクが総じて低いことでしょうか。
上位30位には、北海道や東北、四国の各都市はまったく入っていないし、九州も福岡市だけ。
この結果を見る限り、数字の上では都会と地方の格差はかなり大きいということでしょうか?
まず、圧倒的にランクインしているのは関東地区で、次に愛知県がたくさんランクインしていること。
あと感じるのが、地方のランクが総じて低いことでしょうか。
上位30位には、北海道や東北、四国の各都市はまったく入っていないし、九州も福岡市だけ。
この結果を見る限り、数字の上では都会と地方の格差はかなり大きいということでしょうか?
まァ、こういった数値だけが、住みよさのすべてではないという声(毎回、順位が低い都市からは、発表があると苦情が出るようですね・・・)もありますし、あくまでも自分の住む街はどうかなという参考にしてもらえばよいのではないでしょうか。
住めば都ともいいますからね・・・・・。
ところで、今回から通勤圏を考慮した新方式が併せて発表されましたが、これだと稲城市(東京)がトップになるんですね。
スミマセン! 稲城市って、どんなところか全くイメージが湧きません・・・。
しかし、統計の妙かもしれませんが、数値(偏差値)というのは、どう拾い上げるかで随分とその結果は変わるものなんですね!
スミマセン! 稲城市って、どんなところか全くイメージが湧きません・・・。
しかし、統計の妙かもしれませんが、数値(偏差値)というのは、どう拾い上げるかで随分とその結果は変わるものなんですね!
